はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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子育て



 なんだか、書きたいことがい〜っぱい。
気付けてうれしいことがいっぱいある。

そのなかの一つ子育てのこと。
精神障碍を持つ子への子育てもふくめて。

やりすぎもやらなすぎも毒を生み出す



保護って過剰にやりすぎても、やらなすぎて放置しすぎてもダメ。
教育や勉強って詰め込ませすぎても、放任主義の行き過ぎで完全な放任だって良くない。
やり過ぎたら過保護。
やらな過ぎたら、本人が寂しさを心の底で募らせる。

精神障碍を持っている子って、その障碍からの影響でマジで「できない」っていうのと
単なる「甘え」単なる「できないという思い込み」っていうのとが混じっている。
そこの見極めが難しくって、そこが大事。

本人が持っているその精神障碍とはどういうものなのかを、勉強しておかなくちゃ。


ひとくちに精神障碍と言っても

・依存性障碍      …他人に依存しちゃう
・不安性障碍      …不安感が過剰
・強迫性障碍      …○○でなければならないと強く迫ってくる観念に突き動かされて何かを過剰に繰り返す
・ADHD          …注意力が散漫で、多動
・アスペルガー障碍  …相手の気持ちを表情や行動から読み取るのが苦手
・発達障碍       …生まれたときからの要因
・高次脳機能障碍   …生まれたあとの、交通事故での衝撃や
               高熱(43度以上)や
               手術とかの 脳みそへの物理的なダメージが原因で現れる障碍

などなど

いろいろあるよ。

いくつかを持っている場合もある。


本人が、障碍や病気が原因で、マジで「できない」のか。
ホントはできるんだけど単なる「甘え」として「できない」と言っていたりそういう風に見せているのか。

うつ病ならば、やりたくてもできないとか、やりたいという気持ちが病的に出てきてくれなかったりする。
リウマチならば、痛さがひどくてやりたくてもできないってときがある。

でもうつ病だからって、何もかも甘えさせていては、支援者(本人の妻や夫など)への依存が始まってしまって
治癒がかえって不可能になるとか遅れてしまうとかもありえる。

リウマチは、日内変動がある。
一日のうちで、痛いときとそうでもない時とがある。
リウマチだからと言って、いつなんどきでも、代わってやってあげちゃうのは、依存させてしまうし本人のできるを奪ってしまう。
本人のやる気を奪ってしまう。

ダウン症については、僕はまだ勉強不足です。ごめんなさい。


障碍や病気を持っている、持っていないに関わらず。
過剰にやってあげちゃうのは、
「本人のできるを奪うこと」
「本人のやる気を奪い取ること」
「本人の自立心を削り取ること」
「本人の幸せを奪うこと」
「本人の未来を奪うこと」




心配、失敗しそう、これに関しては…、ここは失敗させちゃダメだ…って手を出し過ぎてはダメ。
かと言って、本人の能力へ期待しすぎてやらせすぎたり、本人を信じて放っておきすぎもダメ。

手の出しすぎはダメ。
かと言って完全放置もダメ。


ちょうどいいっていうのが一番いい。


年齢に応じて、その子にどのことがらをどの程度任せる(手をごちゃごちゃ出さない)っていうのも考えた方がいいと思う。
(精神障碍を持っている持っていないに限らず)

手を出さないって決めたときも…このことはまったく出さないにしよう…ここまでは手出ししようっていうのが大事。
そして、「決める」「選ぶ」のは本人に行わさせるというのが大事。
選択肢の用意は手伝ってもいいし。
これを選んだらこうなる可能性があり、そっち選んだらああなる可能性があるっていう、自分(親)の経験可能性の提示はOKだけど。
あとは占いによると○○とか知らせるのもいい。
だけど、それら色々を受けて「決める」「選ぶ」のは本人。

どうしても本人が選べないときは
選ぶための指針や選ぶための軸を与えてもいい、いくつか提示してもいい
だけど、どの指針・軸を使うのかを決めるのは本人。
(指針・軸=選び方、考え方、ものさし、価値観)(ものごとの選び方、考え方はいくつかあるから複数提示できるとよさそう)
その指針や軸を使用するのは本人。
その選んだ指針・軸を使用して決めるのは本人。





