植物関連企業と非植物関連企業ロゴ受け渡し 二酸化炭素排出量と二酸化炭素吸収量の値を同じにする事はカーボンオフセットと言われる。
非植物関連企業の二酸化炭素排出量が他の企業、又(また)は団体の植物関連事業に因(よ)る二酸化炭素吸収量の値を金(日本銀行券で)購入する事もカーボンオフセットと呼ばれる。 私は、単純に御金(おかね)と二酸化炭素吸収量の値を売買する事に違和感を感じる。 納得出来無い感覚を覚(おぼ)える。 その感覚が何かを私は自分で考えた。 其の結果その違和感が判明した。 先にズバット表現すると、「ロゴコンプレックスに対する敬意。具体的には植物に二酸化炭素吸収量の値を売った先の企業のロゴを表示させる事。逆に二酸化炭素吸収量を購入した企業の製品に二酸化炭素吸収量購入元の企業、団体のロゴを表示させる事」である。 詳しく説明する。 ロゴコンプレックスとは、企業、団体の起業者、創業者、創始者が抱く複雑な思いの事だ。 思いとは具体的に、危機感の事だ。 「自分が此れから行う事業が成功するか不成功に成るか分からない。それでも必要が有るから企業を起こすのだ。」と言う緊迫感を伴った覚悟の事だ。 ロゴ、号には、事業が現在の形に成って行く迄の、記憶と記憶に対する思い入れが有る。 経済の視点から考えると、特に、企業運営の視点から考えると、その「思い入れ」は重要だ。 しかし、環境問題からカーボンオフセットと言う概念に辿り着くと、起業者の「ロゴ、号」に対する思いの重さを見逃し易(やす)いと思われる。 この「思い入れ」は、真っ暗な宇宙空間から商いを開始すると言う程の緊迫感に満ちた感覚だ。 起業者、創業者は、其程(それほど)深刻な思いをしたのだと予測する。 私の場合はそうだ。 私の号は「羽屋」だ。 「ココから始めよう。今から始めよう。私から始めよう」と言う意思の勢いで始めた。 ロゴには、コンプレックスが有るのだ。 だから、単純に、金と二酸化炭素吸収量を売買するのでは無く、売買の際に、相互に其々のロゴを商品に表示させる事を契約する事、契約させる事が必要だと私は考える。 カーボンオフセットに関して、私は賛成だ。 付け足しとして、ロゴコンプレックスを配慮してロゴを相互に付ける事を明確に定める必要が有ると私は感じた。 (筆者:羽旨魔歩流)
※上記の文章は、カーボンオフセットが何かを知っていると言う前提で書かれた文章です。 |
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