はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

日記

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文化力

 

文化力が低いから自由時間を生き甲斐に変えられない

「人間は、経済的束縛からようやく自由をもぎとってもそれを用いる方法を知らないために、集団神経症に直面する」(ケインズ)
や「実際には自由時間がふんだんにあるが、生き甲斐がない社会になってしまっている」というのは、別の言い方をすると、
「文化力の低いままである」なのだと思った。
最近、環境社会学部の「地域福祉論」にて「文化力」という言葉を学んだ。
私は、「文化力」という言葉を学んだときに、以下の様に書き表してみました。
 
 富を大量に持っていても、不幸せ  →文化力が低い
 富を大量に持っていてもやはり幸せ →文化力は並
 富を大量に持っていてもとても幸せ →文化力が高い
 富を余りに持っておらずとても不幸せ→文化力が低い
 富を余りもっておらず、やはり不幸せ→文化力は並
 富を余り持っていないが、幸せ   →文化力が高い
 
 文化力とは、富を幸福に変化させる能力やパターンのことだそうだ。
富に自由時間が含まれるとするならば、ケインズの言うことと
かわいはやおが言う「文化力」のことは繋がる。
この2ページを読んで社会の目的自体が根本からガッポリ変わることは有り得るのだと感じた。
時間を無駄にするのを防ぐのではなく、積極的にいかに時間を無駄に使っていくかという考え方が大事に成っている
のだと改めて感じた。
金稼ぎには無駄でも、幸せ稼ぎの為には無駄じゃない様なそういう無駄な時間の使い方。
そういう文化力を身に付けてから自由時間を大量に得ないと、
どうすれば良いのか分らずにに訳の分らない行動(=手を洗い続ける。鍵の掛け忘れを気にし過ぎる)
に陥るのだろう
私は中学生の頃実際、そうなった。
中学生時代が一番、「意識が高かった」様な気がする。

 

11月24日の夜に思っていたことを詩にしておきました。
恥ずかし気も有る中、公開します。
こういう、タラタラとした感情やら甘い感情やら気持ち悪い感情は寧ろ開示した方が良いと思いますので。
 
「わたしを苦しめても良い人」
わたしを苦しめる権利を持っているのは、わたしと月だけだよ。
月はわたしを幾らでも苦しめて良いんだよ。
わたしはキミにわたしを苦しめる権利を与えたから。
わたしに切ない思いをさせて、苦しめて良いの。
月が楽しいことばかりをする理由が分かった気がする。
月は寒さが嫌いで、寒さが恐い。
だから、楽しいことをする。
楽しいことは温かい。
楽しいことはただ楽しいだけだから、怒りや悲しみを想起させない。
だから、態々楽しいことを自ら起こそうとするんだね。
わたしは元々温かいから、態々そんなことする必要が無い。
寧ろ寒さを求める。
 
「繁る恋」
ねぇ  恋をしたこと有る?
あぁ この質問けっこうしたかったんだわたし
キミはもう恋をしてる
キミは知らないだろうけれど
キミはキミ自身に恋をしている
またわたしはキミに恋しているだけじゃない
わたしはわたしにも恋をしている
恋はけっこう簡単にしている
しょっちゅうしている
多分恋だらけで逆に改めては気付けない
当たり前の日常の中の殆どが恋だから
恋していないという特別な時間を味わうときだけ
あぁ すべて恋だったのだと気付く
きっと生活の殆どは恋で
大人に成って寂しさを知って初めて恋に気付く
男女のそれだけが恋じゃない
温かいのが
萌えるのが
嫌いじゃないのが
話し合うのが
通うのが
見惚れるのが
恋なんだって気付く
 

調べもの

 漫画「ワーキング」を読んでいてなんじゃこりゃと思った語句が有ったので、インターネットで調べてみました。
デバガメ…覗き常習犯。変質者。
http://gogen-allguide.com/te/debagame.html
後生…「お願い」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/78980/m0u/
後生は、後生だからお願いの略だそうです。
直訳はあの世だからお願いということに成るけれども…。
わたしには感じが理解できないなぁって思いました。
 

