はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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死因はすなわち、どの神様がその人を救ったのかだと思った。
今日仕事から帰っていたときのこと。
猫が道路に横たわって死んでいたのを見て
地球が丸いのを感じた。
月が綺麗な今夜桜が満開の今。
春が訪れて、また少しだけ冬に逆戻りした今日の夜。
たぶん、その猫は月の神様に
月の光で救ってもらってと思う。
この球体の地球で寝そべって、眠りついた。
月の黄色と、月夜の冷たさと、地球の温かさと、4月の暖かさのピンクの心地良い世界に救われたのだと感じた。

僕の勝手な感じ方だったのかもしれないけど。

どの神様も、ときにとっても救いたがるような気がする。
人を「誘いこもうとし過ぎる」。
「救いたい、救いたい」って気持ちが大きすぎる。
そういうときがそれぞれの神様にあるのだと思う。
人間がそれ(魅惑・魅了)に負けてしまうと
その神様に吸い込まれていってしまうのではないかと。

水の神様、雪(冷たさ)の神様、夏の神様。
あまりにも救いたがる気持ちが大きいとき
人間は負けてしまって、寿命よりも早く救われてしまう。
今日そんな仮説を感じ、思いついた。
死ぬってそういうことなんじゃないのかなと、
美しく救われることなんじゃないのかな。

水に溺れて死ぬときには水の神様が人を包み込む。
冷えて死ぬときは雪の神様や氷の神様や冬の神様とかが、人を包み込む。
そういうものなんじゃないのかと。

たとえば、冬の寒さに死んだのなら「冬の神様」に包み込まれて吸い込まれていって
死ぬのだと思う。
「春の神様」「夏の神様」「秋の神様」「冬の神様」は時間性を帯びていると思う。
同じ、寒さに死ぬでも、登山でなくなるならば
その山の寒さは時間性を帯びない「雪の神様」とか「山の神様」とかだと思う。
いろいろ細かくありそう。

逆に言ってみると、人は死ぬときにはそういう風に
なんらかの神様(そこにそうやっていることが当たり前すぎるほど当たり前で
概念や言葉として存在しているもの)に包まれて一体化してゆくのだ…と
思わなくっちゃやっていられない。
そういう思想を持たなくっちゃ(僕は)
そのときの苦しみに対抗できない。
耐えきれない。
そういうことにしておかなくちゃ、
そうやって死んでいった人自身も
残された人達や
その死を見聞きした人達は救われない。
そんな気がした。

そして、それでいいとできるのであるならば
そうであるのだとしていいんだよ…な、と思えた。

よくあるイメージは
空から光が差して雲に乗った何かたちが、死んでゆく人々の魂を誘ってゆく図だとか
天使が天国へ連れてゆく絵だとかがあるけど。
そういうことが、死ぬとき起きるんでないかと僕は自分の中から感じた。
ただそれらのこれまで言われてきたありきたりな現象のイメージと
僕が今回感じたので、違う部分はと言えば
その死に方の場合場合で、つまり死因によって
どの神様が包み込んでさらってゆくのかが違うということ。
そのときに何色のオーラが包んでゆくのかが違うということ。
とか。

花の神様に吸い込まれて死ぬ人も居るだろうし…。
数字の神様に吸い込まれて行って死ぬ人も居ると思う。
地面大地の神様に吸い込まれてゆくこともあると思うし。
どこへ行くかは、時と場面次第。
死んだあと、どこへ行くのかは人ぞれぞれなんじゃないのかなと思った。
次にどの世界に行くのか。

死ぬというか…、
救われるというか、包まれてゆくというか、吸い込まれてゆくというか、誘われてゆくというか。
同じことだと思う。
「死ぬ」をただ「死ぬ」と表現するのは不正確である気がした。
もしも人が美しく何かの色のオーラに包まれながら
何かの神様によって包まれて救いだされてゆくのが、すなわち
僕たち生きている人間が理解しえるところの「死」なのだとするならば。

たとえば、ある音楽に引きこまれるとか
ある絵に引き込まれるとかも同じ現象だと思える。
偶然にそれには「死」が伴わないけど。
「ある世界へ吸い込まれてゆき包まれてゆき誘われてゆき救われてゆく」という点では
同じ現象である。
その「その世界とつながる」ということをした結果として「死」が伴う場合もあれば
伴わない場合もあるよ…と。
そういう現象理解の分方法も有るなと考えた。

あと、多神教と一神教がこの世に両方ともあることへの理屈合わせとしては。
そういう「〇〇の神様」っていうのは「支部」なんじゃないのかなと。
「入口」はそれぞれ違うのだけれども全部「幹部」すなわちひとつの
属性を持たない「神」のところへつながるんでないかと、そう考えてみた。

