はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ひらがなを多用

 平仮名の使い過ぎである。
漢字は、状況を正確に説明する能力が有る。
「在る」と「有る」と「或る」との違いが分かる人が日本人にどれ程居るか。
結構低いのでは無いだろうか。

在る


説明すると、
位置的情報を含む建物があると表現するときは「在る」。

有る

ある「概念」がある。
「〜である」と言う表現するときは「有る」を使用する。

或る

「或る」は、某(ぼう)と言う意味である。
あるいは、「或いは」と言う表現をする際に使う。

和(わ)

 日本は、大和(やまと)と言う言葉から分かる様に「和」を重んじる。
日本人は「和」を重んじる余り、言葉の意味を崩し過ぎては無いだろうか。
崩し過ぎている。
崩す処(どころ)か、元の意味が分から無い処(ところ)迄(まで)行って仕舞う。
どちらの漢字を使うか迷った際には、悩んでいるどちらかの漢字を使おう。
間を取って平仮名を使うと、言語能力が低(ひく)まる。

処(ところ)と所(ところ)

 処(ところ)と所の違いは分かるだろうか。
処はより概念的な場所。
或(あ)る特定の目的を持ってる場所。
所は、単純に、概念を含ま無い、地球上の位置と言う意味。

存在を表す言葉

 居ると有るは、どうだろう。
両方存在を表す言葉である。
が、居るは人が存在すると言う意味。
有るは、物が存在すると言う意味。
 出来る限り漢字を使おう。
漢字を使うと、現象に対して、よくよく考えられる。

平仮名で表記する事が正しい…?!

「〜のとき」「その」「〜である」「〜ください」を平仮名で表記する事が正しいと、
小学校、中学校、高等学校では教えて居る。
私は其れは良く無いと考える。
使いたい人には「〜の時」「其の」「〜で有る」「〜下さい」と書いても良いと教える冪(べき)だ。
読み易(やす)い様に、一瞬で理解出来る様にと平仮名を使う事も商業の上では大切だ。
が、読解能力、現実、現象理解能力は漢字を使う方が鍛えられる。
脳が柔らかい、老人に対しては、平仮名で良いが、若い内から平仮名を多用する事は、逆に周りの人と上手く遣って行く事を妨(さまた)げる事になるだろう。
(記者:はむねまぼる)

福祉における普通

普通って何?

 「普通」は、定義が不可能だ。
正体が無い。
普通を特徴が無いと理解すると、特徴が無い人は居無い。
では、普通は無いかと言うと、「普通」と言う言葉は有る。
言葉は有るけれど、曖昧だ。

福祉学の上での普通

 福祉の「障害者」を考える上で、「普通」と言う言葉は使用し無(な)い。
普通は、学問的に曖昧で、一時的な考えに利用する事は良いが、
論を進める上での確信的な言葉としては利用しない。

障害≒怪異?

 私は、「ダウン症」を「怪異」の一つだと考えてみようと試みた。
どうしても、「障害」を「怪異」と絡めて考えてみたく成った故(から)で有る。
そして、「怪異」と「障害」を絡めて、論文を書いたときに「普通」と言う言葉が必要に成った。
「怪異」て言う言葉を用いるときには必ず、対として「通常」「普通」のどちらかの言葉を用いる必要が有るのだ。「怪異」は、「普通と比べて、怪しくて異なる」と言う意味だからである。

通常と異常

 「通常状態」と言う概念の元、「怪異」と言う言葉が成立するから、「怪異」と言う言葉を用いる際には必ず、「通常状態」に類する言葉が必要に成る。
 「障害」を「相対論」である、「怪異」と言う言葉を用いて説明したい場合には「通常」「普通」と言う言葉以外にどの言葉を使うと障害者福祉学の中で、「怪異」と言う言葉を使用出来るのか。
答えになる言葉は、「障害を持っていない」である。
他には「非障害持ち」である。
障害者福祉に置いては、普通と言う言葉は使わ無い。
福祉に置(お)いては人間は「非障害者」と「障害者」の二種類が居るのみである。

相対論としての怪異

  障害と言う言葉は「相対論」に分類される言葉であると筆者は考える。
「障害」と言う言葉は、他人と比べて「害」が有ると言う意味の言葉である。
「障碍」と言う言葉は、「絶対論」に分類される言葉で有ると筆者は考える。

害と碍

 「障碍」の「碍(がい)」の字は「特徴」と言う意味であると筆者は予測する。
害は「非障害者」は持ち合わせて居無い。が「特徴」は「非障害」も持っている。
「非障碍者」は現実世界には居無い。特徴を持って居無い人は、其の人は最早人では無い。
遺伝情報を持って居無い人は人では無い。
纏め(まとめ)
 筆者は、福祉学の上で「普通の人」の代わりに「非障害者」と言う言葉を用いる事を推奨する。
注意して欲しい事は、英語で言う、"don't have"と"must not"の関係の様に、
「非障害者」と「非障碍者」意味がまるで違うと言う事だ。
※この文章で言う処(ところ)の「怪異」は、「化け物」と言う意味では無い。
  化け物は、怪異(かいい)に含まれる。
  この文章で言う「怪異」は、障害者を「忌(い)む」対象と見做(みな)して居る意味での「怪異」では無い。
  単純に「怪しくて、異なる」と言う意味で使用している。

