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「「斧ノ木余接」は有る感情を無いが代にする。
蔑ろにする時(とき)にエネルギーが零れるのじゃ。
其のエネルギーはこの世に有り得ない状況を生み出す事が可能な程のエネルギーじゃ。
人間の感情の強さにも拠るがな。
詰まり、あれほどの力を使えるということは、斧ノ木余接自身、結構内側では色々「思っている」筈じゃ。
其れも、強く。
斧ノ木余接、きっと便の通りが良いだろうな。
気持ちの強さは胃に関係する。
胃は食べ物をさっさと消化してどんどん排便させるだろうな。
気が強過ぎると、腹が痛くなるじゃろ。
其れの事じゃ。
思いの強さは胃に影響する。
其れは其れじゃ。
斧ノ木余接は人間の、そうさの、人間だけではなく、化物の感情まで理解できるだろうの。
だろうという憶測系の語尾にしたが、絶対、相対、其の筈じゃ。
感情に敏感で、自分の感情を他人の感情を感じ取り易い。
段階①
其の「有る感情」を感じ取り、確認する。
段階②「アンリミテッドルールブックと呟く」此れは頭の中に先程の図を暗記しているから呟くだけで良いのじゃろうな。
段階③「エネルギーを抽出する」
段階④「斧ノ木余接」は「影縫余弦」の命令通りに「有り得ない現象」を現出する。
このような流れで「不思議技、『あんれみてっどるーるぶっく』を使うのじゃな」
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憑物語
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