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非人情のススメに関して、これはいい方法だと思う。
別の記事で言った通り、一つ落ち度があるものの、とても心に衛生を齎す、いい方法だと思う。
実際にやってみると、本当に安心する。
透明の壁をイメージして、とっても気持ちが楽になる。魔法のようだった。(12/11)
私は誰とも話さなくていいし、気を使わなくていい。私は私がやりたいことをやるのであって、その他の要因(特に人間関係をいう嫌なもの)を全て寄せ付けない。私の透明の壁によって全て遮断される。私は自分の透明の壁の中には悪魔も天使も神も入れない。自分が余裕のあるときだけ親友を許す。それ以外の時は侵入させない。(12/12)
加筆予定
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本
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読んだ本についての記事があります。
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P92 自立は依存によって裏付けられている
この項には激しく同意できる。
「一人で生きよう。出来るだけ自分で全てやるのが素晴らしい。自分だけで、周りに迷惑もかけず」と考えてみて、どうすれば、一人で生きていき、他人から自立できているという輝かしいレッテルを貼ってもらえるか、一生懸命考えたが、自立というのは、愛や、非自立的活動からしか生まれない。何もない所からは、自立も存在し得ないのだ。
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p62 p63あたり
「心を閉めるだけ、それだけでいい」
とあるが、これには防犯の観点から見て、問題がある。
脳みその構造からして、性に関する部分だけ別経路になっている。(ホンマでっかニュース 澤口先生より)
心=脳と考えるなら、ここに問題が生じる。
心以外のものが、脳みその中に入っているのだ。
性に関する情報のみが、心でない情報なのだ。
つまり、心を閉じても、「性に関すること」(性欲)は暴走し得るし、閉まらない。
私の経験からして、性に関することは勝手に行動する。
ここに「性に関する犯罪」の問題の源泉があると思う。
どんな行動をしていても、人が行動をしている限り、犯罪は起こり得る。つまり防犯は、日常的
に行うことに意味があり、どんな細かい行動も、無視してはならない。
つまり、私が今回注目したのは、この「他人の気分や感情が自分とは関係ないのだと決めてしまえば、それでOKなのです」の言葉だ。この言葉には落ちる点がある。
そもそも姦通・強姦はかなり良くない。これは感覚で“良くない”と言うしかない。
「それでOK」とは言えない。理由は、性犯罪の発生要素を捕らえられないから。(羽旨まぼる)
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パソコンでやる事を一気にやってしまうというのはいいと思いました。絵が分かりやすかったです。
それから、漫画家の日々の感じを知れて参考になりました。私は小説家を目指していて、執筆中なので参考になりました。
BOOK OFFで購入しました。値段は550円でした。
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アン・ワイザー・コーネル[著]
大澤実枝子/日笠摩子[訳] 諸富祥彦[解説]
フォーカシングとは何か概念が全く分からなかったのが、この本お読んでなんとなく分かりました。
イメージの感覚を使った、魔術的な日常的で手軽な医療だと言えるのではないでしょうか。
不思議の感覚で物事を進めるというのを忘れがちな世の中であり、私ですが、この感覚を忘れると、人生の90パーセントを損しているような感じがします。
フォーカシングという非科学的なこころの治療ですが、もともとこころが非科学的なのでこれでいいのだと、いえ、これこそがいいのだと思います。
最近若者の間で宗教が見直されているというより、関心が高まっているそうです。私も例に漏れずその一員です。
この宗教的こころのフォーカシングですが、日本人に合っていると思います。
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