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全ての事を知っても
冒険はできそうだ 私が再び丘の上で「無」 を感じて空しさを感じても きっと今度は私が無に耐えられる 強く成ったから
無という病原菌に対する 免疫はもうバッチリ付いてる あれから私は私を硬くした
無を浴びて溶かされた事は 今から思えば悔しいよ 虚無に触れても
私はもう消えないし 無くならないし 溶けない程に 「私」は 硬く、確かで、濃くて、重いの 他人に迷惑を掛ける事を怖がり
過ぎないで居られるわ 愛で包めれば 迷惑は寧ろ悪ではなく愛だ 私を愛する人に
私が迷惑を掛けても その人は嬉しがる 私が好きな人に
迷惑を掛けたれたら とってもとても嬉しい 魅惑を掛けられて
「全く仕方ない」って言いながら 世話をすることは 抱き締める事に等しい 歌詞として書きました。
歌にできなそうな気がするので、詩として扱うことにしました。
もしも歌にできたらしたいです。
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なんとなく思った事
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