法律が起業意志を邪魔 通信販売に関する法律は「特定商取引に関する法律」です。
目的を以下に私成(な)りに纏(まと)めました。
・通信販売とかを公正する事
・購入者の損害の防止
・購入者の利益を保護する事
・形の有(あ)る商品の流通の提供を適正に円滑にする事
・形の無い商品の役務の提供を適正に円滑にする事
・国民経済の健全な発展に寄与する事
です。
私は、「羽旨コーポレーション」を起業しました。
そして、「羽旨コーポレーション」に意見をしてくださった方がいらっしゃいました。
貴重な意見でした。
企業にとってクレームは貴重にするべき物です。
意見の内容は、
○会社法に則(のっと)る事
・会社と名乗るのでは有(あ)れば、法人登録を法務局にするべきだと言(い)う事
○特定商取引に則(のっと)る事
・特定商取引に関する表記を行う事
でした。
私は、「会社法」と「特定商取引」が起業する人にとって邪魔に成(な)る物だなと感じました。
法律の存在にイライラしました。
起業する事は、エネルギーを必要とします。
法律に沿っていられる程にエネルギーは余(あま)りません。
法律は、段階2です。
段階1は内容作り、つまりは企業作りです。
企業と言う内容が無ければ法律は効力を発揮しません。
段階から考えても、私は邪魔な存在だなと思いました。
「私は一生懸命に起業しようとしているのに!」と言う感じました。
私は、特定商取引に関する表記を正確に行ってから、「コーポレーション」と名乗る事にしました。
法律が邪魔だと感じました。
起業心の興(きょう)を削(そ)ぐ法律だなと感じました。
しかしながら私は法律に沿(そ)う事にしました。
法律に沿って無いと言う事が悔しいからです。
「法律が邪魔をする」「法律に虐められる」と主張する為に、「羽旨コーポレーション」(内包する子会社を含む)のHPに値段を表記する事を辞めました。
特定商取引に関する表記をちゃんと行う迄(まで)は、値段を表記しません。
だから、特定商取引に関する表記をちゃんと行う迄(まで)の間、「羽旨コーポレーション」(内包する子会社を含む)の品物は送料が掛かりますが無料です。
特定商取引に関する法律の目的の中に、「国民経済の健全な発展に寄与する事」が有ります。
「羽旨コーポレーション」が、「特定商取引に関する法律に興を削がれたから」と言う理由で廃業した時には、「特定商取引に関する法律」に違反した事に成ります。
この微妙な関係が理解出来ますでしょうか。
「特定商取引に関する法律に関する法律」を起業者の為に作る必要が有ると私は考えます。
「特定商取引に関する法律」は消費生活者を守る為の法律です。
(筆者:大塚羽旨将俊まぼる)
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