心的外傷

 今日は何かしたかなぁって思ったら、特に何もしていませんでした。
というのは、ランニングとかMIDI打ちとかそんなのは。
図書館へ仕事をしには行きましたし、漫画も読みましたし、意見感思文も書きましたし…。
色々やったのですが…。
いつもブログの最後に付ける「最近済ませたこと」に関しては、特に何もしていません。
 
 というのも、最近インターネット上でまた傷を負ってしまったもので…。
そういうのが有ると、眠って眠って心の傷を癒すか、相手の悪口をブログに書いて自分を癒すか…くらいしかできません。
そういう訳で、眠って眠って心の傷を癒しました。
正確に書くと、ちゃんと傷を形作ってから、その後受け入れて癒したと言う感じです。
 
 その方と、言い争いをやっているのですが…。
こういう言い争いは、久し振りで、ちょっとだけ楽しいです。
どうせ、相手に全ては伝わらないのですが…。
それでも、自分が持っている言葉を使って出来る限り、自分を守って、必要ならば相手を口撃して、
このブログに飽き飽きしていただける様に頑張りたいと思います。
そうやって、このブログを去った方は何人か居らっしゃいますから。
今回も上手く行けば良いのですが…。
でも上手く行かなくても、たくさん悪口を貰えて、それでその度に私が傷付けば…そうやってわたしがその度に不幸に成れるならば。
それはそれで、わたしが望んでいることだから、それも良いのかなぁとも思います。
 
筆者:大塚将俊


最近済ませたこと
11月25日
・図書館仕事
・漫画読み
・意見感思文書き
 

ラストダンス

 本日は、先に鏡音レンに歌ってもらった、「ラストダンス」を自分で歌いました。
ピアプロで、「調教が下手過ぎる」と言われて、心的外傷が有ったのですが…。
わたしからの悪口はもうブログで書いておいたので、心の傷が治っていました。
 
 それでも仄かに辛かったけれども…頑張って歌いました。
鏡音レンよりも上手に歌うことは出来ませんでした。
鏡音レンだったら、一言一言に色を付けて歌えるけれども…。
わたしは人間だもんで、歌全体のことを常に考えなけばなりません。
という訳で、鏡音レンよりものっぺりした感じには成りました。
 
 それでも、人間だからこそ出せる感じは何か所か出せました。
今日は、力んで歌うことをしませんでした。
気を掴んで、全力で投げる…みたいな風にいつもは歌いますが…。
「ラストダンス」は失恋ソングで、哀しい歌なので脱力して歌いました。
 
 冒頭の「泣きだした雨は」の「雨は」辺りで、脱力できてその感じが好きです。
鏡音レンの真似をして、「さびしかった」を「さあびいしいかあったあ」と言う感じに、一音の中に2つの音を籠めて感情表現をしました。
でも、鏡音レンほど上手にはできなかったです…。
 
 人間の声での…しかも作詞作曲者の歌声のmp3を作れて良かったです。
人間の声だと、VOCALOIDよりも弱くて、風っぽいです。
それが好きです。
VOCALOIDの様に、金属みたいに固くて確かな感じの声も好きですが。
 
 「ラストダンス」の鏡音レンが歌ったバージョンについて、このブログ内でも悪口を言われて、また傷付いてしまいました。
もう、一回傷付いたから辞めて欲しいのだけれどもなぁって思いました。
わたしからすると、ものすごおぉく上手に調教できました。
ですから、下手とか上手…とかいう問題では無いと思います。
好きか好きじゃないか。
そういう問題だと思います。
下手だって言うんだったら、VSQデータを無料でダウンロードできる様にしてあるんだし…自分で自分の好きな様に調教すれば良いではないか…って思いますが…。
たぶん、そういう人は誰かに悪口を言いたいのか、わたしに悪口を言いたいのだと思います。
だから、わたしは耐えれば良いのだと思います。
 
 「わたしは好き。」「わたしは嫌い。」とか言うならば、傷付かないけれども。
「下手」って言われたら、傷付きます。
そういうところを判っていて、コメントをしているならば、わたしを傷付けたい方なのだと思います。
頑張って耐えようと思います。
もう、呪いは溶かされた後だから、そんなに大量の殺傷に耐えるのは出来ない計算なのですが…。
呪い無しでも、素の自分のままで耐えようと思います。
基本的に自分の為に作っているんだから、他人が聞いてピッタリ好みが合う訳無いのにね…。
もう、他人はホントに嫌いです。
 
