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思い入れ・気持ち・思いやり。
そういうものって、人間に対してやっちゃうとときに危ない。 自分自身の思いや気持ちを
相手に入れたり(その人のものではないものを外側から注入する) 相手にやったり(その人のものではないものを外側から強制的に与える) するということだから。 生物である動物や、人形や物などの非生物などの 人間以外の何かに対して 思いを入れていたり、思いをやったりしているなら まだ収まりが良くて 付喪神やもったいないお化けなどの まぁ良質な怪異という形を取る。 だけど、人間に対して
思い入れをしたり思いやりをした場合の内 その思い入れや思いやりが 対象の人間にとって「迷惑」とか「ハズレ」とかの場合始末が悪い。 その人間の思いや気持ちではない思いや気持ちを 外側から無理やりに注入したり 背負わせたり、強制的に与えたりしているのだから。 血液が適合していない場合は、その人は死んでしまうように。
思いが適合していない場合は、その心は壊れてしまう。 親は子供のことを、自分の人形のように扱ってはならない。 親は子供のことを、自分とは違う一人の人物として扱い 「その」生体に必要な栄養とケアを与え 「その」心や魂が何を求めるのかを見極め、ソレを適切な量を適切なタイミングで 与える必要がある。 自分が与えたいものを与えるのではなく。 与えたくないものを与えないのではなく。 相手の心や相手の体が欲しがるもの(デマンド)や、 相手の心や相手の体が必要としているもの(ニーズ)を与える。 そして、デマンドに関してはたとえ本人が欲しがっていても
与えてはならないときがある。 相手に必要のないものや適合していないものを押し付けることは
その人のその人らしい成長を妨げてしまう。 |
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2018年05月28日
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