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2012年04月12日
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火憐の性質は「火」だ。
アーユルヴェーダ(インドの昔からの哲学)では、人や物を三種類に分類する。
「火(ピッタ)」「風(ヴァータ)」「水(なんとか)」の3つです。
水は何て言うのか忘れました。
火憐は、「火」。
怪異、囲い火蜂の性質も「火」。
火と火=「熱」。
火と火=「過剰な熱」です。
だから、彼女は高い熱に襲われました。
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放射線汚染という言葉が有りますね。
これは間違いです。
不正確です。
放射線は毒では有りません。
放射線は線です。
光です。
放射線は「DNAを破壊する線」です。
人間は、正確には生物は、体の情報と頭の情報の両方を持ち合わせています。
体の情報は「DNA」です。
頭の情報は「知識」です。
此の2つに拠って、生物は生物で在り続けます。
放射線は生き物の体の情報「DNA」を壊します。
無き物にします。
無いが代(しろ)にします。
蔑(ないがし)ろにします。
DNAを壊したからと言って癌が必ずしも体の中に発生する訳では有りません。
細胞がグレる壊れ方をした場合に、癌細胞が発生するのです。
放射線が直接癌を発生させるのでは有りません。
生物が生物で有る情報を壊したときに放射線が間接的に毒であると言う事に成るのです。
初めから毒なのでは有りません。
間接的に人間に悪影響を与える存在です。
有る情報を無い情報へ変化させる存在です。
故(ゆえ)に、「放射線」を浴びた物体を「放射線汚染を受けた物体」と言うのは間違いです。
勿論、放射線を受けた包丁を買い換える必要は有りません。
寧ろ逆です。
包丁に付いていた雑菌が放射線に拠って死んだから、放射線を受けた包丁は綺麗に成っています。
物凄く、物凄く、綺麗に成っています。
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