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※此の記事は、読み手の手元に「アホ大学のバカ学生」(光文社新書)が有(あ)ると言う前提で話が進みます。
【説明】
頁(ページ)と行を指定して有(あ)ります。
其の文章に対して思った事、其の文章に対する反論が次に書かれて有ります。
【本文】
page21の下
他人のせいばかりにする事は悪いなと思いました。 自分に出来る事も考える方が未来建設的だと思います。 大学生は大学を運営する側の人の立場に立った心算(つもり)に成って考えて試(み)る事が必要だと思います。 page8 line7
当事者が「くすり」と咲(わら)っては成(な)らぬと私は考えます。 自分で自分の重みを失(な)くす事は、狡(ずる)い事です。 真面目さから物事は始まると私は考えます。 「重み」を失ってから成功したとても嬉しさが少ないか、若(も)しくは無いです。 page25の下
其(そ)の方は「事情は知ら無いけど、大変だったね」と同情して欲しいのだと私は考えます。 「大変だったね」「御(お)疲れ様」と言う言葉は挨拶に含まれると考えられます。 自分の努力、苦労を他人に認めて貰う事はとても嬉しい事です。 疲れていても「御疲れ様」と言われれば、疲れが回復方向へ急速に向かいます。 被害者側の立ち位置で頑張れる種類の人が居ると私は思って居(お)ります。 悲劇のヒロイン、悲劇のヒーローと言う立ち位置を貰った方が行動出来る人が居ると私は思ってます。 「私は此(こ)んなに、大変な状況の中にいる。でも頑張ろう。」と言う踏ん張りが得意な人が居ると私は思います。 そういう種類の人は、先(ま)ず被害者側に回る必要が有(あ)ると私は考えます。 「大変だったね」と言う言葉は、大きな力を持ってると私は実感して来ました。 言葉の中でも力が強い種類の言葉です。 大変だったねと他人に言って貰う事は、1つの念に終止符を打って、次に進む為にとっても意義が有る事です。 (筆者:大塚将俊)
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本
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読んだ本についての記事があります。
本情報題名:アホ大学のバカ学生
準題名:グローバル人材と就活迷子のあいだ
著者:石渡嶺司、山内太地
注意事項
以下、文章は本が手元に在(あ)る前提で進みます。 賛成点 感覚想像(イメージ)として、最近は大学が大量に建(た)ってると私は感じて居(お)ります。
学部の名前も多くて何だか良く解(わか)ら無(な)いなと思って居ました。
私が其(そ)んな事を思っていた時は、私が自分の事以外の事に余裕を持てていた時です。
小学生の頃です。
中学生、高校生の頃は精神に障(さわ)って居ました。
他の事を考えて居る余裕が有(あ)りませんでした。
精神の事に関する障りは現在でも有ります。
が、障った上でどうにかする事に一生懸命に成る事が出来ています。
感覚だけで良く考えもし無いで学部を増やす事は良く無いと私も小学生の頃思って居ました。
「大学=学問の最高=凄い」と言う式を頭の中に私は持っていました。
しかし、実際はちがうらしいなと何と無く知って居(い)ました。
肌で感じて居ました。
TVで見た断片的な情報を繋げたから感じたのだと思います。
「大学=学問の最高=凄い」の式は間違いだと指摘する意味で、「アホ大学のバカ学生」と言う題名で文章を作成した石渡嶺司様と山内太地様は素晴らしい方だと思いました。
本を出版する為に文章を書き、纏める事自体気力と根気が必要で何時でも誰でも出来る事では有りません。
私は小説を書いています。
だから本を出版する事を目的として文章を書く時の感覚は理解可能です。
不愉快な点 此(こ)の本を読み進めるに当たって、私はイライラしました。
イライラは私にとって、手応えが有ると言う事で好ましいです。
私は、ワクワクしました。
此(こ)の本の文章は私の頭の中にどんどんと入って来ました。
此の本は私が読んだ事が有る本の中で最も私をイライラさせます。
理由は、大学を学生を批判してるからです。
其れは其れで良いと思います。
が、駄目だなと思った点が有りました。
未来建設的な策が提案が無い点です。
駄目だ駄目だの押しが続くだけだと、単なる誹謗中傷に成ります。
大学に対する、学生に対する誹謗中傷です。
批判だけの押し押しで、読んでいて暗い気分に成りました。
あぁ、もう御仕舞(おしまい)だと言う雰囲気に成りました。
此(こ)うしたら良いだろうと助言が有れば、誹謗中傷では無(な)く成(な)ります。
私は、此の本を批判しながら、此(こ)うしたらもっと良いねと言う未来建設的な意見を挟(はさ)みます。
私は此(こ)れから幾つかの記事に渡って、石渡嶺司様に言い返します。
文章単位で引用はしません。
単語単位での引用はします。
批判点文章が始まった時から、「私と考えが違う」と思いました。
・4頁(ページ)の3行、4行
私は、主観を大事に考えます。
「現(うつつ)」(外的真実)も「夢」(内的真実)も同じく大事にする様にしています。
生活に疲れたから、世の中が嫌になったから他人(ひと)を殺しても良い訳では有りません。
