短的に モーダルシフトとは、簡単に言って何だろうか。eco検定公式テキスト(改訂2版)の109頁に「モーダルシフト」に関する記述がされて有(あ)る。モーダルシフトとは、物を届ける時の乗り物を変える事だ。モーダルの綴(つず)りはmodalで「形式」と言う意味。シフトの綴りはshiftで体制を移行する事と言う意味だ。直訳では「形式を移行する事」と成る。
モーダルシフトと言う概念には、幾(いく)つかの前提が有る。一つは、「物を運ぶ必要さ」。もう一つは「既に物を何らかの二酸化炭素を排出する乗り物を使って運んでる」と言う事だ。誰かから誰かへ物を運ぶ必要が発生して環境負荷が大きい方法で物を運んでる企業、組織、運ばせてる企業、組織、個人が既に存在する事を前提とした概念が「モーダルシフト」だ。
「移行」すると言うのだから以前と以後が存在する。以前と以後を比べて、以前よりも以後の方が環境負荷が少ない場合に「モーダルシフト」と言う言葉が適用されると、eco検定テキストには書かれて有る。しかしながら、「モーダル」と「シフト」と言う言葉に「より環境負荷が少ない」と言う意味は含まれて無い。此の事が、モーダルシフトと言う言葉を記憶に残らせずに脳内で混乱した状態に成る原因だと私は考える。私は「モーダルシフト」の定義を自分流に捉え直したい。「モーダルシフト」には2種類有る。一つは「環境負荷が少なくするモーダルシフト」。そしてもう一つは「環境負荷を多くするモーダルシフト」だ。誰もが環境負荷を少なくする為に行動する訳でも無いと私は考える。商売で金儲けをする事に一生懸命過ぎる人は、「環境負荷を多くするモーダルシフト」を行う様に、部下に命令する事も有ると私は考える。
又(また)、私は英語から片仮名表記にする事を少し嫌っている。英語が基(もと)の言葉成(な)らばアルファベットの綴りで表記する事が大事だと考える。西洋の気の流れを東洋の気の流れを混ぜ混(こ)ぜにすると、悪い事が生じる事が有る。悪い事処(どころ)か良い事が生じる事も有るが。「モーダルシフト」と言う言葉を片仮名表記で覚えようとしても記憶に残ら無いと言う現象は、悪い現象だ。少なくとも私は「モーダルシフト」と言う言葉を片仮名表記の儘(まま)で覚える事は出来無(できな)かった。出来無かった故(ゆえ)に此(こ)うしてYahoo!ブログに記事を新規投稿するのだ。私は、漢字で「モーダルシフト」を表記する事に試みる。モーダルを「移動様式」と訳す。「シフト」を「切り替え」と訳す。環境に良いと言う事を「二酸化炭素低排出」とする。「環境負荷を少なくするモーダルシフト」を「二酸化炭素低排出方向移動様式切替」とし「環境負荷を多くするモーダルシフト」を「二酸化炭素高排出方向移動様式切替」とする。長いが、長い方が私は覚えられる。「ヘンテコリン」で複雑な物の方が逆に覚えられる事は有る。今回は其(そ)のpatternだと私は考える。
(筆者:大塚将俊)
この記事は、筆者が「eco検定」に受かることを目的として自分流にeco検定公式テキストを書き換えた物です。主観を入れた文章で有り、公式テキストと大分離れた文章になってあります。
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