散文詩「私は」

落ち着いて 裏を見て。
見たくないもの ガッカリしてみて
楽しいことばかりじゃないって
気付いてぼくは少しばかり
新しい道に迷い込みたい

戻ってくるならIターンじゃいや
Oターンでいいの Oターンがいいよ

またここへ戻ってようよ
何度だって 成長を遂げて
行って返ってばかりじゃいやだ
巡り廻って 旅をする

明日はぼくはここに居なくても
どこかのモーテルに居るでしょう
昨日は絶望していても
今日はすこし眠っているはずなんだ

本を開いて 飛び出すものが
そのまま僕のリアルになるの
自転車を漕いで 家を過ぎる
いつくもの家 いくつもの家

物語は永遠につづき
今を生きているまんまだね
ぼくはどんな永遠がお好みかって
ちょっと捜したい ちょっと探したい

おやすみ 坊や 明日はおいしいフランクフルト
おはよう わたし 幾つもの昨日がとっ散らかった
こんな世界だけど きっと 明日は片付け
整理して わたしは新しい嘘になってみる

昨日夢見た明日なら 冷めてここに横たわってる
昨日を夢見る今日ならば すこし起き上がりあたたかい
それでも前に進めと言うの?
ぼくらはきっと 回り廻って
躍り旅をして 階段を登る

別になんでもない ここは通り道
君が憧れるここも 通り道
私にとっては 私にとっては

次いでそこは お好みの場所
君にとっては 帰りたいところ
君にとっては 君にとっては

散文詩「私は」

落ち着いて 裏を見て。
見たくないもの ガッカリしてみて
楽しいことばかりじゃないって
気付いてぼくは少しばかり
新しい道に迷い込みたい

戻ってくるならIターンじゃいや
Oターンでいいの Oターンがいいよ

またここへ戻ってようよ
何度だって 成長を遂げて
行って返ってばかりじゃいやだ
巡り廻って 旅をする

明日はぼくはここに居なくても
どこかのモーテルに居るでしょう
昨日は絶望していても
今日はすこし眠っているはずなんだ

本を開いて 飛び出すものが
そのまま僕のリアルになるの
自転車を漕いで 家を過ぎる
いつくもの家 いくつもの家

物語は永遠につづき
今を生きているまんまだね
ぼくはどんな永遠がお好みかって
ちょっと捜したい ちょっと探したい

おやすみ 坊や 明日はおいしいフランクフルト
おはよう わたし 幾つもの昨日がとっ散らかった
こんな世界だけど きっと 明日は片付け
整理して わたしは新しい嘘になってみる

昨日夢見た明日なら 冷めてここに横たわってる
昨日を夢見る今日ならば すこし起き上がりあたたかい
それでも前に進めと言うの?
ぼくらはきっと 回り廻って
躍り旅をして 階段を登る

別になんでもない ここは通り道
君が憧れるここも 通り道
私にとっては 私にとっては

次いでそこは お好みの場所
君にとっては 帰りたいところ
君にとっては 君にとっては

お料理教室

 お料理教室に通い始めました。
お料理教室とは言っても、ほんとに日常生活において一般的に最低限必要な
料理に関する知識を得たり、
食材の保存の仕方の工夫だとか
そういうことを学ぶ教室です。

いかに簡単に、手間をかけずに
自分一人分の食事を彩りよく
楽しめるかということが目標の教室です。

すでにいろいろと料理に関しての基礎的な知識を持っている人には
物足りないのかもしれない。

一回に付き、一品程度実際に先生と一緒に作って食べて
そして作り方とかポイントだとかを
おしゃべり感覚で教えてもらいながら
ルーズリーフに書き込んでゆくという
シンプルなものです。
まったく格式張っていなくて
するりするりと時間が過ぎてゆくので
重い腰を上げるだとかの気分ではなくて
サッと言ってサッと帰ってこれます。

これからの人生で家族が増えることもあるかもしれないけれども
これからの人生は一生独り身かもしれない。
一生独り身だとしても、自分一人分の料理を
楽しく楽に作れるようでありたい。
それが僕の目標です。

散文詩「喪失」

「喪失」
逃したあの日の想いの結晶
撒き散らされた後悔を集め
明らめと哀しみと慈しみ
愛おしさのパワーに変えて…

解き放て その涙と魔力
新しい 目には見えない「形」

形有るものは、いつか壊れる
確かな姿が失われ
目には見えなくなってしまうとき
私はただ項垂れてしまうの?

運命を変える魔法があるなら、
いますぐ 私に教えてよ!

「道」(とう)は どのように物語によって
分岐してゆく?
パワーはどんな現実にぶち当たって
今頃は 「何処」にワープしている?

あぁ、取り逃したくないの
ねぇ、手の指の隙間から落ちてゆかないで
いえ、手のひらで掴めたぐらいで十分上等
パワーが今頃どこにあるのか 教えて 私にも

見つけに行く いまから
イメージしてみる ひととき
そこに きみも 居るの きっと
かつての 私は どこに いたのか

もしも 失っているならば…
もしも 項垂れているならば…
探し出して 裏返して
―掻き集められよ―

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