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のニュースを読んでの
感想
Yahoo!ニュースで見ました。
私、殺した殺された系のニュースを「正義」心から、見てしまいます。
何故此の様な事に成ってしまったのだろうと真剣に考えてしまうのです。
真剣。
誠の剣。
真の剣。
まことのけん。
剣≠ナイフです。
刀と剣は違います。
剣は両方が切れます。
刀は片方しか切れません。
包丁は、剣(つるぎ)では無く、刀です。
日本で刀を使うのは、格好いい武士みたいですね。
とか何とか冗談はココまでで、以下真剣に文章を書きます。
私の勝手な創造で物を言います。
17歳と19歳の方が登場する事件です。
私が思うに、この事件のキーワードは
「プライド」「男」「職業」
です。
無職だという自己嫌悪感。
職業を持って居ないと駄目な人という固定観念。
此れ等の感情が彼に人を刺すという行為をさせたと考えます。
私の文章で味噌なのは、「感情が人に〜をさせた」と書く処(ところ)です。
人を刺すときの感覚ってどんななのでしょうね。
彼は正気の儘(まま)刺して居ます。
何故なら、一度包丁を買いに行っていますから。
正気のまま狂うとはこの事です。
くれぐれも、就職に困ったら、私の処(ところ)に来て下さい。
・編み物→knitter(http://blogs.yahoo.co.jp/amuntrade)
・アニメ→蛙音楽事務(http://blogs.yahoo.co.jp/flogmusicentertainment)
・ゴミ拾い→塵拾洗分運(http://blogs.yahoo.co.jp/putuptrash)
と、私はいくつも「業」をしていますから、何時でも、加入可能です!
インターネット環境が有れば、自宅勤務も可能です!
是非是非ご加入下さいませ!
因みに、私が遣っている「業」は「蛙」マークが付いて居(い)るので、分かり易いですよ。
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青春は気付く事柄多過ぎて
せいしゅんはきづくことがらおおすぎて
「名前」。
自らの名前の重要な事実に感付いて仕舞った「キュウト」。
其の気付いた事柄に憤慨した彼は名付け親を尋ねてみる…。
羽旨魔歩流が放つ、「青春日常小説」!
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「えっと、質問を繰り返させていただきます。先輩。
先輩は、「リア充」の反対語が何だと思いますか?」
俺はボケを入れる事にした。
「え、?リア充ってなんだ?」
ガタッ。
後輩がイスを立った。
そしてどこかへ行く素振りをした。
「おいおい、冗談だよ。なんだ、なんだ、リアルが充実しているの反対語か?」
俺は、本気で怒ってしまった彼女(石川真理子)を引き止めた。
「何だ、分かってるじゃないですか。リアルが充実の反対語です!
ああ、もう良いです。
私が言いたい事をさっさと申し上げます。
此れ以上話していると、芸人に成りそうですから!
私は、「リア充」の反対語は「イメ充」だと思っただけです!
はい、そうです、私は、自分が思い付いた事を先輩に言いたかっただけです!
もう、先輩には用事は存在しません!」
完全に怒られた。
「え、リア充の反対語が、何だって?」
「イメ充です!!!!」
怒鳴られた…。
ガタ。
隣の倉庫から物音が聞(きこ)えた。
森野が昼寝から起きた様だった。
今の石川真理子の怒鳴り声に驚いた様だ。
「イメ充は一体何の略語なんだ?」
「イメージの充実の略語です!」
石川真理子は棒読みの怒鳴り声という面白い声の発声方法を使用しつつ俺に其の心を伝えた。
「成る程な、イメージが充実していると、…。うん。深いな。深良いなぁ。」
「私の言いたい事は以上です。もう何も言いたい事は存在しません」
何時(いつ)から石川真理子の口癖が、「存在しません」に成っただろうか。
ガチャ。
倉庫のドアが開く。
「先輩何事ですか?」
森野が眠気を掻き分けながら俺に聞いて来た。
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テレビ局、オカルト担当室での駄弁り(だべり)。
石川真理子が携帯電話を弄り(いじり)ながら、俺(玉木和男)に話し掛けて来た。
「ねえ、先輩。か、いや、玉木先輩」
「おい、今、お前俺の事を和男と呼ぼうとしただろう」
「へ!?そんな事、ん
さて、話しの本題へ移らさせて頂きます。
玉木先輩、「リア充」の言葉の反対語は何だと思いますか?」
確実に俺の事を下の名前で呼ぼうとしていたから。
俺の先輩が俺の事を和男と呼ぶから、其れを聞いていて攣られて(つられて)言い掛けて仕舞ったのだろう。
まあ、許す。
「リア10?何だ其れは、又、インターネットスラングか?」
…石川真理子に引かれた。
石川真理子は今度は顔を引き攣っている。
「いや、いや、俺さ、テレビはちゃんと見るけどネットはほぼし無い所以(から)さ」
「…。そうです…?…。そうですよ…ね。うん。そうですよね。知りませんよね」
石川真理子は自分自身に納得させる様に其う(そう)言った。
続けて石川真理子の言葉。
「えっとですね。リア充は、リアルが充実しているの略語ですよ。…先輩。」
「ああ、リアルが充実。リアルって何だ?」
石川真理子が「リ・ア・ル」をギャル後風な発音で言ったので(山形の方言も、ギャル語の発音と同じらしい。)
何か特別な意味が入っている言葉かと思った。
「え、先輩、英語ですよ。リアル=現実です。」
ああ、其の儘(そのまま)の意味か。
「ああ、と言うと、現実が充実していると言う意味か。ん?現実以外何が有るんだ?」
…。
黙られた。
後輩に黙られた。
何故?
石川真理子は暫く(しばらく)目を見開いた儘(まま)固まっていた。
そしてハッと我に返ったらしく、体をビクっとさせると、次の様に言った。
「先輩、リアルは現実で、其の反対は、ネット世界の事、詰まり仮想空間とか、アニメとか、絵の二次元作品の事ですよ!」
どうやら先程の「||」一時停止は、俺の無知さに驚いていた間らしかった。
「ああ、なるほどな。成るほど、成る程。つまり、詰まりだな。ネットが架空の世界で、現実が、リアルだとそういう事だな?」
「はい。そうです。」
「で、何の話しだっけか」
石川真理子の心の声が辛(かろ)うじて俺にテレパシーして来た。
―基本知識の説明で中々本題に入れない…―
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