はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

本物語

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本マジモノ物ガタリ語

本マジモノ物ガタリ語

まぼるラビット
 
 私は、大学生になった。
否(いや)、成らせて貰ったと言う表現がより正確である。
その理由は、私は大学げ通う御金(おかね)を私の実の両親に払って頂いているからだ。
私は、アルバイトもせずに、大学生活を送っている。
送らせて貰っている。
 その生活の中で、1つダークな事があった。
ある事件が起きた。
その事件を事を話さなくては、放さなくては、私は今後多くの誤解を他人から招く事になるだろう。
であるからして、私が再び、この青春怪異小説、西尾維新さまの「○モノ物ガタリ語」と言う形式に似せた作品としての自伝小説「本マジモノ物ガタリ語」の続きを書き始める。
一度は、終了した小説だ。
小説とは言っても、全て実話なのだが。
実話の小説は其(そ)れはもう自伝だ。
 私が出会った事件。
それは、名付けて「JR、PR お断り事件」。
難しいアルファベットの組み合わせが2つも羅列されて混乱した方も居るかも知れ無い。
説明しよう。
JRは、電車。
PRはCommercialのことだ。
ん?
より分かり難(にく)く成った?
自分で調べて下さい。
[ComMercial]で検索!
ああ、それかと言う単語ですよ。
 さて、私とJRの千葉県下の喧嘩が始まったのは、私が大学2年生に成ったときだった。
私は、「ニコニコ超会議2012」と言うイベントの為に一生懸命に予(あらかじ)め用意をしていた。
私は、環境ecoファンタジー小説「ワカメの国」を書いて居(い)る。
その作品を世に出す為に一生懸命に成って居る。
そもそも、私が大学に入学した理由は、小説「ワカメの国」の大きなテーマ「環境」に付いて学びたかった所以(から)だ。
 私から、「ワカメの国」を抜いたら、もう、私が大学に通う理由はほとんど存在し無(な)い。
其の位(そのくらい)大切な、私が執筆している「ワカメの国」を「ニコニコ超会議2012」内でのイベント「THE VOCALOiD 超 MASTER20」にて出品しようと思って居た。
 そのPR、として、千葉県JR大網駅に散らし(チラシ)を置かせて貰いたいと私は、願った。
その願いを叶える為(ため)に、大網駅の駅長さんに頼んだ。
駅長は言った。
「―ちょっと、無理ですね」
私は言った。
「ああ、分かりました」
私が分かったというのは、具体的にはこう言う事だ。
「ああ、分かりました。JRはこの様な、イベント事を踏み躙るのですね。私が一生懸命に準備して一生懸命に書いて居る小説を、勇気を振り絞って、PRの広告の紙を置かせて欲しい。その空いている、同じ内容で埋め尽くされているPRの紙の棚にもっと意味のあるチラシを置かせて欲しいと言う頼みを、JRは断るのですね。
若者が、何とか自分の未来を作ろうと頑張って居て、とにかくイベントに参加しよう、イベントを成功させようと必死になっているのに、一生懸命な姿勢をJRは否定するのですね。はい、分かりました」という意味だ。
其の場ではそこまで、正確には言わなかった。
 その後私は、電車を利用する事は無くなった。
私は、朝、母親に学校へ送って貰う。
帰りは、大きめの自動車に積んでおいた自転車で下校する。
下校するといっても、近くは無い。
遠い。
私が通って居る大学から、自宅まで遠い。
でも、僕は帰れる。
なぜなら、電車でない交通手段だから。
どうだ。僕はあれ以来、乗って居無い。
一度お父さんと一緒に仕方なく乗ったが、其れ一回だ。
この一漕ぎ一漕ぎ(ひとこぎ)が、電車のJRに対するストライキだと思うと、
進む進む。
体力がどんなに疲れていても、僕は、自宅迄(まで)辿り着く事が出来る。
僕は、体力で自転車を漕(こ)いでは居無(いな)い。
電車に対する嫌悪感で漕いでいる。
 電車はどうしても使わざるを得無いことのある乗り物だ。
乗り物は一概にしてそうだ。
どうしようもなく、それを使わざるを得なくなる状況になる。
だからこそ、その電車の運営者が、運営者の一言で、PRのパンフレットを断る事が出来るそのシステムに対して、私は憎しみを抱いている。
憎い、にくい、憎い、にくい。
JPのその態度が憎い。
PRの広告を自由に置かせ無い、JRが憎い。
一生懸命に書いた小説をPRさせることを拒むJRが憎い。
一生懸命にアクションを起こしているのに、それを挫く(くじく)JRが憎い。
言っておくけれど、憎いということは、未だ(まだ)関心は持って居ると言う事だからね。
関心が無く成ったら、憎く思う事さえも私は、しない。
 JRは国鉄では無い。
民間の物だ。
1つ1つのチャンスを大切にしない民間の業者何て…駄目な企業だ。
どんな粗末な物でも、アリモノに掴む気迫で生きる冪(べき)。
私は私の考えを、他人に押し付ける。
押し付けるだけの価値が有る所以(から)。
(著者:羽旨魔歩流)
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出るクイにならないように無難に穏便に過して行こうとするのが
日本人の特性なのかもしれない。

そんな中で、自分の主張をしていくことは貴重なことだと思います。
主張と文句は、似ているようで、全然違いますからね。

2012/6/15(金) 午前 5:58 [ 波留 ]

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そうですね。
主張と文句は違います。
主張は、文句でありますが、
文句は、主張だとは限りません。
「数学A」の「逆は真とは限らない」に当てはまる例ですな。

2012/6/15(金) 午後 0:17 はむねまぼる


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