はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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詩「夢像逃避」

あれ?おかしいな
ここに真実があったはずなのに
私自身も変わるものなのね

―真実は移転しました
 真実は移転しました―

あれ?おかしいな
ここに「私」が居たはずなのに
目標自体も変わるものなのね

―メインの目標が変更されました
 メインの目標が変更されました―

そこにヒントがある
おなじことでも
逆から見えば
不思議なことが見つかるよ

今はまだない
「それ」を表したいのくせに
夢像から逃げて
現実に浸ってしまっているよね

そろそろ準備をする準備をする
時期に入れたみたいなんだよね
あのとき夢見た ステキな世界に
再度アクセス 着手しようぜ

あれ?そうだった
こんなところに 入り口がある
一瞬でもどる ぼくのココロ

―パスワードは変更されていません
 パスワードは変更されていません―

あれ?そうなんだ
そこに止まってる 時間があるんだ
変わらないものも あるんだろう

―やり残してきたことがあるんだ
 やり残してきたことがあるんだ―

失敗したっていいじゃない
思ったとおりに近づけようよ
思ったとおりじゃなくてもいいの
ただ目指すことが ウキウキすること

未来に向けて残した課題
未来に向けて残した遊び

すこしずつすすめ すこしずつすすめ

…だけどそれらはいつでもできるね
あと12年後でも たぶん。
でもあなたを愛せる時間はもちろん
限られているものだから

今の『真実』の位置なら…きっと
あなたの中にあるんだろう

詩「JUST SOUND」

折角 ドキドキ していたのにさ
手に入れて 表した途端に
イマイチ… なにかを逃した気になる

なんだ こんなもんか
そんな気分に なってしまうくらいならば
もしかして

憧れたままの方がいいのかも
恵まれぬままの方がいいのかも

目に見る何かにした途端消えて
しまうものを手に入れたいならば…?

JUST SOUND 耳を澄まして
JUST SOUND 聞き流しちゃって
JUST SOUND 目に見えないけど
瞼の裏に描かれた「もの」

画力ないだけ なのかもよ?もしや
だとしたら逆に 希望あるけどね

ナニヲ欲しがっていたのかなんて
うまく言葉にもできないけれど

JUST SOUND 耳を澄まして
JUST SOUND 聞き流しちゃって
JUST SOUND 目に見えないけど
瞼の裏に描かれた「もの」

それだけじゃないの
それだけじゃない
それだけじゃないの
それだけじゃない
描きたいのは絵じゃなくて気持ち

すべてを手に入れようとすると
すべてが手から滑り落ちてく
完全体を求めると
何もここには残らない

詩「THREE」

ぼくの持ち数はスリー
きみの持ち数はワン
ぼくはきみを割り切れない
ぼくはきみを割り切れない

きみはどうしてかわいいの?
きみはどうしてカッコイイの?
きみはどうしてやさしいの?
好きってきもちが割り切れない

どきどきわくわくしてしまう
この気持ちの方に浸ってみよう
形のない姿で空を飛び続けてるみたい
永遠に降りて来られない飛行みたいだ

恋に墜ちるってこういうことね
愛に浸るってこういうことね

きみはすばらしすぎちゃって
逆にイコール中毒源
浸りすぎてはいけないよ
近づきすぎてはいけないよ

ONEでもTWOでもなくってTHREE
ZEROでもFOURでもなくってTHREE

無限につづいていく小数点以下
どうやって理解すればいいんだろう
「たしかに掴む」ことができないよ
たしかな言葉にすることも

言葉にしたら すり抜けてゆく
指の間から 落ちてゆく
ぼくのほんとのこころが
ぼくのたいせつなきもちが
きみのいない日は桃の花
きみの声は 雲の中

ピンクの海を泳いでる
明日逢おう
昨日会おう

撥ねた水はどうしておどっているの?
どうしてそんなにはしゃいでいるの?
わたしをおいて…
わたしは立ち尽くして 見ているようだ

きみのこと きらいだよ

きみがいてもいなくてもいい
そんな強がりが真実へ変わり
いま 毎日は小波のようで
想い出の宝箱は もういっぱい

大きな湯舟に浸かったあとは
ポカポカの体 ぽかぽかの心
ちょっぴり洒落た田舎の街で
目の前をネコが駆けていった

きみのこと きらいだよ

夏に駆け抜けた涼しい風は
既にぼくのこともきみのことも
知っていたと言うのね
まったくそのとおりだ

時の流れに大して意味がないって
教えてくれたのは 一体「誰」かしら
容易く時を飛び越える 人の想い
与り知らぬところで作られた迷路

軽いステップで 軽やかに
美しく通り抜けられたなら…!
このシューズで ロケットだわ!
つばさだわ! ほんとはなんにも要らないの!

きみのことすき

さようならを述べるまで
あと「すこし」 まだ時間があるならば
ぼくはどうしよう
もう 満たされている
きみの願いは叶わないと知り
月にスッと触れたなら
ぼくはきみの欲しい
二番目以降をぜんぶあげるんだ

そうしてもきっと
どうしてもきみは
けっして満たされることはない
だろうけれど

きみは諦めて
月にキスした
願うことをやめて
キスをした

ぼくはそれを見て
すべて手放した
この手にあるもの
どれも落とした

きみのこと…
きみのこと…
きみのこと…
いいえ、なんでもないの。
うそ。

夕日がのぼり朝日が沈んでゆく
星が散らばり回転し
月はまるで ヒミツの
この世の 抜け穴みたいなんだ

勘違いしていたの
ぼくを取り囲む愛のパワーは
ぼくを突き抜ける愛のパワーは
ぼくの両手に収まるものじゃないって
ぼくの器に入りきるものじゃないって

捻くれたこの心で
固まったその知識で
こねくりまわして 持て余せるような
代物じゃないってこと

どうしてこんなに愛されたのか
どうしてこんなに愛されてるのか
それはきっと 運がいいというだけで
神様の悪戯に過ぎないんだ

でももうぼくは溺れている
息継ぎはたまにで…
だからもうやめようと思うんだ
きみに恋することを
でも でも でも でも全然悲しいとかじゃない
全然残念とかじゃないんだ
そうじゃなくって
すべてが素敵過ぎるような想い出の宝

ぼくの戻る先の 孤独の水面へ…
いまいちど
もういちど

きみは諦めて
すべて手放した
願うことをやめて
受け入れた

ぼくはそれを見て
きみにキスをした
この手にあるもの
どれもあげた

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