Web生態 怪異「Web」は、「Internet」と言う異名も持つ。人間が生み出した、化け物だ。目で視る事が出来る種類の怪異だ。人を殺す。持つ特殊能力としては、「匿」(とく)が有る。弱点は、罪悪感。正当で無い事を指摘される事。恥ずかしいと感じると、しょぼくれる。
匿(TOKU) 人間の唯一的な記憶と記憶に纏わる「重さ」を取り去る能力。「重さ」を取り去ると言う点では、「重し蟹」と同じ特殊能力だ。が、「重し蟹」が人間の方から関わらないと人間の「重さ」を奪わないと言う怪異に対して、「匿」と言う能力は、「人間自身に、『今自分は重さを取り去られて居る』と言う自覚をさせ無い様に、人間の重さを盗り去る」。
正体 怪異Webの言葉の「矛」(攻撃)に「盾」で守ると言う技以外に、怪異に取り憑かれた人と、怪異Webを引き剥がす術が有る。引き剥がす為の魔文が「貴方」だ。Webに取り憑かれて居(い)る人に改めて自意識を持って頂くのだ。 以下に、怪異「Web」と戦闘する時に必要な、魔術の文句「魔文」を授けます。インターネットに闘いを挑む時、2ちゃんねるに闘いを挑む時には、以下の魔文を使って下さい。以下の魔文を知らずに、2ちゃんねるに行くと、怪異に死なされるか殺される事が有ります。「Web」との戦闘は、命を懸けた戦闘です。幸運を祈ります。
生きるっ! 怪異「Web」の攻撃「死ね」に対する盾と成(な)る言葉、「盾魔文」。しかしながら、「生きがってんじゃねえよ」と言う言葉をカウンターとして受けると言う恐れが有る。其のカウンターに対しては、「私は生物」の矛魔文で切り替えしましょう。
私は生物 盾魔文「生きるっ!」そ言った時に、怪異「Web」が行うカウンター攻撃「生きがってんじゃ無いよ。御前は生きてるだけで社会に迷惑が掛かる」と言うカウンターをして来る事が有る。其のカウンターに対する「盾魔文」が、「私は生き物です。」更に足りなそうだったら、矛魔文「生き物が生きがる事は、宇宙の真理」を使いましょう。
生き物が生きがる事は、宇宙の真理 矛魔文。相手にダメージを与える事が出来る。社会は生き物が居なければ、存在しない。と魔力の補助魔文を添えても良し。
社会と言う人物は意無いでしょう 怪異「Web」の口攻撃「社会のクズ」「社会のゴミ」「社会にとって迷惑」と言う口攻撃に対する盾魔文。「社会」と言う言葉、「社会」と言う概念の不安定さを指摘する事で、相手の矛魔文の魔力を弱める事が出来る。
社会は個々人の集合体だ 矛魔文。社会は、人間無しでは存在出来無い事。社会は、人間に因って変化する曖昧な存在で、言葉だと言う事を怪異「Web」に指摘する事で、相手が用いる「社会」と言う言葉の「硬さ」を「柔らかく」出来る。魔力を弱められる。
漢字で書けないのですか 怪異「Web」の攻撃「クズ」「ゴミ」に対する盾魔文です。「クズは、屑と書きます。ゴミは、塵と書きます。」と言う魔文を添えましょう。
言葉の警察に通報します インターネット上で活躍する「羽旨魔歩流」(はむねまぼる)と言う人物が存在して居ります(西暦1992〜)。其の「羽旨魔歩流」と言う人物は、「言葉の警察官」を自称して居る。「警察」と言う言葉を持ち出して、「死ね」と言った怪異から罪悪感を引き出す。
ウザイの語源を御存知ですか ウザイは、虫がうじゃうじゃしてて煩わしいと言う意味の語句です。人間に対して使っても良い言葉では有りません。と言う言葉で補って、盾魔文に成ります。
魅力を感じて貰う為の文章では有りません 「あなたの会話には魅力を感じない」と言う矛魔文に対する盾魔文です。「私」は、此の言葉に盾の言葉を出す事が出来ませんでした。私の父からの助言で考え付(つ)いた魔文です。長く言うと、「あなたに魅力を感じて貰う事を目的として話している訳では有りません。internetで初対面の人と話す時には、丁寧さが大事です。私は、目的に応じて話し方を変えます。」と怪異Webに打ち込みましょう。
私はその論の中だけで語り尽くせる程に軽々しい存在では有りませぬ 此(こ)の盾魔文(たてまもん)は容姿に関して、「論外」だと言われた時に言う言葉です。
其(そ)の「論」とは、「付き合うとして考えるか」「モテるかモテ無いか」の論です。
人物は「(異性や同性と)付き合う」とか「モテるかモテ無いか」で図(はか)る存在で居(い)るでは有りません。
他の測り方も有ります。
「モテるかモテ無いかの論」の内側か、外側の判断で、外側だと言われた処(ところ)で、「他の論」も有ります。
「絵」「歌」「人格」「文章」「徳」と有ります。