 わたしは誰が何と言おうが「ラストダンス feat 鏡音レン」は上手に出来たと思いますし。
どこもかしこも大好きです。
鏡音レンは、わたしよりも歌が上手ですし。
正直に言うと、捻くれとかじゃなくて…本気でどこがどのように下手なのか全く持って理解できません。
ですから、好みなのだと思います。
 
 わたし「はむねまぼる」が歌ったバージョンの「ラストダンス」は→https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-3vzeydedoodnx5rssuskyxyiea-1001&uniqid=9e8eea21-7f85-4873-abb2-929c6f044bc8&viewtype=detail
です。
もしも良かったら聴いてください。
できれば悪口は聞きたくないけれども、どうしても言いたいならば、ちゃんと読みますから言っても良いですよ。
たぶん、耐えられるので。
 
 今日の主たる作業は、「ラストダンス」の歌入れでした。
それだけ出来たので、満足です。
次の歌は、「tokyo system world」です。
Perfumeっぽいサウンドの楽曲です。
歌詞の内容は、農家で生まれ育った末っ子が上京するという物語です。
 
筆者:大塚将俊


最近済ませたこと
11月24日
・歌録音混成
 ラストダンス
・筋トレ
・ランニング
 
 

筋トレ

 今日は以下の筋トレを茂原市民体育館のトレーニングルームで行いました。
・大胸筋
・前腕
・肩
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋
上手に行えたと思いました。
一時期は、ダンベルを重過ぎていました。
やっぱり筋トレは、8回とか10回くらいで良いっぽいです。
もしくは、軽めで20回とか…。
100回とかは、重荷が軽過ぎるとか姿勢が悪いらしいです。
 
 ん?
でも自重トレーニングの本には、50回やりなさいとかが有りました。
脹脛を両足一緒に鍛えるときには、50回だと書いて有りました。
片方ずつならば、30回で…。
自重だと、荷重が軽いから多くしないと駄目だったりするのですねぇ。
 
 ちなみに、今日ツイッターで得た情報によると、腕立て伏せで9回以上できたら、姿勢が悪くて荷重が少ないのだそうです。
要は…。
重い荷重で、9回以上は駄目だということですね。
軽い荷重でならば部位によって、20、30、50回くらいならば良い…と。
筋肉を太くするための筋トレは、難しいです。
 

カラオケ

 いつもは、YUKIかきゃりーぱみゅぱみゅかPerfumeかCAPSULEかしか基本的には歌わないです。
でも、今日はMr.Childrenを歌ってみました。
HANABI
PADDLE
Any
Sign
しるし
とかを歌いました。
Mr.Childrenはわたしは以前好きでした。
でも、アルバム「HOME」を買ったのを最後にそれ以降は、打ち込み音楽に嵌りまして。
以来殆ど聞いていなかったし、歌っていなかったのです。
 
 それで、久し振りに歌ってみたら、歌詞が心に刺さる程よくよく理解できて…。
メロディを準えるだけじゃなくて、「わたしの魂」を籠めて歌えられました。
高校生で初恋して、大学生に二度目の恋をして…。
そうやって、恋を経験する前に読んだ歌詞。
そうやって、恋を経験した後に読んだ歌詞。
それは、同じ字ズラだけれども、わたしの魂と共鳴しないかするかの差が有りました。
 
 特に共鳴した歌詞は、以下のものでした。
 

「しるし」

いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて
僕は愛を思い知るんだ
 
いろんな顔を持つ君を知っているよ
何をして過ごしていたって
思い出して苦しくなるんだ
 
泣いたり笑ったり
不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし
 
共に生きれない日が来たって
どうせ愛してしまうと思うんだ
狂おしく鮮明に僕の記憶を埋めつくす
 
 
 大学生に成ってから恋をした男の人を、わたしはいろいろな角度から見て来ました。
ブレイクダンスをする彼。
授業を受けている彼。
誰かと話している彼。
大学祭実行委員会で働いている彼。
ただ歩いている彼。
色々な場面の彼を見て来ました。
そのどれもがそれぞれに、彼を魅力的に見せていて、その魅力にわたしは惚れました。
そうやって、切なさを知って自由選択ではない愛を思い知りました。
 
