はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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教科書は勝手に読んで良い

 自動車教習所って、仕組みが難しいし細かく何をどうすればいいのか全部は教えてもらえないから気が弱いと途中で神経が疲れ切っちゃいます。
入所金を支払った後に、手にする教科書はお家で勝手に開いて、勝手に勉強してもいいのだそうです。
自動車運転の教科書なんて恐ろしくて開いていいのか開いちゃいけないのかも定かじゃない感覚に陥ってしまいますよね…。
むしろ教科書は自宅で開いた方がいいし、逆にそうしないと、免許を取れる訳が無いのだそうです。

精神的な侵入に構えておく

 …とかいきなり怒られるけれども、そういう怒りに耐えられるか否かが重要な鍵になってきます。
ただ大事な心掛けは、自動車教習所へは免許を取る為に行っているのではなくて
勉強する為に行っているということだろうと個人的には思います。
人によると思いますが。
ただ、教官の方はまるで生徒が「自動車教習所には自動車免許証を取りに来ているのだ」とか「やり直しは嫌だろう」とか「金を沢山払うのは嫌だろう」と決め付けてくるので、そういう心理的な侵入に耐えるということも鍵になってきます。
あくまで、自分自身の心のペース保ちましょう。

昔と今の違い

 昔は段階が第三段階まであって、学科(座学)を全部受けなくちゃ乗れなかったけれども。
現代だと、二段階までしか存在せず、学科と技能(実習)を組み合わせながら進めるのが普通です。
でも、人によって(心配性・神経質な人)は学科を全部済ませてから実技(実際に自動車に乗る)の方が良いです。
わたしは神経質なので、わたしの場合はそうでした。
いきなり自動車に乗ると不安感が高過ぎて嫌になります。
 技能の授業の前には原本の中の欄(これまで複雑で難しい)を覗き込んで、次回の教習項目番号をチェックしてメモしておいて(原本は
返さなくてならない)、それを自宅で運転教本(技能教本)を見ながら復習する必要が有ります。
ちなみに、原本に書いてある教習項目番号と運転教本の中の項目番号が同期しています(これを知ってビックリした)。
どうやら予習と復習は必須の様です。
 ただし、予習は「一度読んでおく」とか復習は「ダメだったところを確認」とかその程度で良いと思われます。
やり過ぎると神経をすり減らしてしまうので良く無いです。
 強迫神経障害だと、異常に予習復習してしまうことがあります。
0から100にしたくなりますが、「0じゃなくて1にする」という意識が有効でしょう。

自動車教習所はけっこう難しい

 …とかとか勉強の内容も難しいし、教習所の仕組み自体が難しいから自動車運転免許証を取るという行為はすごい高度だと私は感じ
ました。
「運転免許証はどんなバカでも取れる」とか言う人も居ますが、それは嘘です。
けっこう難しいです。

 しかもここに書いたことは全て、訊くまではワカラナイから他人に話し掛けるのが苦手だと、果てしない難しさになってきます。
「運転免許証を取るのは簡単説」は、他人とのコミュニケーションが苦手ではなくて、(パニック障碍とか強迫神経障碍とか自閉症とか)精神障碍が無いならば…という前提付きです。

 だからこそ個人的には一度で取れなくても良いと思います。
9ヶ月間に取れないと、一からやり直しで契約も結び直しで、金も再度払うことになります。
しかしながら金が有るならば、何度でもやり直せば良いです。
何としてでも一回で取る必要も無いでしょう。
何回もやり直していれば、「一回目の9ヶ月ではここまで勉強しきれた」「二回目の9ヶ月ではここまで勉強しきれた」
という感じになってゆきます。
契約は一から結び直しでも、自分の記憶は完全に消えるということはありません
(途中でなんらかの脳の病気に罹らない限りは)
(途中で死なない限りは)。

