はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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眠り

 良く眠れました。
昨晩、インターネットのYahoo!チャットで、私が通う大学の偏差値が低い事を指摘されて阿呆(あほ)だと連続で言われて、心が疲れてました。
疲れてた故(ゆえ)、良く眠れました。
体か心か何方(どちら)かが疲れてると良く眠れる様です。
昨晩は、ゼストロミン(睡眠薬)を飲ま無かったです。

カラオケ

 「仕分け8(エイト)」の歌をHDで見ていて歌いたく成りました。
家族全員で、カラオケに行きました。
私は、新しい歌では無く、心の底から歌いたいと願う歌を歌いました。
私が心の底から歌いたいと願う歌は、「ビスケット」(作曲:蔦谷好位置,歌詞:YUKI)「ランデヴー」(作曲:mugen,作詞:YUKI)でした。
高校生の時の恋心を思い出して歌いました。
「ランデヴー」は、泣きそうに成って、嗚咽して仕舞いました。
が、何とかメロディーに合わせて歌いました。
「感情に責任を持って、抱える」の意味が解(わか)りました。
高校生の時の恋心を思い出すと、表現しましたが、地続きで続いてたのですが、時間的に考えると「思い出す」の方が客観的には正しい表現だと思い、其(そ)の表現を選びました。

本日熟(こな)した事

3月10日終わった仕事
・MIDI
・論文
・NEWS評論
・ゲストブック広告
・塵
・小説アナログ
・葉羽農園
・amun
・歌の練習
・挿し絵
・小説デジタル
・蛙音楽事務
・水遣り
・日記
・読書
遣ら無かった仕事
・音読
・歌の収録
・掃除
・ピアノ
(筆者:大塚将俊羽旨魔歩流)

酸辣湯面

イメージ 1
イメージ 2酸辣湯面(さんらあたんめん)(撮影日2/21,撮影者:大塚将俊)
 具の部分を作ったは良かったです。
が、麺が其(そ)の時に家に拉麺(ラーメン)の麺が無(な)かった事に気が付きました。
其処(そこ)で、母の意見で白滝(しらたき)を使いました。
一口目(め)は噎(む)せました。
(筆者:大塚将俊)

有使術と持続可能さ

 有使術=持続可能な術で、無使術=持続不可能な術だと、私は考えます。
無使術を使い続けると言う事は有る物を消し続けると言う事です。
消す速度が早いと、消す対象が無く成ります。
無く成ったら其の時に、有使術に切り替えれば良いのですが…。
無使術は、消費、有使術は、生産を示しもします。
 私は、大学で環境社会学部と言う学部に所属して居(お)ります。
入学する人は、「持続可能な社会を目指す人」です。
私も其(そ)の一人として入学しました。
故(ゆえ)に、持続可能と言う言葉は私の頭の中にずっと有った言葉です。
今回の記事(文章)では、「持続可能」と言う言葉と「有使術」と言う言葉を掛け合わせて考えて試(み)ました。
(筆者:羽旨魔歩流、大塚将俊)
「まぼるって強いと思う。」
「私も最近はそう思います。自分は強く成れたと。でも、どんな事にも強いと言う訳では無い。私は心の訓練をした分だけ強く成る。経験した事が無い種類の侮辱を受けたら、僕は、怒り任せに、相手に矛言葉を差し向けて仕舞う。」
俺は其(そ)の話を聞いて、思い出した言葉が有った。有る物が有る。無い物は努力して創られば有る。何もし無ければ、無い物は無い。」
此(こ)の言葉は、まぼるに会った初めの頃に聞かされた。初めは、「有る」だの「無い」だの訳の解ら無い事を言う、こいつは気狂い(きちがい)だなと思った。
けれども、寮生活を始めて、其(そ)の言葉の意味を理解し始めた。家族と一緒に暮らして居た時には気にも留め無かった当たり前だと思って居た事が、僕以外の家族の誰かがしてくれていたんだなと、強く感じる様に成った。そう感じさせられる事が幾(いく)つも有(あ)った。炊飯の事。僕が実家に暮らした時代では御飯は何時(いつ)炊飯器の中に有った。泉の様に。だけれども、其れは、自然現象でそう成る訳では無い。俺の母が米を研(と)いで、蛇口を捻(ひね)り、水の量を確認し、炊飯器に入れて釦(ぼたん)を押したから、炊飯器からはホカホカの御飯を茶碗に寄(よ)そる事が可能だったのだ。
何もし無ければ、無い物は無い。当たり前だ。其(そ)の位(くらい)の事は、俺にだって解っていた。頭で。寮生活を始めて、実感として当たり前の事を学んだ。
「僕は、幾つかの知識を持っている。だけれども、知ら無い事はやっぱり知ら無い。鍛えた事が無い部分に関しては、やっぱり弱い。だから、いきなり強過ぎる言葉を僕に浴びせ掛ける事はし無いで欲しい。徐々に厳しい言葉で攻めて来て欲しい。」
俺は唾を飲んだ。
まぼるが俺に御願いをした。
まぼるが俺に弱い部分が有ると発表した。
心が強く見えるまぼるの弱い部分を知り、俺はまぼるとの仲間意識を強くした。
何時だって真面目なまぼるの「御願い」は重かった。
俺は俺には持ち切れなさそうな重さをまぼるから持たされた。
其の事に涙が出る程嬉しかった。
と言うか涙が出た。
まぼるには見せ無かった。
食堂に突っ伏せて、まぼるには顔を見られ無い方向に顔を向けた。腕で涙を拭き取りつつ。
このタイミングで涙を出す事に成るとは思いも寄ら無かった。
まぼるが普段一生懸命に生きている事を知るが故(ゆえ)の涙だった。
自分が悪役に成る事を買い、自分が好きな相手の為を思って、相手から離れて、高校を卒業し、大学に入ってからは、自分に何か世の中の為に出来はし無いかと考えた末に、「言葉」と言う道具しか上手く使え無いと思い至り、祈る様に言葉を発するまぼるの気持ちは俺には解っていた。
こんな何気無い大学生食堂での会話だって、自分と話す相手の未来と、社会の未来、学校の未来を考慮して一言、気を入れながら言葉を使っている事も俺は知っていた。
知っていたからこそ、まぼるが言った、「御願い」は重かった。
俺は暫くしてから返事を食堂の外を眺めながら言った。
「了解っ!」
俺は、まぼるには、安易に傷付く言葉を言わ無い。
まぼるが言う様に心が傷付く事も心を強くする為には必要だ。
少しずつ突っ突(つ)こう、其の昼休み時間に心に決めて、肝に命じた。
俺が持つ気と、まぼるが持つ気は異なる。気が違う。とまぼるは思ってるのだろう。が俺にはまぼるの気持ちは実は解っていた。そりゃあ、其れ其れ違う人なのだから、違う種類の気を持つのだろうけれど。気違いどころか…。
(筆者:羽旨魔歩流)

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