はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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 七田眞さんの眞をまこととなぜか読めました。これも能力が高まっているせいなのかもしれません。
とっても面白かったです。
不思議な現象が沢山載っていて、夢を取り戻すことが出来ました。
宮崎駿アニメーション映画監督がアップルの元取締役のスティーヴジョブス氏に対して言っていたそうですが、まだまだ若いと。宮崎駿監督の中ではああいうアイディアマンは普通に居るという事なのかもしれません。
意外とそういう創造能力がや想像能力が欠けている若しくは欠けさせられている人が多いのが現代なのかと思います。現代は思っているより夢に欠けています。「夢」を取り戻すために小学校では、総合学習を取り入れましたが逆効果とか、頭のオカシナ人たちがゆとり教育をすすめたとか言って、駄目駄目と言われています。私はゆとり教育が良いとも悪いとも思います。私の場合はとよかったです。ゆとり世代ですが、自分で勉強も出来ます。やりたい日とは勉強は出来ます。だから、悪くなかったと思います。
 間脳が左右の脳を繋ぐ橋らしく、女性はその橋が太くて男性は細いらしいです。だから女性は感情がそのまま行動に出て、男性は理性(理知的)という概念を一度通ってから感情が行動に出るのだそうです。間脳を磨くと凄い力が出るそうです。女性の方が能力が高いと言われる所以はここにもあるようです。間脳が大きいから能力が高いのですね。kyotoアニメーションの「けいおん!(けいおん!!)」というアニメーション作品がありますが、その製作者の多くは女性だそうです。それで女性の能力の高さが一時インターネット上で話題になりました。
 
Yahoo!ブログにて連載中のソラ著「第二次関ヶ原合戦」を読んで分かりやすくまとめてみました。
高校生のときの、現代文の文章読解術が身についているようです。
上手くまとめられました。
小説は、読みあって指摘しあった方がお互いのためだと小説の書き方という本で読んだ事があるので、思った事、気がついた事も書いて見ました。
 
●誤字、脱字、漢字化
・石崎検事と野中勲の会話
「今のうちは仕事に集中したら、天下り先でのんびりさせて(お)貰おうと思てます」
・石崎検事と野中勲の会話
突然、後ろ髪を掴まれ顔を机に叩きつけら(れ)る
・石崎検事と野中勲の会話
人権擁(擁)護団体
・石崎検事と野中勲の会話
「ところでデスクワークはやっぱり肩や腰がこりまっしゃろ。触ってみなはれカンカンに硬と[う]なってますわ」
・石崎検事と野中勲の会話
「よほど凝りも(も)酷いようでんな。ほなまたさせて貰いますわ」
・石崎検事と野中勲の会話
電気ショックは井上香の顔をさえ歪め(て)いく。何度繰り返されだろう。僕は首を横に(する)振ることすら出来なくなった。
・石崎検事と野中勲の会話
「小便漏らしとるやないか。これ以上は無理かも知れん、死なれ(て→た)ら後々面倒やからなぁ」
・一人称が香の場面
「僕に話しかけるな。検察に監視され(て)いる。
・一人称が「俺」の場面
デスク書棚も対戦(よう→用)
・そして倒れ込んだ白井の顎を思い切り(い)蹴った。

●こうした方がいいと思う
・突然、後ろ髪を掴まれ顔を机に叩きつけられる。
→石崎が突然僕の後ろ髪を掴み、そのまま机に勢いよく叩き付けた。僕は顔面を強打した。
理由…一人称が分からなくて、状況をしにくい。
 
●登場人物まとめ
野中勲(西) 県庁の職員
白井(東)   小柄
加藤(東)   年;20〜30
井上香(東)  ダークサイド
「俺」    (東)ダークサイド
石崎   検察官
ボン    検察(西)
 