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注意書き

 自分が、中学生のときから強迫性障碍という診断を受けての、精神障碍を持った子ども側から感じたこと考えたことを文章にしました。
「僕にこういう風にしてくれるのが、イチオ正解だったんだよ。あれはやり過ぎだったし、あれは放置し過ぎだったんだよ」という両親への思いを文章にしました。
僕の両親は、基本放任主義。

縛り付けたり、詰め込み教育はしない。
でもだからこそ、放任しすぎた部分、面もあったね。

でも、完璧な子育てなんて無理。


自分の子どもに精神障碍があるとわかって…だからどうすればいいのか、どうしなければいいのかなんて
正確に見極められるはずもなかった。

その「見極め」は、かえって本人のぼく自身の方がわかっていた。

「え、それは手を出し過ぎだよ、お父さんお母さん…。引くわ。」
「え、なんでそういうことを教えてくれなかったの?なんで代わりに全部やってくれちゃったの?代行してくれちゃうんじゃなくて、やり方を教えるっていうのが子どもの自立には大切じゃん…。」

とかとか。


どういう子育てが、もっとも適しているのか、ちょうどいいのかは、実は意外と子育てや教育を受ける子ども側の方がわかっているのかもね。

「私はあなたにこの場合、どの程度手を出して、どの程度任せるのが、最もちょうどいいの?」と直接子ども聞いちゃうのもひとつの手かも!!?

介護



 なんだか、書きたいことがい〜っぱい。
気付けてうれしいことがいっぱいある。

そのなかの一つ介護のこと。

介護って過剰にやりすぎても、やらなすぎて本人に無理をさせてもダメ。
やりすぎちゃうと本人の残存能力が落ちていって今よりももっと介護度が上がってしまうよね。
だから、本人ができることは本人にやっていただくって大事。
そうするとむやみやたらと本人の能力が落ちないで済む。
でもだからって、本人に無理をさせちゃうのもよくない。
ただの介護怠慢ってことになっちゃうだろうし、怪我のもと。


やりすぎもやらなすぎもダメ。

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いっぽう
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ちょうどいいがいちばんイイ。

本人がどのくらいできるのかを、(色んな場面での本人の行動を、色んな角度から、色んな人の目線から観察して)正確に見極めて
その「できる度合い」にピッタリのことを本人にしていただく。
その他は介護者が介助する。
それが大事。
(そんな理想をやっていられないほど、忙しかったり、色々と問題を抱えてしまっている職場が多いのだろうけれども。イチオ理想としては…。)

筋トレ


筋トレ


 なんだか、書きたいことがい〜っぱい。
気付けてうれしいことがいっぱいある。


そのなかの一つ筋トレのこと。



筋トレって頑張りすぎてもダメだし。
軽いのをいつまでもやっていても、筋肥大しないよね。

やりすぎもやらなすぎもダメ。


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いっぽう

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ちょうどいい


 そのときの自分の、筋肉の強さ太さに合った、もっともちょうどいい重さでやるのがいちばんだってこと。
他の人を横目で見るとサ、自分よりも歳が下でマッチョな人がいっぱい居て焦っちゃう。
だけど、その人達よりも筋肉が細くて筋肉の強さも弱い自分が、彼らと同じ重さと回数を目指しちゃうと無理になっちゃって、途中で怪我してしまって、余計に目標から遠ざかってしまう。

 軽すぎるんじゃ、ダメダメ。
重すぎるんじゃ、余計に遠回りになる。
自分にとってちょうどいいところが、いちばんの近道。
いちばん適している。

 じゃあそのいちばん適していることをするには?
効きやすい姿勢でやること(これは、コーチやトレーナーから教えてもらおう!)

 そしてイチバン適した重さは????
これは、僕が8年くらいいろいろ試したりいろいろ考えたりいろいろ感じ取ったんだけど…。

自分自身の体感覚を頼りにするのが、イチバン良さそう。
あと、角度とか軌跡とか考え過ぎない。
やる気とオリャアーっていう男性ホルモン&アドレナリンで、ダイナミックにやるのがいい!

角度とか軌跡は「考える」んじゃなくて、体の感覚で「あぁ、この感じでやると効く(入る)!」っていう感覚を頼りにやるとよいヨ。




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