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アディクションとは、自分の為に成らないと解っているのにやってしまう行為である。この行為をどうにかする方法として、自分を悪い方向へ誘いたいと願う自分の意思に自意識を持つという方法だ。自分を攻撃してくる意思をも自分であると意識してしまえば、支配する権利は自分の手の内である。
自分を攻撃したいという意思なんて無いのだとしても、そこにそういう意思が有ると仮定して仮定した意思に自覚を持ってしまうのだ。そんな感じで、何か知らない敵が自分を襲ってきているのだという意識から、「自分を襲ってきている相手はもう判明している!」という意識に変えるのだ。相手が何者なのか判っただけで安心できる。そしてその敵が自分自身なのだからもうこちらのものである。無意識に自覚を持ち自意識を発生させる。そういう術も有る。 |
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2013年10月29日
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今取り組んでいるカヴァーは、capsule「Can I Have A Word」、きゃりーぱみゅぱみゅ「のりことのりお」「でもでもまだまだ」、HTT「Listen!!」、Perfume「NIGHT FLIGHT」「Zero Gravity」「ポリリズム」、坂本真綾「プリズム」、YUKI「わたしの願い事」、阿良々木火憐「marshmallow justice」です。お好きな歌は有りましたか?もしも有ったら、「羽旨マボル」作成版を楽しみに生きていてくださいね。
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人は、特に若者は、チャラい自分と、マジの自分を使い分ける。その切り替えを、然るべき時に行う。そういう人の、マジの方の気持ちを引き出すと問題が解決し易い。別々に考えて、切り替えていつ、どういうタイミングで切り替えを行うかを楽しみ面白がることをする。
陽気なチャラい自分と、陰気なマジな自分。その二つの世界が離れ過ぎた時に問題が発生する。そんな時には、その人のチャラい意識に訴えるよりか、マジな意識に訴える方が良い。ドスっと響かせられる。チャラい意識に働き掛けていては、埒が明かない。 |
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