あとがき

 恐れていては、其れは障害者を「忌む事」に等しいです。
私は「怪異」と言う言葉を使って、「障害」と「障碍」を考える事に挑(いど)んだ。
今回、「福祉×障害(ダウン症)×怪異」を考える事で、其々(それぞれ)の言葉が「相対論」か「絶対論」かが判った。
「障碍」と言う表記が存在してある事で、理解し易(やす)く成った。
「碍」と言う漢字に助けられた。
※特徴は性質、性格、偏能(へんのう)(造語)と言い換えて障(さわ)り無い。
が筆者の個人的な見解では、「性質」「性格」は「男と女」とは関係無く使われるにも関わらず「性」と言う字が含まれて有る故(ゆえ)そもそも言葉として適切で有らずと考える。
イメージ 1

ダウン症の由来

 先(ま)ず、知識として、ダウン症に関する事を述べる。
ダウン症の物質的正体は、染色体の21番目が一つ多い事だ。時間を多く経た卵子がに拠(よ)って生まれた人にダウン症患者が多い。ダウン症が起きる原因は染色体の突然変異である。
以上の事を踏まえて、論を筆者は進める。「ダウン症の人」に合う言葉は何だろうか。

ダウン症×怪異

 まずは、ダウン症と、ダウン症の人の両方を指して、「怪異」と言う言葉を考えてみよう。怪異は、「化け物、幽霊、妖精、妖怪、神」の総称である。
曖昧である。
怪異は普通の人、普通の状態を有るとして、「其の普通」とは、「怪しく異なる」と言う意味で有(あ)る。故(ゆえ)に、「怪異」と言う言葉は「相対言葉」である。
 ダウン症の人とダウン症で無い人を比べた際には、「怪異」と言う言葉は有(あ)って有(あ)る。
 筆者は、他人と比べる事は戦争に繋がるとしている。筆者は、戦争を禁じている。故に「ダウン症の人」に「怪異」と言う言葉は使わ無い冪(べき)で有ると個人的には考える。

化けた物=化け物

  では、「化け物」は如何(いかが)だろうか。
「化ける」を「或る物が、突然別の物に変わる」と言う意味で此の論文では捉(とら)える。
すると、「ダウン症」に置(お)ける「化ける」とは具体的には一体、何の事だろうか。先に解答を提示する。
「ダウン症」に置(お)ける「化ける」は、「染色体の突然変異」の事である。
染色体の突然変異は、何の脈絡も無く、突然生じるのであろうか。
筆者はそうは考え無(な)い。
考えたく無い。
突然の出来事の前には、卵子の老化していたのだ。

老いて化ける

老化の化は化けるの化である。物は時間が経つと「化ける」ので有る。時間と共に卵細胞が変わった。変化した。其の後に精子と其の卵子が混ざり合って、人が生まれた。
細胞の構成をするに当たって、21番目の染色体が一つ多く構成された。
21番目の染色体が一つ多い事の影響として、「ダウン症状」が表出する。
この様に考えるば、脈絡は有る事に成る。
ダウン症状を持たずに人を孕(はら)む為には、年齢が若いときに、精子と卵子の混合(受精)をする冪で有る。
  「ダウン症」に置(お)ける、「化ける」は、「21番目の染色体が一つ(ダウン症を持た無い人と比べて)多く構成される」事で有(あ)る。
 そして、卵子が時間を経る(老化する)事も「化ける」事で有る。「化け」は突然変異の前に生じてたのだ。
 ダウン症に置ける「化け」は21番目の染色体が一つ多いと言い換えられる。「怪異」は、西洋科学用語に置き換え可能で有る。

時間経過=変化

 「化ける」=「時間を経る」と言う意味で「ダウン症の人」に「化け物」と言う言葉は有っている。
「怪異」と言う言葉合っては無い 。この意味の「化ける」と言う言葉は、「絶対言葉」に分類するし、また、分類される。
 然(しか)し、差別用語として「ダウン症の人」を化け物と言う言葉は合わ無い。そもそも、卵子が精子と混合し、細胞分裂し、人の形に成ったら、正しくは「化け物」では無く 「化け者」で有る。
更に正しい言葉にすると、「化け物を元に成り立った人」である。

ダウン症の原因

 ダウン症の人には原因が無い。
ダウン症の原因は、女性が老化してから、孕む事と男性が老化した人に孕ませる事の二点に有るのだ。
筆者は沿(そ)う考える。自分の子供を授かりたいので有れば、若い内に授かる事で、「第21番目の染色体が(ダウン症状を持た無い人と比べて)多く成ら無い」で済む。
若過ぎる内に出産すると、母体に大きい目(め)の負担が掛かる。
二十歳から29歳迄に出産すると、「染色体の突然変異」を免(まぬが)れると筆者は考える。
※此の論文で言う「化け物」は、単純に「化けた物」と言う意味である。罵詈雑言の一種の「化物」では有りません。
イメージ 1

全1ページ

[1]


.
はむねまぼる
はむねまぼる
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事