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此れの小説は「正しく」私を異世界に連れて行って「正しく」楽しませてくれた。
日々のつまらなさ。
日々の面白くない感じ。
ファンタジーの世界を楽しみたくなる様な同じ様な平凡な「日々」。
でも、実はその平凡が大きな、強い心で支えられている。
それも知っている。
それでもファンタジーの世界に行ってファンタジーのfantacyの世界を見たい。
図書委員会文芸集二十号2010の中で一番記憶に残った。
小説紹介
「日々」著者:黒猫 ジャンル:ファンタジー
図書委員会文芸集二十号2010に収録page9〜page14に掲載。
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本
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読んだ本についての記事があります。
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かわのいちろうさん。
顔の描き方がシンプルで魅力的でいい。
ハチクロの描き方とあおきてつおさんの拓馬の風の主人公の顔が似てる |
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話が男女コードだらけで気持ち悪い。漢字が少なくて可笑しい。→知的レベルが低い?態と低くした?
p.224宗教の項で語る人の家族は、家族という言葉を正確には理解していない。
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サンプルをRenta!で見ました。
カリスマ1
カリスマ2
カリスマ3
カリスマ4
のサンプルです。¥0という表示を見ると本能的に、パブロフの犬的にクリックします。
無料っていいですね。
私も無料で音楽を提供しています。
なんだか、私が今とっても興味がある無いようです。
映画で言う所の「告白」である感じです。
私の書いている、小説「ワカメの国」の第5章にも母の狂気は出てきます。
しかし、この作品の母の狂気とは質が異なるようです。
私の「ワカメの国」の中での嘉人君の母親は強迫神経障害でお風呂場で叫んだりしていました。
この「カリスマ」という作品では、そうではなく、宗教関連だそうです。
よく読んでみると、母の言っている事は正しいですね。
この先の宗教についての勉強は別の記事でします。
あまり長くなると読み手が飽きてしまうので。
飽きられるのは私としてはとても悲しいことなのです。
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この本に日本人は大学に行きたがると書いてありました。
この理由を私は思いつきました。
ずばり暇が素晴らしいからです。
大学で何をするかというと、アルバイトとか、遊ぶとかそんなんだと思います。
真面目に勉強したり研究したりという事もありますが、結局そんなに難しい事は世の中にたくさんは無いので、大学生は暇だと思います。
その暇が日本人にとっては貴重なのです。
日本は国土が狭くその中でやりくりしなくてはいけないイメージがあります(実際には船や飛行機で物を運んでこれるが)。
物をもったいないもったいないと言って大切にしないと生きる事さえ実はままならないのです。
そして戦争の影響もあって日本人は働き者で、勤勉です。
そういう人たちにとって暇があるという事は素晴らしいことであり、誇れることなのです。
暇を作っても生活をやっていける事自体が最終形であり、頂点であり、高貴な事なのです。
だから大学に行く事が出来る、大学に子どもを出す事が出来るという事実自体が素晴らしいことであり、それを感じているから大学に行きたがるのではないかと私は思いました。
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