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2012年06月27日
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だからお前達は 阿良々木暦は、妹の阿良々木月火と話していた。
阿良々木月火は、阿良々木暦の話に途中で、ヒステリーを起こした。
「そんなんだから心配のし甲斐(がい)が無いんじゃ無いか、御(お)前達は」と言う場面が有(あ)ります。
蔑 蔑(ながしろ)にしてしまうから、「心配のし甲斐が無いん」だ。
途中で面倒くさくなってしまったら、全て蔑(ないがし)ろにして仕舞(しま)う、阿良々木月火。
途中で投げ出して仕舞う事で、心配のし甲斐がその時点で無(な)く成(な)って終(しま)うと言う事なのだ。
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好きだった人と会えない生活に突入してから、何だか心に風が通る
様に成った。 もっと「この世のおしまいだ!」的な感情わ抱く事になるとおもっていた。もともと私が中学三年生、つまり高校生に成る以前に、強い虚無感を感じていた位である。元の状態に戻っただけだ。絶望的な運命が或る日恋に変わった。そして再び絶望的な運命に戻っただけだ。簡単な事だ。私は恵まれている故(ゆえ)絶望的な運命では無いが。閉鎖的な運命とは言える。私がその閉鎖性を望んでいるのだ。自給自足の生活を夢見ているのだ。私が嫌だと思っ居る事は、虚無感だ。虚無感は恐ろしい。 わたしには恋愛以外にもしたい事がある。小説を完成に近づける事。自作曲を他人に聞いてもらう事。家事をし続ける事。起業した「amun」で他人を雇う事。それら願望も私は所持している。だから「この世のおしまいだ!」とはならない。私が興味があることは何も、高校生のときに好きに成って仕舞った、○○○○君だけではない。○○○見ながら君は、私と同じ性別をしていた故(ゆえ)、告白する事は出来なかったし仕なかった。が「あれは恋でした」。確実に。 大学生に成らせてもらってから、私は幾つかの目標と夢を叶えた。自作曲CDアルバムを制作した。全く売れ無かったが。ソロシンガーYUKIのライブに行った。小説を完成させた。だいたい。 西尾維新の小説に「夢は叶うと意外とあっけない」的な事が印字為(さ)れていた。私(羽旨まぼる)は当(まさ)に現在其れを感じている。 (記者:はむねまぼる)
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