其(そ)の点に関しては筆者に同意します。
同意出来無い点は、「すぎない」です。
自分の頭の中で勝手に情報が関連してるに過ぎ無いと言う意見には不賛成です。
過ぎます。
過ぎて仕舞ったから、他人を殺して仕舞ったのです。
人は独自に脳内で勝手に気持ちの計算をします。
幸せ過ぎると恐いから、少し不幸せを味わっておこうと思う人が居ます。
心的圧力(ストレス)は、全く関係無い事で発散しても気が済み得(え)る事が有り、人が居ます。
本気で犯罪を未然に防ごうと思ったら、大事な事は普通に考える事では有りません。
其(そ)れだけでは防ぎ切(き)れません。
個人個人の勝手な想像、勝手な思い込み、勝手な思考をも他人が知る必要が有ります。
自分で知る必要が有ります。
私は其(そ)う思います。
・4頁13行、14行
「大学で学ぶ者」と「就職しようとする者」が別々の人物ならば、大学で学ぶ事と就職する事は別々に考えて解決策を得ようとする事が良策だと私は考えます。
しかし、「大学で学ぶ者」と「就職しようとする者」が重複する場合が、時が有ります。
同一人物で有(あ)る時が有ります。
其(そ)の場合、時、人、際には別々に考えては不良策か悪策です。
だから、就職活動は卒業と同時に始める事が良いと私は考えます。
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私が精神保健福祉士に成(な)る為(ため)には 精神保健福祉士に必要な事が、他人(ひと)と積極的に触れ合う事だとしたら、今の私は精神保健福祉士に向いて無(な)い。私は、私自身の不幸を望む。他人と触れ合う事は、幸福な事だと私は考えて居る、私は私を不幸にする為に他人と触れ合うと言う幸福を一生懸命に避ける。
其の儘では、私は精神保健福祉士に向か無い人の儘だ。私が精神保健福祉士に向く人に成る為には、考え方を変える必要が有る。どの様に何から何に変えるのかと言うと、以下の様にだ。 私が私の不幸を願うと言う事に関しては変更し無い。継続して私は私の不幸を願う。 変える考え方は「他人と触れ合う事は、幸福な事だ」と言う考え方だ。此の考え方を「他人と触れ合う事は不幸な事だ」と変える。私は私を不幸な方向へ持って行って仕舞う。其の習慣を逆手に取るのだ。他人と触れ合う事は不幸な事で、私は私を不幸な方向へ持って行く。詰(つ)まり私は他人と積極的に触れ合う様に成るのだ。 (筆者:大塚将俊) |
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面白いと思いました。
呆(ぼ)けて居(い)たのでは無く惚(とぼ)けて居たと言う点が面白いと思いました。
此(こ)んなんだから人間世界は面白い。そもそも「精神」の病に『成る事が出来る』と言う事は其れだけ、繊細な心を持っていると言う事なのです。
惚ける事も出来て不思議では無のです。
私は今日TVで「ドクトルマンボウ」様の紹介番組を視(み)ました。 ドクトルマンボウ様は精神病者に対する人々の偏見を無くしたいと考えて居らっしゃったそうです。
私も似たり寄ったりの事を願って居(お)ります。
が私は違いを認めた上で生かし合う事を望むから完全に偏見を無くして頂いて、ノーマライゼーションをして欲しくは無いです。
此の本の「自由」と言う章からは精神病者は狂気のみを持っている訳では無いと言う事実を暗に悟る事が出来ます。
(筆者:羽旨魔歩流)
参考:草思社「思春期病棟の少女たち」筆者:Susanna Kaysen訳者:吉田利子
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隣にある別世界 頁(ページ)9,10,11を私は電車の中で読みました。
理解出来(でき)ました。
自分だけが「今、何かが確実に変化した」と感じている。
だけれども他人は普通の顔をしている。
その差が、恐ろしく感じられる。
何の事で同じ感じを覚えたのか詳しく思い出せません。
が、私も同じ様(よう)な事を経験した事が有(あ)ります。
宇宙の中で一人ぼっちという感じがして嫌ですよね。
暗闇の中の光 光が大量に有(あ)る中の光よりも、暗闇の中の光の方が価値が高いと感じられますよね。
歌詞を読むと、「あぁ此(こ)の人は、暗闇を感じていて、その暗闇の中でこの光を感じているんだ」と思う事が有ります。
暗闇と、暗闇の中の光を同時に知る訳です。
CDを買って、暗闇と暗闇の中の光を同時に知る。
此(こ)れはとっても幸運な事です。
が、此の本の中での登場人物は、暗闇だけを感じた様(よう)です。
組み合わせとして、
・大量の光
・暗闇の中の1つの光り
・真っ暗闇
の三種類が有(あ)るのだと考えられます。
「大量の光」は1つ1つの光の価値が低いです。
「暗闇の中の1つの光」の方が価値が高いです。
が、最も「悪い」状態は、真っ暗闇です。
此の本の登場人物は、真っ暗闇を感じたのだと私は考えました。
(筆者:大塚羽旨将俊魔歩流)
※此の記事は、読み手も本を手に持っていて内容を把握出来る状態に居(い)るという前提で書かれて有ります。
【漢字癖】
・ある→有る
・〜である→で有る
・この→此の
・よう→様
参考:草思社「思春期病棟の少女たち」筆者:Susanna Kaysen訳者:吉田利子 |




