はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

植物関連企業と非植物関連企業ロゴ受け渡し

 二酸化炭素排出量と二酸化炭素吸収量の値を同じにする事はカーボンオフセットと言われる。
非植物関連企業の二酸化炭素排出量が他の企業、又(また)は団体の植物関連事業に因(よ)る二酸化炭素吸収量の値を金(日本銀行券で)購入する事もカーボンオフセットと呼ばれる。
私は、単純に御金(おかね)と二酸化炭素吸収量の値を売買する事に違和感を感じる。
納得出来無い感覚を覚(おぼ)える。
その感覚が何かを私は自分で考えた。
其の結果その違和感が判明した。
先にズバット表現すると、「ロゴコンプレックスに対する敬意。具体的には植物に二酸化炭素吸収量の値を売った先の企業のロゴを表示させる事。逆に二酸化炭素吸収量を購入した企業の製品に二酸化炭素吸収量購入元の企業、団体のロゴを表示させる事」である。
詳しく説明する。
ロゴコンプレックスとは、企業、団体の起業者、創業者、創始者が抱く複雑な思いの事だ。
思いとは具体的に、危機感の事だ。
「自分が此れから行う事業が成功するか不成功に成るか分からない。それでも必要が有るから企業を起こすのだ。」と言う緊迫感を伴った覚悟の事だ。
ロゴ、号には、事業が現在の形に成って行く迄の、記憶と記憶に対する思い入れが有る。
経済の視点から考えると、特に、企業運営の視点から考えると、その「思い入れ」は重要だ。
しかし、環境問題からカーボンオフセットと言う概念に辿り着くと、起業者の「ロゴ、号」に対する思いの重さを見逃し易(やす)いと思われる。
この「思い入れ」は、真っ暗な宇宙空間から商いを開始すると言う程の緊迫感に満ちた感覚だ。
起業者、創業者は、其程(それほど)深刻な思いをしたのだと予測する。
私の場合はそうだ。
私の号は「羽屋」だ。
「ココから始めよう。今から始めよう。私から始めよう」と言う意思の勢いで始めた。
ロゴには、コンプレックスが有るのだ。
だから、単純に、金と二酸化炭素吸収量を売買するのでは無く、売買の際に、相互に其々のロゴを商品に表示させる事を契約する事、契約させる事が必要だと私は考える。
カーボンオフセットに関して、私は賛成だ。
付け足しとして、ロゴコンプレックスを配慮してロゴを相互に付ける事を明確に定める必要が有ると私は感じた。
(筆者:羽旨魔歩流)

※上記の文章は、カーボンオフセットが何かを知っていると言う前提で書かれた文章です。

気持ち悪い

気持ち悪い

 「気持ち悪い」と言う言葉は、東洋と西洋が一緒くたに成って有(あ)る言葉だ。東西折衷(せっちゅう)の言葉だ。「気」は「心」(こころ)とは異なる。気持ち=心では無い。「気」は東洋哲学に於(お)ける一元論だ。「気」には色と特徴が有る。「木の気」「火の気」「土の気」「金の気」「水の気」と種類が有ります。分類が有ります。しかし、私が調べた事の中に、気の分類に「悪」は無かった。「悪気」(わるぎ)と言う言葉が有る。
「悪い気」は存在する。
が、気が悪く成る事は、有り得無い。
気持ちが悪いのでは無く、気分が悪い、機嫌が悪い、体調が悪いのだ。
気の分類には悪は存在し無い。
 西洋の(ひじり)の対義語のと東洋のの組み合わせである処(ところ)の「気持ち悪い」と言う言葉はナンセンスな言葉だ。東洋的言葉と西洋的な言葉を組み合わせても状況を上手く進ませる事は出来無いと私は考える。
東洋の「悪」と「気」の組み合わせならば、センスが有る言葉に成る。
「悪」は、「良」「善」「聖」の対義語だ。
幾つもの責務を負う言葉だ。
何の対義語としての「悪」なのかを考えて使うことを私は奨(すす)める。
 「良、悪」と言う二元論(二つの要素を元に考えて進める論)は、西洋哲学の色を帯(お)びた考え方だ。
「聖、悪」は西洋哲学の色をとっても強く帯び考え方だ。
東洋哲学と東洋占学の二元論には、「良、悪」は含め無い。
含めても良いが、独立した二元論だ。特別枠だ。東洋哲学、東洋占学の二元論と言えば、「風水」「陰陽」である。「良悪」はどちらも、「有無」の内の「有」に分類する事が断定的である。
そして「良悪」はグラデーションの関係だ。
一方「風水」は同じ二元論で有るが、「風」と「水」の間にグラデーションは存在し無い。
風は風で水は水だ。
全く別物だ。
陰陽に関しては、私はグランデーションの関係は無いと考える。
「光が有る」「光が無い」のはっきりくっきり二分出来る関係だと、私は考える。
「陰」は、日光が当たらない場所。
「陽」は、日光が当たる場所の事。
二元論には幾つも種類が有る。
私が使う「二元論」の意味合いは、「人間には2種類居るんだ」と言う言葉で始まる論の事だ。
2が3に成れば、三元論だ。
「言論の自由」の「げん」は「言」だ。
「言論」と「原論」と「元論」は異なる。
(筆者:羽旨魔歩流)

恨み変換

 私はマイナスの感情を養力(エネルギーの事)と捉えて遣(や)る気として利用活用しています。
私の行動の力の源は知らず知らずの内に、知る知るの内に、マイナス感情を素(もと)にした分の気力が私の総ての遣る気の多くを占(し)める様(よう)に成(な)りました。
 私の恨みは、7年前の出来事を基(もと)に生まれた感情です。
しかしながらどんな感情も薄くなります。
プラスの感情もマイナスの感情も薄くなります。
最近恨みの感情が薄く成りました。
それと同時に、遣る気の値も下がりました。
遣る気の下がり具合を自分で感じて、如何(いか)に是(これ)迄(まで)の私の創作活動の力の源が、
恨みを基(もと)に調合した遣る気力が多いかを思い知りました。
私の恨みの感情が弱まる事が、私に不利益(遣る気の総量が減る事)を齎(もたら)すからと言って私は無理に恨みの感情を強くする必要は無いのだと、考えます。
私は、私自身の恨みの感情が下がる事で、今迄恨みの感情を変換して得て来た遣る気を失うのだと言う事を意識する必要が有ります。
 
図:恨みを基(もと)に遣る気を作り出す流れ
イメージ 2
 
イメージ 1
 
(筆者:羽旨魔歩流)

遺伝子と癌

私の認識を記入します。
テレビで見た知識しか有りません。
・遺伝子は、体を構成する設計図
・遺伝子の一部が壊される(放射線で)事は詰(つ)まり、設計図の一部を壊す事
・細胞の中に有る遺伝子の設計図の一部が壊された細胞を「新生物」と言う。
・「新生物」には「悪い新生物」と「良い新生物」が有る。
・其(そ)の内の悪い新生物が「癌」と呼ばれる。
・人間が人間で有る為の身体の構成中途半端に行う「新生物」は、どんどんと増える事が多い。
・遺伝子の一部が壊れて無い細胞を押し退(の)けて、「悪い新生物」が身体を、体の一部を乗っ取る。
・人間が食べ物と飲み物を摂取すると、遺伝子の設計図が壊れた細胞と遺伝子の設計図が壊れて無い細胞の両方に栄養が行き渡る。
・御出来(おでき)は、新生物では有る物の、良い新生物で有る。
・御出来の多くは、増殖力が物凄い強いと言う訳では無い事が有る。其の際は、体中に良い類の新生物が転移する事は少ない。
転移しても著しく人間が人間で有る為の体の構造を邪魔し無い「新生物」で有れば、死に至る事は無い。
 
筆者:羽旨魔歩流


此(こ)の文章は、Yahoo!知恵袋で質問と一緒に取り消された回答です。

自然保全と自然成長

「2012年の黙示録ついに解読された終末予言」
経済成長が自然破壊を齎(もたら)す。
其(そ)れは確かだ。
しかし同時に経済成長は、自然成長に加担する事が出来る。
自然成長に力添えする経済活動、経済成長は、自然を破壊すると同時に自然の援助もするのだ。
人は、金が欲しい。金で食べ物や食べ物以外の様々な物と交換出来るからだ。故(ゆえ)に金は人を動かす力を持つ。
経済の正体は金だ。経済が自然成長に力を添えたとき、第二次的な自然(人の手が加わり続ける事で成長、維持する自然)は発展を遂げる。
経済成長が単純に自然を破壊だけすると考えたら、未来には絶望する事に成る。
 尚(なお)私(羽旨魔歩流)は、なわ・ふみひと様の「危機感」には共感します。
私はこの記事で楽観を示しました。
が同時に危機感も感じて居(い)ます。
(筆書:羽旨魔歩流)

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
はむねまぼる
はむねまぼる
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事