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そういえば、そういえば。
僕のダークな高校生活で面白いというか、珍しい事はと言うと、確かに他にも1つ有った。
相談を受けた。
ネット上で。
僕はインターネットをして居る。
一回リビングに置いてある、デスクトップ型パソコンを使っている。
家族みんなで一台だ。
家族みんなとは書いた物の実際に使っているのは父と僕の2人だけだ。
一回「メメ叔父さん」が家に遊びに来てちょっとだけ触った事が有る。
すぐ、手を挙げたが…。
其のパソコンを使ってインターネットをする。
其の日も御父さんと御母さんが寝た後、僕はパソコンを使い始めた。
インターネットサービスで大手の「Yahoo!知恵袋」と言う機能を使って一度相談を受けた事が有る。
あの相談事は何だかワクワクするものだった。
僕は忍野メメおじさんの受け売りをした。
相談相手は中学生女子だった。
恋の相談だった。
其の中学生は或る男子を好きに成った。
其の男の子は自分で無く、別の女の子を好きだった。
其の男の子が別の女の子に告白した。
別の女の子が其の男の子の告白を断った。
其の女の子は
(×O×)「私の大好きなマルボ君の告白を断る何て信じられない!私は…私はマルボ君の事が好きなのに!私は一体全体どうすれば良いですか?」
と言う質問だった。
何だか自分の事で頭が一杯一杯である事がヒシヒシと…と言うかびんびんと伝わってくる文面だった。
僕は応えた。
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(-o-)「其の女の子呪っちゃえば良いじゃない?」
こう打った。
僕は、回答の反応が有る迄「呪い」に付いて調べ始めた。
呪い。
検索ワードで「呪い」と打ち検索釦(ぼたん)を押した。
「蛇」?…
何故呪いと蛇が関係するんだ?
とそんな事を考え始めたときにYahoo!メッセンジャー「あなたの回答がベストアンサーに選ばれました」
と告げて来た。
あの回答がベストアンサー…。
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終物語
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