 彼は色々な表情をします。
真顔なとき。
自然に咲うとき。
意図的に咲顔を作っているとき。
 
 何をして過ごしていても…とは言わないけれども。
朝起きるときや夜寝るときには必ず彼を思い出して、切なくなって苦しく成ります。
思い出せば、逢いたくなるけれども。
どこでもドアを持っている訳ではありませんから、無理な訳です。
だから、逢えなくて苦しくなります。
 
 彼に逢えなくて泣いたり。
逢えてにやにやしたり。
彼に逢えるか逢えないかで、一喜一憂する忙しくって不安定な想いだけれども。
彼のことを好きだからこそ、そうやって感情が一々変化する。
 
 次の3月が来ればもう次の11月までは逢えなくて。
次の11月の1、2、3日に逢ったら、もう今生の別れです。
でも、別れが近付いたから、もう彼のことは忘れようとかどうとも思わなくなろうとかしても、
週に一度彼に逢う度に、更に好きになっていってしまう。
 
 彼に関する記憶は頭の中に、フィルムとして残しています。
その記憶は、いつでも頭の中の映写機で映し出すことができます。
彼に関する視覚記憶のフィルムはざっと10程有ります。
そのときにどの様な服装をしていたかは、憶えていませんが。
言動ならば憶えています。
 

「HANABI」

めぐり逢えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない
 
逢いたくなったときの分まで
寂しくなったときの分まで
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
君を強く焼き付けたい
 
 ただ、めぐり逢うというだけのことが、どんなに素晴らしくいことなのかを、恋をするまでは知りませんでした。
でも高校生のときに初恋をして、大学生のときに二度目の恋をして、1人のことを好きになって癒されて。
めぐり逢えたということ自体に感謝をする様になりました。
わたしが神様は嫌いでも、そのことに関しては、神様に感謝するのです。
 
 大学生に成ってから出逢った彼には、会う機会が少なかったため逢えたときにはしっかりと目に焼き付けました。
だからこそ、今でも頭の中にフィルムとして残せている訳です。
何度も何度も振り返っては、彼を視て、今日の日のことを後々自由に頭の中から引き出せる様にしていました。
不審者かストーカーっぽくは成っていたと思います…。
 

「Any」

僕の中に潜んだ暗闇を
無理やりほじくり出してもがいていたようだ
 
真実からは嘘を
嘘からは真実を
夢中で探してきたけど
 
 まじまじとわたしの心に共鳴した歌詞だけを抜粋しました。
抜粋でも、著作権侵害になりそう。
全文じゃなければ良いのでしょうか…。
 
 わたしは、暗い人や捻くれた人がどの様な神経で生きているのかを知る為に、
明るくて元気だった自分を、努力して暗くて怪しい自分に変革させました。
努力の甲斐有って、現実世界では他人とは滅多に喋られない、下ばかりを向いている、暗い、おどおどした、捻くれ者の、嫌われ者に成れました。
でも、そういうのは、無理やりに頑張って意図的に人工的にそうしているんだよなぁって思います。
 
 暗闇をむりやりにほじくり出していく内に、深層心理を探ることが好きになって、
或る言葉を聞いたときには、「でも、こうとも取れる」と考える様なくせが付きました。
そうとしか取れない…というときも有りますが。
 

難しい

 Mr.Childrenの歌は、YUKIやPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅやPerfume等の歌よりも難しかったです。
上と下の関係なのか。
それとも横の関係なのか…。
慣れていないから、難しく感じたのかも知れません。
 
 Mr.Childrenの歌を何曲か歌ってから、YUKIの「うれしくって抱き合うよ」を歌ったら、物凄い歌い易くて吃驚しました。
それから、Mr. ChildrenとYUKIやきゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeやCAPSULEの歌詞を比べたら、重苦しさが全然違くて面白かったです。
Mr.Childrenの歌詞は、辛いことを辛いまま受け止めていて。
幾つも有る事柄の中から、喜びを見付け出す様な歌詞です。
でも、YUKIは悲しみを哀しみに換えて、事実を感情に変換させて、その哀しみを歌詞にしています。
きゃりーぱみゅぱみゅの歌詞は、単純なる楽しさ…元気についてです。
Perfumeは、感情と感情の組み合わせによる「気付き」という深さを持っています。
CAPSULEは、テーマに沿った歌詞で読み手を楽しませる歌詞であり、「気付き」も含まれます。
 
