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本
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読んだ本についての記事があります。
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大方思った通りの物語だった。
どうして私が本を読むかと言うと、口の運動の為です。
其れで幾分運動をして、健康を保とうとしているのです。
其れから、今は、私は無口キャラで人嫌い(キャラ)ですから、
偶に喋って置かないと、多分私自身にストレスが多く掛かって仕舞うから、其のストレスの発散の為です。
其れから、物語る行為が面白いから。
書いてある、不動の本と言う物体を思念的に「動」にする行為が楽しいから。
動かない本が私の頭の中で動き出すから。
私の口が実際に動いている。
それは楽しい事です。
其れから勿論私の持っている「強迫神経障害」の治癒と言うか、其れこそ一時的な解決方法として「何かをする」と言うのが有るから。
何かをして居る間は余計な事を考えずに済むから。
其れから最も大きいのが、西尾維新の物語シリーズに興味関心が有るから。
其れから今世の中で出回っている作品を知りたいから。
其れから、「学校以外のサブカルチャー」に一体どの様な事柄が書いて有るか気に成るから。
私からすると、化物語は羽川さんと同じで「不良的存在」です。
だって、表紙が女の子の絵だから。
エロ本のエロ度が下がった物なのかなとか思っちゃうし。
多分私が、アニメを見ずに此の本を見たら沿う思う。
全部十把一絡げにそう見てしまう。
実際に読んだら違うのにね。
アニメオタクを蔑む前に、アニメの内容がどれほどシリアスで本気かわかって欲しく成ってしまいます。
勿論、以前の私は其の「十把一絡」に見る人だったから、過去の自分に対して注意を促している事に成っているけれど。
羽川さんは本当に気持ち悪い。
血の繋がらないお父さんに打たれて(ぶたれて)、被害者でもなく、加害者の意見も考慮して其の上で「駄目だよ、女の子を殴ったら」何て、恐い。
でも、加害者の気持ちも被害者の気持ちも両方分かって仕舞うって有りますよね。
沿う言えば、阿良々木さんが強くなくちゃ行けないと言っていましたが、若しかすると、被害者が被害者に成ら無い様に強くしていなくては行け無いと言う事だと思います。
加害者よりも被害者が強ければ、例え加害者に悪意が有っても被害者は加害者を負かせますから。
そうすれば、事件はそもそも起こら無い。
加害者も無いし被害者も無い。
沿う言う意味で、強く有るべきだとは思います。
話は反れたけれど、大体思った通りの内容でした。
でも、勿論細かい所は思った通りでは有りませんでした。
阿良々木さんの変体具合とか。
羽川さんの阿良々木さんに対する軽蔑加減が面白い、笑えます。
やっぱり読んで見た方がいいですね。
良く分からない事と言うのは恐ろしい物です。
読めば其の本の内容が分かるから。
分かれば、恐怖が無くなるから。
若し、化物語、とか物語シリーズを読まなかったら、
「はて、今若者達の間で流行っている「化物語」とは一体何ぞや?」と疑問が残ったままでした。
最も、私の波動が此の物語を引き寄せて仕舞ったのだと沿う言う事に成ります。
(羽旨まぼる)
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よく此の物語を自分の中から引っ張り出せたなと思いました。
私の小説はそうなのですが、自分の実際の経験が元に成っているんです。
化ける前は、普通の人だったんですよ。
元が有って、其れが化けるのです。
小説家として、元作りを頑張りたいです。
私に、キスショットさんの(名前を呼ぶのは少し恐れ入りますが)物を書けと言われたとして、書け無かったです。
だから凄いと思いました。
読んでいて「〜じゃ」とか古風な話し方が安心感を与えてくれました。
私は昔の言葉、結構好きです。
絵がカラフルで素敵でした。
(羽旨まぼる)
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私は、完璧な漆塗りのツルツルした作品より、世俗的な雑さが有る方が好きです。
ツルツルの布よりも綿製品の触り心地が好きです。
ヨーロッパの、甘い白いミルクの様な気持ちの悪い「聖」よりも日本の「和紙」のざらざらしたツンケンした感じ好きです。
韓国芸能のツルツルの完璧漆塗り作品より、低俗な物語の方が好きです。
表に出せる、完璧作品より未だ展開出来そうな、「本音」や「エゴ」が出捲くりな趣味で書かれた作品の方が読みたいと思います。自然に沿う思わせられます。其処には本気が有るから。重要さが有るから。世間体何て其っち除けだから。拘り(こだわり)が有るから。真の意味で、重要さが有る所以(から)。読み応えが有るから。
俗物的な読み物が、作品が好きです。
つきひフェニックスはもっと、違う話だと思っていました。
私が若しも月日フェニックスを書くなら、そんなホトトギスで無く違う者を憑かせると思います。
私は、フェニックス何て言うから外国系の「ツルツル」した完璧神話から持ち出した物を出して来るのかと思っていました。しかし、実際には日本の怪異「しでの鳥」でした。和紙のカサカサ、ざらざら感溢れる「ホトトギス」でした。私は心底嬉しいです。日本の小説で、日本らしさが出て居る此の小説は大好きです。
若しかすると、阿良々木暦が襲われた(押し付けがましく、助けてしまった)対象が外国産の吸血鬼で無く日本の鬼だったら、もっと気に入ったかも知れ無い。でも、流石に其処迄日本産だと話がややこしく成り過ぎるから、外国産の怪異である「吸血鬼」で良かったのかも。
此れは質問ですが、西尾維新の「物語シリーズ」を読んだら、例のあの吸血鬼の物語は読ま無くても良いでしょうか。同じ様な内容ですか。私は基本的に本を読むのが苦手だったので、読ま無くても良いかなと思ってみたりして。興味はあるけれど。
若し私が月日の物語を書くなら、「以津真天」とか「白い鳥」とかでした。其の違いを認識出来ただけで、有益でした。
キリスト教的に感謝を申し上げるときっとこうなります。
西尾維新さん、amazonさん、宅配をしてくれた方々、其れから私の両親様、有難う御座いました。
御陰で楽しい本を読む事が出来ました。
其れから、私自身にも。
音読してくれたのは他ならぬ、私自身ですが。
其れから私の為に死んでくれた、生き物達に。
其の生き物の生きる力を使って、私は、此の本を朗読致しました。
有難う御座いました。
死んでくれた命達、とっても有益な使い方をしたでしょう?
楽しかったでしょう?
私も楽しかった。
有難う御座いました。
と言っても、未だ、鬼物語と化物語(下)と傾物語(読まないかも西尾維新さんが伏せたがっていた所以)猫物語(上)が残っています。
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何と無く、勉強に成りました。
と言うか参考に成りました。
付き合うって何なんでしょう。
いえ、難なんでしょうね。
きっと。
駄洒落です。
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