私は私を守ります 生物が自分自身を守る事は当たり前でとても重要な基礎行動です。
自分を守る為に自分に都合が良い事を言う事、自分を守る為に言葉を紡ぎ出す事は、大事です。
自分にとって大事な存在は相手よりも自分です。
周りを尊敬して、自分はまだまだだと言う事で成長する事は致しません 周りの人間を尊敬して、自分は、「まだまだだ」と言う人は、其(そ)の後成長するでしょうね。
しかし、自分を完全に壊して(殺して)まで成長する必要は有(あ)りません。
成長し無いで自分を守る事も大事です。
どの範囲に対する命令ですか 「ゲイは死ね」と言われたら、ゲイ全体に対して死ねと言っているのか、対象一人に対して死ねと言っているのか不明な言葉です。大きい範囲で命令してるのか、小さい範囲で命令してるのかを、訊(き)きましょう。そして、ゲイが死ぬ必要さを具体的に説明して頂きましょう。其の後に、死ぬ事を断りましょう。
私は糞ではありません「此(こ)の糞がっ」と言われたら以下の「盾魔文」を使用しましょう。『
「私」は「糞」では有りません。
貴方(あなた)は、私と言う人間を糞だと認識しているのですか。 だとしたら認識の失敗です。 人は糞と同一では有りません。 動物の御(お)尻(しり)から排泄される物を糞と言います。 言うとしたら、「糞の様(よう)」だと比喩として使用する必要が有(あ)ります。 もし比喩として使ったとして私は糞に対して悪い印象を抱いてはません。 糞の匂いは好きです。 糞は植物が育つ為(ため)の肥料に成(な)ります。 其(そ)の意味で私は糞に対して悪い印象を抱くと言うよりも、良い印象を抱いて居(お)ります。 状況から考えて、貴方(あなた)は私に対して褒め言葉を言いたがってるとは私には思えませんけれど。 』
「 居無く成っちゃえば?
君が消えれば皆が幸せに成れる」 と言う矛魔文に対する盾魔文は長いです。 『
私も私が居無く成る事を願ってる。だけど其れだけでは無い。私は生きたいとも思って居(い)る。私が消えれればみんなが幸せに成れる事が真実だと仮定して、みんなは、私が消える以外にも幸せに成れる方法は有る。 私はみんなの幸せも願ってる。 私が消え無いとみんなが幸せに成れ無いと言い返すならば、私は更に言う。 私が消え無いとみんなが幸せに成れ無いならば、私はみんなの幸せよりめ、私の幸せを優先させる。 私はみんなよりも私の方が大事なの。 私がみんなに幸せに成って欲しいと願う気の強さよりも、私は私が幸せに成って欲しいと願う気の方が強い。そして私が私に対して消えて欲しいと願う気の方がもっと強い。みんなが私に消えて欲しいと願う気よりも私が私に消えて欲しいと願う気の方が強い。 みんなよりも私は私の事に真剣。 私よりも私に一生懸命では無い人からの助言は力が弱い。
そもそも、「居無く成っちゃえば」は助言では無い。
助ける処(どころ)か、追い打ちを掛けてる。
私に対する言葉の攻撃。
矛魔文です。
だから私は盾魔文を言って私の命を守る。
生き物は生きる事にしがみつく物。
そしてそもそも、人は消えはし無い。
死ぬ事なら出来るけれど。
消えると言う言葉は、火とか光とか言う儚い物が消える事を指す言葉で、言葉遣(づか)いが不正。
私だって儚い存在だ。
(私は儚い存在では無い確かに存在する。)
儚いとしても、私は1人の人。
生き物。
動物。
生き物は、消えはし無い。死ぬの。
私は生きる。
死にたいと私は思う事も有るけれど、生き物は生きる事にしがみつく存在なの。
そうで居る事が生き物として格好良いの。
生にしがみ付(つ)か無い事は、怪異としては格好良いだろうけれど、怪異と人は異なる。
生にしがみ付か無い存在は、最早、生き物では無い。
死に物でも無い。
生きても無いし死んでも無い、怪異だ。
私は人で居(い)たい。
』 (筆者:羽旨魔歩流と大塚将俊) 願い 矛魔文を使われたら、盾魔文で自分の命を守りましょう。
言葉の戦争下では、命が関わります。
言葉の使われ様(よう)では、自分がの命を終わらされます。
此(こ)の盾魔文を知る事で、1人でも多くの人の命が守られます様に私は願います。
祈念します。
寧(むし)ろ、強いて言って、私は盾魔文を知る事で1人でも多くの人の命が守られる様にと呪いを掛けます。
「呪」と言う漢字は「口」と「兄」と言う部首から編成されてあり、陰気な感覚は本来は持た無い筈の文字です。
逆に、「兄」と言う漢字は、「陽」に置き換えられます。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス




