だからお前達は 阿良々木暦は、妹の阿良々木月火と話していた。
阿良々木月火は、阿良々木暦の話に途中で、ヒステリーを起こした。
「そんなんだから心配のし甲斐(がい)が無いんじゃ無いか、御(お)前達は」と言う場面が有(あ)ります。
蔑 蔑(ながしろ)にしてしまうから、「心配のし甲斐が無いん」だ。
途中で面倒くさくなってしまったら、全て蔑(ないがし)ろにして仕舞(しま)う、阿良々木月火。
途中で投げ出して仕舞う事で、心配のし甲斐がその時点で無(な)く成(な)って終(しま)うと言う事なのだ。
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偽物語
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