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ねぇあなたは自らが普通で、ありきたりだと、思っているね
私とあなたが一緒に居られる事をあなたも私も嬉しがっている でもあなたは私が嬉しがってないと思い込んでいる あなたは考え様によっては、たしかに普通でありきたり 私にも確かにそうも考えられる ただね私はその普通でありきたりを 当たり前だとは思っていない 思いたくない 希少ではないと思っていない 思いたくない 希少なものは、幾つ有っても全て希少 あなたを真正面から真面目に見て あなたがあなたで居る事を居られる事を当たり前とは 考えないで改まって見做しているの 私はあなたと居られる事を
嬉しく感じてる あなたが思う以上に あなたを見ていられる事が 量りきれるか量りきれないかどっちかぐらいなほどに嬉しいの それなのにあなたは私はあなたと一緒にいる事を面白くないと感じてると誤解してる 私が咲っていないせいなの? もっと私を見て 私の心の中を見透かして あなたに見透かされて感じる恥ずかしさは私にとって快感だから 私の心を裸にして 私の心の裸を見て! 私があなたと一緒に居られる事を嬉しいと思っている事を あなたは真正面から…斜めからでも受け止めて… あなたにナルシストに成ってもらいたいの 私とあなたの間に限っては
あなたはナルシストに成って良いの あなたはナルシストに成る必要が有るの 私の為に 私の口の赤い膨らみを
あなたの口の赤い膨らみに押し付よう 口を塞いで言葉を使わずに 私はあなたに愛という形の私を流し入れる 受け止められるんでしょう? 本当は 羽旨魔歩流
電車の中で、ちゃんとした格好の男性を見て思い付きました。
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なんとなく思った事
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