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[社会研究] 「やくわり」
介護の職場で、4年間働いてキャッチしたことをまとめています。
この世というものこの社会というもの人間関係というものを。 ひとつ思ったことは 「人にはそれぞれ役割があるんだな」 ということでした。 いえ、あなたはキッチンなので○○を、あなたはフロアなので××を…とかじゃなくて。 「どこの職場に行くのだとしても、その人はその役割を担うことになりやすい」という生まれつき的な役割が。 体感したのは図の6種類でした。 誰しもがこの中のどれかの役割を負っているのかなと思えます。 そして、その役割をその人が負っているからこそ、全体としてうまく回るのだなぁと。 欠けるとけっこう大変なことになりそう。 まぁ大変なら大変で、それはそれとしてやってゆけばいい。 と信じています。 [システムで解決 or 個人の力量で解決] 4年間、介護の職場で働いて思ったことは、
なにか問題が起きたときに、
・システムを改善することで解決しようとする動き ・個人に注意して個人の技術や力量をアップすることで解決しようとする動き の2種類があるな〜 と思ったことでした。 ぼく個人はだんぜん「システムで解決」派なので、システム構築に必死でした。
うん。 あと、個人の力量を上げるにしても、個人の力量をあげることができるようなシステム作りが重要。 まぁ、システムで改善するのも、個人の力量のアップも、両方ともやるのがいいのだと思います。
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2019年05月20日
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