イメージ 1
 
バルバラベルクハン
「こうしてみると私たちがよく口にする、「それが私を怒らせた」・・・」とあるが、この場合の「私たち」の中には、日本人は入っていない。日本語で、「それが人を〜させた」なんて表現は普通しない。するのは曲がり者である。この本の筆者の国ではそんなに曲がり者が多いのだろうか。いやきっと、大して性格が曲がっていなくても言葉の使い方の慣習で「物事が
ここの部分は、普段「それが人に〜させる」というような言葉使いをしない私(日本人)にとっては、問題が私の外側で起きてそれをバルバラ氏が巧みな言葉遣いで解決しただけであった。私にとっては、外のことであった。これははやはり、バルバラさんの国の言葉を使っている人にとって有効なほんであって、日本語に訳してみても本質的に無効である。しかし無効でありながら、こういう事もあるんだなあと一つの勉強としてはいいと思う。原稿が日本語でないのがバレバレだ。
 外国には〜が〜させるという概念が日本と比べて発達しているように思う。これは、日本の妖怪と、外国の妖精の違いであろう。外国では、人間以外の何か、妖精、動詞、ホルモンが、人間に〜という行動をさせるという行動をするというのがより一般的であると思われる。日本では何があってもすぐに誰がやった?となる。誰々さんのせいとする。だから日本では、政治とか制度の事で暴動は起きない。政治や制度がただの実体の無い、ものだと思っているから、代わりに、芸能人の誰々と誰々が結婚したとか、離婚したとかの話題が、ニュースとして流されるのだ。日本では、個人特定をするのが好きで「そこ」に何も「無い」とする。居るのは有るのは飽く迄もその人だとするのだ。
 アグネス・チャンが、子どもの反抗期に「あなたがそうなるのは、あなたのせいでもない、私のせいでもない、ホルモンのせいなの」と言ったら、外国流だ。人のせいでなく、目には見えない「ホルモン」のせいにしているからだ。
 しかし、日本にも自分以外の何かが、自分に〜をさせるという事はある。憑依である。何者かの魂が、自分に乗り移ってきたという考えである。しかし、これも乗り移って来るのは、以前一個体であった霊だから、やはり個人特定をしている。化け物に関しても、元は普通の一個体であって、それが化けた物と考えるから、やはり、個人特定をしている。日本は個人特定する文化で、外国はしない文化なのだ。
 どうして日本では、個人特定をしたがるのか。恐らく恐ろしいのだ。そして仲良しなのだ。人間でない物が何か意思を持っていてそれが行動をするのが恐いのだ。だからそんな訳の分からない妖精は「居ない」として「アンタでしょ。これをやったのは」となるのだ。
に〜させる」という言い方をするのだろう。私は英語を勉強しているときによくこの「〜させる」という訳を見かけたものっある。そういう言い方が一般的な国もあるのだ。日本ではこんな言葉はあたまがいい人がするいい文句である。
 従ってこれはつまり忙しいのだ。そして本気なのだ日本人はいつでも本気です一生懸命です。戦争の時食べ物を食べるのに一生懸命で小さな島国では少ない何かが大事にに大事にされた。何もかも命に直結する事だった。だからいつも本気。狭いから、そして戦争の名残から一生懸命なのだ。だから人生はGAMEという観念が知られたのもここ二十年位の事だ。
 妖精等は、ある程度、暇のある人が扱う概念であり、言葉なのだ。ホルモンみそう。日本人は遊んでいる暇なんて無いのだ。正確には無かったのだ。妖精なんていう言葉ではぐらかしたりせず○○さんという風にサッサと個人特定して問題をサッサと片付けなくてはいけないのだ。
 
 そしてグローバル化した今現在でも、一生懸命やるという態度や、精神が残っている。そうしないと、罪悪感さえ感じるのだ。働かざる者食うべからずの精神だこの言葉は日本固有の言葉らしい。日本で就職しないことが問題視されるのもそれが関係している。就職しない事に罪悪感を感じる事自体、日本人固有のものだと私は思う。日本ではニートがだめとかプー太郎が駄目とか思っている人が多いように感じる。結婚もしないし子どもも持つ予定のない人は別に働いてお金を手に入れなくても食べ物さえ作っていれば生きられるのだ。 大陸の様に何か無ければ別の国から運んでくればよいとかそういう生っちょるい考えは島国日本では通用しない。日本が何か必要としたときは飛行機や船で行かなければならない。現在は、日本の頑張る精神と、外国由来の頑張らなくてもいい状況が同時に現実化している。精神と実際の状況が食い違っている。
  この本を読んでいてほぼ異論(引っかかる部分)が無い。しかし、一カ所異論がある。Page109の「試行錯誤をためらってはいけない」である。
 私は躊躇うときには躊躇うべきだと思う。躊躇いを感じたときにはためらうほうがいいと思う。そのためらいはきっと「この中の何かが危ない事になる」という過去からのメッセージである。それでも、「私はイケイケドンドン」の人生がいいと思ったら、試行錯誤するべきなのだ。天秤に「躊躇い」と「イケイケドンドン」をかけて「イケイケドンドン」が勝った時のみ試行錯誤をすべきだ。躊躇いを完全無視してその行動をして、怒られるねは、不利を被るねのは自分だし、駄目なときは駄目なのだ。ダメな事はダメなのだ。
 もう一つのパターンとしてどうしても自分が不幸になることを望む場合や、相手に怒られたい時や、誰かに呪いを掛けたいときには躊躇わず、試行錯誤するとよいだろう。例え怒られたり、嫌な事があってもそれは自分望みだ。
外国(恐らくアメリカ)産の本を日本語に訳した本は読んでいてそれだとよくわかる。流れが其々(それぞれ)少し切れていて、良い事ばかりが名言集のような形で登場して来るのだ。きっとパソコンで打ったのだろうという画一間も感じる。
 一方、日本人が書いたものは、少し陰気だ。しかし完全に陰気でなく、陰気を踏まえて、それでどうだとい書いてある事が多い。
 アメリカの本は、陰気でなく陽気で行こうぜという感じで、日本の本は陰気であるのはそれはそうだから、その上でどういう事が言えるか、どうすればいいか、と言う感じだ。

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