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面白いと思いました。
呆(ぼ)けて居(い)たのでは無く惚(とぼ)けて居たと言う点が面白いと思いました。
此(こ)んなんだから人間世界は面白い。そもそも「精神」の病に『成る事が出来る』と言う事は其れだけ、繊細な心を持っていると言う事なのです。
惚ける事も出来て不思議では無のです。
私は今日TVで「ドクトルマンボウ」様の紹介番組を視(み)ました。 ドクトルマンボウ様は精神病者に対する人々の偏見を無くしたいと考えて居らっしゃったそうです。
私も似たり寄ったりの事を願って居(お)ります。
が私は違いを認めた上で生かし合う事を望むから完全に偏見を無くして頂いて、ノーマライゼーションをして欲しくは無いです。
此の本の「自由」と言う章からは精神病者は狂気のみを持っている訳では無いと言う事実を暗に悟る事が出来ます。
(筆者:羽旨魔歩流)
参考:草思社「思春期病棟の少女たち」筆者:Susanna Kaysen訳者:吉田利子
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睡眠 睡眠がちゃんと取れ無かったです。
朝から昼の間に睡眠を取りました。
睡眠を取るには取れたのですが、取った時間が変でした。
アルバイト 本日は、図書館アルバイトが有って学校へ行きました。
帰りに小説「若芽の国」を電車の中で読みました。
自分で書いた小説ですが、「此(こ)れ面白いっ」と思いました。
早(はや)く第九章を推敲したいです。
付け加えたい文章が幾(いく)つも有(あ)ります。
(筆者:大塚将俊,羽旨魔歩流)
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私の立場 私は、大学生です。
環境社会学部と言う学部に属して居(お)ります。
環境と名が付く学部で、PM2.5に付(つ)いて知ら無いと言う事は、駄目だろうと思い勉強します。
PM2.5とは PM2.5を簡潔に表現すると、「粒子」です。
「PM2.5=粒子」
更に詳しく表現すると、「半径が、1.25μm(マイクロメートル)以下」=「直径が2.5μm以下」の「粒子」です。
別名 PM2.5は、日本語らしい言い方をすると「微小粒子状物質」なのだそうです。
「浮遊粒子状物質」と言(い)う言葉が有(あ)るらしいです。
浮遊粒子状物質は、大気汚染の原因物質なのだそうです。
其(そ)の、浮遊粒子状物質の大きさは、環境基準で、10μmなのだそうです。
詰(つ)まり、浮遊粒子状物質と、微小粒子状物質の関係は、「浮遊粒子状物質∈微小粒子状物質」です。
何か問題でも…? 何が問題なのでしょうか。
微小粒子状物質が人間に与える影響は何でしょうか。
其(そ)の影響は、良い物でしょうか、悪い物でしょうか。
答えは悪い方です。
喘息(ぜんそく)、気管支炎、を引き起こすのだそうです。
此(こ)れは、悪影響です。
因(ちな)みに 粒径が小さくて人間に悪影響を与える存在として他に、ディーゼル排気微粒子、アスベストが有ります。
アスベストは、球形では無くて繊維状ですが、小さいと言う点で似てます。
ディーゼル排気微粒子は、癌、気管支喘息、花粉症と言う悪影響が有(あ)り得るのだそうです。
アスベストには、肺癌、中皮腫と言う悪影響がが有り得るのだそうです。
(筆者:大塚将俊)
参考:石渡(Wikipedia)→[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%B6%BF]
:EICネット[環境用語集:[PM2.5]]→[http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2234]
※上記の頁(ページ)を自分の言葉で纏(まと)めました。
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「まぼるってさ、色々な言葉を使って言う事を避けてるけれどナルシストだよな」
まぼるは、一瞬言葉を失った様だった。 「そう…だね。言ってみれば。自分を謙遜したり、自分を下げたり、自分がどうでも良いと言う事は、 日本では、良い事だとされるけれども、悪い事だと思う。」 「んまぁそうだね。遣(や)り過ぎはどうかと思うよ。」 未(ま)だ認め無(な)い様(よう)だ。 「他人を助けたいと思う事も有る。けれど、そう思う度(たび)行き着く論は、先(ま)ず自分と言う一人の人物を助ける事。 前に言ったと思うけれど、僕は強迫神経障害者なんだ。僕は行動をする必要が有る。強迫神経の障害の1つに、考えてばかりで行動が出来無く成ると言う物が有る。 僕が行動をする時に自分で自分を下げる事は、駄目な事。どうでも良いのだったら、僕は布団から出る事もしたがら無い。学校に来る事もし無い。 遣る気を失う。僕は僕を強迫神経障害から救う為に、自己肯定感を高める必要が有る。自己肯定感が高いと言う状態を言い換えると、ナルシストだと思う。 だから、僕はナルシストだよ。」 おっ。やっと認めたな。 「成(な)る程(ほど)ナルシストなんだな」 「うん。そう。僕はナルシストだ。ナルシストは、駄目な人と言う感覚があるだろうと思う。ナルシストは気持ち悪いと言うイメージも。 僕は、駄目な人、気持ち悪いと言う形容詞を付けられる事に耐えられる。もう、弱く無いから。」 …。 こいつは、強いな。 高頻度で思うが、まぼるは強い。 誰だって駄目な人とか気持ち悪い人だとか思われたく無い。 その上で、そう思われる事に耐えると、まぼるは言った。 ナルシストと言う言葉が帯(お)びる、後ろめたさを感じ取り其(そ)の後ろめたさを受け止めて 其(そ)の上で耐えると、言った。 一体全体、過去に何が有(あ)れば此(こ)んな強く成(な)れるのだろうか。 俺は、ただ、まぼる自身が自分でナルシストだと認める瞬間を見たくて…。 まぼるが自分自身に劣等感を感じる瞬間が見たくて…。 軽い気持ちで…。 話し掛けただけなのに…。 俺、最低だな。 まぼるがナルシストだって自分自身を思って劣等感を感じる瞬間を見る事を俺は願っていたのだ。 俺は。 他人の不幸せを見て楽しもうとしていた。 自認され無(な)い悪意は手に負え無いと言うが、此(こ)の言葉もまぼるから聞いた言葉なのだが、其(そ)れは本当の事だなと思った。 俺は俺の中の悪を見付けた。 何なのだろうか、俺は他人の不幸を楽しむ人だったのだろうか。 何時(いつ)からそう成ったのだろうか。 (この文章はフィクションです)
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