はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

全体表示

[ リスト ]

気持ち悪い

気持ち悪い

 「気持ち悪い」と言う言葉は、東洋と西洋が一緒くたに成って有(あ)る言葉だ。東西折衷(せっちゅう)の言葉だ。「気」は「心」(こころ)とは異なる。気持ち=心では無い。「気」は東洋哲学に於(お)ける一元論だ。「気」には色と特徴が有る。「木の気」「火の気」「土の気」「金の気」「水の気」と種類が有ります。分類が有ります。しかし、私が調べた事の中に、気の分類に「悪」は無かった。「悪気」(わるぎ)と言う言葉が有る。
「悪い気」は存在する。
が、気が悪く成る事は、有り得無い。
気持ちが悪いのでは無く、気分が悪い、機嫌が悪い、体調が悪いのだ。
気の分類には悪は存在し無い。
 西洋の(ひじり)の対義語のと東洋のの組み合わせである処(ところ)の「気持ち悪い」と言う言葉はナンセンスな言葉だ。東洋的言葉と西洋的な言葉を組み合わせても状況を上手く進ませる事は出来無いと私は考える。
東洋の「悪」と「気」の組み合わせならば、センスが有る言葉に成る。
「悪」は、「良」「善」「聖」の対義語だ。
幾つもの責務を負う言葉だ。
何の対義語としての「悪」なのかを考えて使うことを私は奨(すす)める。
 「良、悪」と言う二元論(二つの要素を元に考えて進める論)は、西洋哲学の色を帯(お)びた考え方だ。
「聖、悪」は西洋哲学の色をとっても強く帯び考え方だ。
東洋哲学と東洋占学の二元論には、「良、悪」は含め無い。
含めても良いが、独立した二元論だ。特別枠だ。東洋哲学、東洋占学の二元論と言えば、「風水」「陰陽」である。「良悪」はどちらも、「有無」の内の「有」に分類する事が断定的である。
そして「良悪」はグラデーションの関係だ。
一方「風水」は同じ二元論で有るが、「風」と「水」の間にグラデーションは存在し無い。
風は風で水は水だ。
全く別物だ。
陰陽に関しては、私はグランデーションの関係は無いと考える。
「光が有る」「光が無い」のはっきりくっきり二分出来る関係だと、私は考える。
「陰」は、日光が当たらない場所。
「陽」は、日光が当たる場所の事。
二元論には幾つも種類が有る。
私が使う「二元論」の意味合いは、「人間には2種類居るんだ」と言う言葉で始まる論の事だ。
2が3に成れば、三元論だ。
「言論の自由」の「げん」は「言」だ。
「言論」と「原論」と「元論」は異なる。
(筆者:羽旨魔歩流)

.
はむねまぼる
はむねまぼる
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事