企業の環境への取り組みCSR…企業の社会的責任
企業の取り組み・ISO14000
・エコアクション21
活動種類2種類有る
・商品とサービスで環境保全を表現する事
・環境保全を目的とした活動を行う事。
反論eco検定では、企業の環境を意識した活動が2種類有るとする。
一つは、「商品やサービスで環境保全を表現すること」もう一つは、「環境保全を目的とした活動を行う事」としている。
しかし、私は別の分類の仕方をする。
そして、もう一つeco検定テキストに賛同出来かねる点が有る。
企業の視点から具体的にどうすれば良いか 私の分類の仕方は、大まかな分別では同じだ。
・商品とサービスで環境保全を表現する事
・環境保全を目的とした活動を行う事。
の二種類だ。
私は一つ目(め)の「商品とサービスで環境保全を表現する事」を更に二つに分類する。
1.「環境保全を商品とサービスに取り入れて生産する事」
2.「環境保全取り入れた商品とサービスを生産している事を情報公開、宣伝する事」
だ。
環境保全を意識した商品を作るだけでは、消費者はどの企業の会社が環境保全を意識しているのか、どの企業が環境保全に意識して無いのかの区別が付(つ)か無(な)い。
環境保全を意識した、取り入れた製品を作ったならば、生産過程のどの点で環境保全を意識した作業を行ったのかを情報公開する事が必要だ。
生産する事と、情報を知らせる事の2つで消費生活者のeco精心が正しく働かせる事が出来ると私は考える。
企業運営をする時には、より詳しく、具体的に考えて表現する事が必要だ。
私は、この記事で企業の視点から環境保全活動を見た。
環境保全の視点から企業を調査する事と、企業運営の視点から環境保全を調査する事の二つが必要だ。
環境保全と環境発展 自然環境には2種類存在する。
一つ目は、第一次自然だ。
第一次自然は、人間の手が加わらずして存在し続ける自然だ。
第二次自然は、人間の手が加わり存在し続ける自然だ。
環境保全は、第一次自然を崩さない事。
環境保全は、企業にとっては邪魔な活動だ。
環境保全は、環境を保ち、守る事だ。
消極的な活動で有(あ)り、概念だ。
一方環境発展は、第二次自然を増やす事と維持する事だ。
環境発展は私(大塚将俊→芸名:羽旨まぼる)が考え出した言葉と概念だ。
環境発展は、「木をどんどん切り倒してどんどん植え、育てる事」だ。
環境を破壊する事と、環境を増大成長させる事の両方に積極的な活動だ。
環境発展は、環境を保ち、守るのでは無く、環境を崩し、再構成を支援する事だ。
環境発展は積極的な活動で有り、概念である。
eco検定テキスト eco検定は、ecoの視点から現象を捉えようとする傾向が強いテキストだ。
企業運営の視点から現象を捉えようとする傾向を織り交ぜる必要が有(あ)る。
日本経済を活力有る物にする為に、企業運営の視点から環境問題を捉(とら)える事が必要だ。
(筆者:羽旨魔歩流)
(筆者管理者:大塚将俊)
参考文献:改訂2版環境社会検定試験eco検定公式テキスト
編集・著作:東京商工会議所
頁(ページ):page184
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2012年11月06日
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