はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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平成25年10月31日()

大学に通い続けること

 私は今大学3年生ですが、一度立ち止まって、大学に通い続けるという行為について書いてみようと思います。
閉じこもりに関する書物を読んで、大学へ入学したものの殆ど通うこと無く辞めてしまう人が居ると知ったから一度立ち止まる気に成りました。

人が減っている

最近同学年の同じ学部の人が減ったなぁと思っています。
全くもって見なく成った方も居ます。
きっと退学という選択をしたのだと思います。
必ずしも、大学に通わなくては成らない訳では無いだろうからそれはそれで良いのだと私は考えています。
それはそれで良いとも思いますし、取り敢えず通うという行為に意味が意義が有るのだと思います。
別に通う先が、仕事場でも学校でも良いのだと思います。

続ける為に

 何の為に大学へ行っているのかわからなく成ったときに、自分自身を不幸にしたい欲が高かったり、続けることに意味が有るんだ!と思えると大学へ通うことを続けられます。私は大学ではほぼ喋らないけれども、ちゃんと続いています。大学へ通うということを続けられない様じゃ、きっと仕事も続かない!と思い込むと通い続けられます。
別に、学校を途中で辞めたから仕事も途中で辞めるとは私は思わないけれど、大学に通い続ける為に「大学へ通うということを続けられない様じゃ、きっと仕事も続かない!」という文言は利用できます。

私は疲れている

 私は、悪い人間に成っている気がしてとっても嫌な気分に成りました。
私から何かをし始めなければ、恨みも生まれないし悔しみも生まれない…。
でも、動かないと動物として変。
だから動く。
動くと、失敗したときに私は誰かを自分を恨んでしまう。
恨みを陰湿なやり方で晴らしてしまう。
かくして、私は悪い人間に成っていく…。
初めから動かなければそんな悪の気持ちは生じない…。
こんな悪い私…居心地悪いよ!
 と、そんなことを風呂に入りながら考えました。
そこで、自分から浮かんできた言葉が
「あなたがやっていることって疲れる行為だよ」
でした。
私は、学校へ通い授業を受けそして電車に乗って帰ってきました。
たった当たり前のそれだけのことなのですが、それは実は疲れる行為です。
脳も体も心も疲れます。
私は疲れています。
(筆者:大塚将俊)


10月29日
・MIDI
(Can I Have A Word,わたしの願い事,MY COLOR,Listen!!,NIGHT FLIGHT,marshmallow justice,Zero Gravity)
・Music Video(キューピッド キューピット)
10月30日
MIDI・
(のりことのりお,わたしの願い事,MY COLOR,でもでもまだまだ,Listen!!,NIGHT FLIGHT,Zero Gravity,ポリリズム)
小説アナログ推敲(若芽の国)・
10月31日
・MIDI(わたしの願い事,MY COLOR,でもでもまだまだ,Listen!!)

農協と農家の関係

「あまった食べ物」が農業を救う
を読んで
page 72,73を読んで

呪い合い?


 或る地域の農協が、半ば脅迫的に肥料を使わせているだなんて知らなかった。
悪い言い方をすれば、農家が農協に飼われている様な感じだなんて。
農家と農家の関係も、地域単位で括られて連帯責任有らしい。場所によって縛りの様子は違うのだろうけれど。

 そんな、雁字搦めな農業世界が2012年という去年の時点で有るだなんて驚きだった。
変な事をしたら…変な事とは、つまり農協からくる物ではない肥料を使ったら「裏切り」に値してしまう。
金が絡むと、「ビジネス!」という意識のスイッチが入って、人は自分や他人に厳しく成る。
農協の人は、裏切り行為をされたら、怒ってしまうだろう。
「裏切る」の対象物であるところの「繋がり」は確かに存在する事をまずは顕在意識で認識しなくては、「裏切られた」ときに怒りに収まりが付かないだろう。
有るのか無いのか微妙な物は取り敢えず「有る!」とハッキリ意識しておいた方が、対処し易い。

 私は農協がどんなものなのか分からなかったが、今回この本を読んで少し知れた。企業同士の取引は、時に呪い合いの様にガッチリし過ぎている様に思えて引いてしまう時が有る。今回読んだ文章で知った農協と農家の関係も、陰気な呪い合いの様に私には思えた。生活がかかっているのだから、ビジネスに向かない人だと思われたくない!という思いも掛かっているのだから、呪い合いみたいに成っても仕方の無い事だと私は考える。

「農家と、農協の関係ってよく分からなぁい」という私みたいな若い人が有機農業を目指すと、上手く始められる気がする。農協と農家の呪い合いに慣れている人は、有機農業への切り替えが難しいか、不可能に近いだろうと思う。
儲けよう!とか、儲けなくては成らないという念が必要以上に強いと呪い合いを辞められないだろう。

事情を知らない人


 余り儲け無くても良い、独身の人や子どもが居ない人々や金持ちの夫婦の娘息子は、沢山金を稼ぐ必要がない。私を含めたそういう人が、有機農業を積極的に行うと良いのだろう。金にガッ付かなくても良い人は暇ならば有機農業をやってみよう。私は家庭菜園を続けたいと思います。何らかの機会が有ったら、もっと大規模にしたいです。
(筆者:大塚将俊)

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