 見た目がふつうの精神障害を持つ生徒や、見た目がふつうの気の弱い生徒に対して、
何人かの教官の方はまるで、生徒が「ふつうのひと」であるという前提で接してきたりすることもあります。
予めそういうことも有ると心構えをしておいて、
「この人にはホントにわからないんだ」「この人にはわからないことがわからないんだ」と思いましょう。
それでも本当に苦しい場合は、その自動車教習所へ通うのを止めましょう。
時間を置いて、精神的な苦しさが抜けてから再度別の教習所へ通い始めましょう。
そこでも駄目ならば諦めてもよいことです。
無理はしないようにしましょう。

2大概念


自動車教習所における2大概念として、
・学科(座学・筆記)
・技能(実技・運転)
色々言い方が有るので、相手がどの言葉を使ってくるかわからないです。

テスト

  テスト(試験)というものがあります。
教習(授業・講習)だけではありません。
ただ、じゃんじゃん教えてもらって卒業する訳ではなくて、知識を憶えられているか・必要な分だけ技能が有るのかを、客観的に確かめる行為を、第一段階の最後と第二段階の最後で行います。

学科

 自動車教習所内の学科(座学)に関するテストは3つあります。
・仮免前テスト(第一段階の後の方で受ける)
・仮免テスト(第一段階の最後に受ける)
・卒業前テスト(第二段階の後の方で受ける)
これらのテストは同じ教室で行われます。
「あなたはどちらですか?」と訊かれるので、上記の2単語は覚えておきましょう。
第一段階の後の方で受けるのが、カリメンマエテストです。
第二段階の後の方で受けるのが、ソツギョウマエテストです。
もしもわからない場合は、原本を渡すとハンコの付き具合で相手がどちらのテストなのかを判断してくださいます。
だから、わからないならば「わからない」と言いましょう。

 また、第一段階のテストの順番は必ず「学科」→「技能」の順番です。
教習(講習)は現代では、学科でも技能でも好きな順番で出来ますが。
なぜか現代でもテストはこの順番が残っています。

 また、第一段階の学科のテストでは、第一段階の学科教本と運転教本の両方から出ます。
第一段階のテストで、第二段階の範囲の内容の問題は出ません。
そして、「教科書読み」と「問題集解き」の両方を行うという勉強法が必要です。

 80点以上を2回。
90点以上を1回。
どちらかで通り抜けられてしまうという、100点を取らないでも通れてしまう、完全ではない仕組みになっています。
そんな不完全な危ない存在を世に放ってしまうのか…!?という不安・恐怖が生まれますが…そこは気にしないようにする必要が有ります。

 技能の教習を何度も受け直すと、金が何度も必要になりますが。
なぜだか、テストは何度受けても料金が重ねてかかることが無いです。
それも押さえておきましょう。

 つまり、技能を何度もやり直すと怒ってくる教官(や親や他人)は居るけれども。
テストを何度も受け直すことで怒ってくる教官(た親や他人)は居ないということです。
ものによって、怒ってきたり、怒らなかったりして「この人は解離性人格障害なのかな?怖いな」と感じることが有るかもしれません。
金を異様に大事にする人は、金がかかるか、かからないかで、怒りの有無が決定します。
それも押さえる必要があります。


 教習所へ行くことが恐怖である場合には、ちゃんと全ての範囲内を勉強し終えてからテストを受けに行きましょう。
何度も外出して、外出恐怖を克服しようとする場合には、出題範囲内の途中までをやり終えて、一度テストを受けに行ってみましょう。
意外に簡単だと感じると思います。
人によりますが。

 また勉強の途中でも、一旦テストを受けに行っちゃうと、その教室がどんな感じかとかを覚えられるので、二回目の外出恐怖が軽減するはずです。
 私が通っている自動車教習所では、学科を受ける教室とテストを受ける教室が違いました。
そういうことも有るという頭で居ましょう。


・仮免テスト(第一段階の最後に受ける)
これは、50問の内45問正解しなければ先に進めません。
教習所に置いてあるパソコンを使ったり、問題集を解いたりして勉強するという流れのようです。

技能


 自動車教習所内の技能に関するテストは、私はまだやっていないのでわからないです。
判り次第書き足します。

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