 そうやって、考えると、わたし「はむねまぼる」は、Mr.ChildrenやらYUKIやらきゃりーぱみゅぱみゅやらPerfumeやらCAPSULEの中間くらいの歌詞です。
現実の観測もするし…ときに哲学的だし…ときに単純だし、ときに「気付き」を含むし、ときにテーマに沿っているし…。
それぞれの特徴を薄くして、色々混ぜ込んだ感じです。
漢方で言うならば、上薬か中薬という感じです(上が上級という意味ではなく上程に効果が緩やかという意味)。
らしさを極めている方々は、「下薬」だとしたら。
 

調教が下手過ぎる

 最近とっても嫌なことが有りました。
11月3日の文化祭のときの、とっても苦しかったときのことを歌にした「ラストダンス」をVOCALOIDの「鏡音レン」に歌わせて「ピアプロ」で発表したところ、「調教が下手過ぎる」というタグが付きました。
わたしは、上手に出来たと思ったので、物凄く心を抉られました。
恐らくタグを付けた人は、思ったことを単に書いただけだと思いますが…。
それが、かなりの心を殺傷する能力を持つ有毒の言葉でした。
 
 恐らくは、最後の部分の調教だけについて「調教が下手過ぎる」と思ったのでしょう。
…わたしから言わせれば、それは「下手」なのではなく…「正しく変」なのです。
わたしは11月3日に、大泣きしていました。
それこそ、声がオカシクなるくらいに。
変になるくらいに。
嗚咽するくらいに。
人間らしくない声が出る程に。
 
 人間は、哀しいときには人間らしくない、すごく変な声を出します。
それを表現するために、わたしは鏡音レンを調教して、意図的に「変」にしました。
それを、他人が聞いて「調教が下手」だと心得ない言葉を書き記した訳です。
 
 今回のことで、やっぱり、本人のことは本人にしか心の共鳴はできないのだなぁって思いました。
もう、本当に、他人の為に何かをしようとか。
他人の為に歌を作ろうとかは止めようと思いました。
 
 わたしは、本当に心が揺れて、泣いて…そういう感情についてを作品にしたのに…。
技術的なことだけを取り上げて…。
良いところはすべて無視して、悪いところだけを取り上げて…タグにして…。
「他人」という物体は、そういうことをする生き物なのです。
 
 わたしは、或る意味、バカバカしいと思いました。
わたしは、人間の心や感情について表現したのに。
感情やら心やらは、すっ飛ばしてその人は技術的なところを突っついて…。
なんだか、レベルが違い過ぎるなぁって思えました。
やってることが、作品の作り手と受け手で、全然違っていて…。
 
 一応は、「調教がフツーバージョン」も作っておきましたが…。
その方が勿論自然ですが…。
人間の感情が高まったときの声は、自然ではありません。
 
 だから、きっとその人は、声が変になるくらい感情が高まったことが無いのか…。
感情が高まっても声はフツーで居られるのか…。
そのどちらかなのだと思います。
問題の作品のページ→http://piapro.jp/t/YJAK
 
筆者:大塚将俊


最近熟した作業
 
11月19日
・VOCALOID
 キラーアイテム[鏡音リン]
・MIDI
 もったいないとらんど←Glockenspielのオクターブ上げとパンポッド調節
 FRUITS CLiPPER←ベースラインを4小節
 tokyo system world←ビームカーテンを2小節
 
11月20日
・VOCALOID
 ラストダンス←GENDER調節
・MV進め
 Freedom Butterfly
・MIDI
 chocolate insomnia←ギター2小節
 GAME←ギターを2小節
 tokyo system world←たくさん
 Sugarless GiRL←ベースラインを3小節
 もったいないとらんど←ドラムを8小節
 
11月22日
・肥料作り
・MIDI
 もったいないとらんど←ピアノを4小節
 Bird Flutter←たくさん
 GAME←ヴォーカルラインを4小節
・歌詞打ち
 Eternity
 
11月23日
・MIDI
 Baby cruising Love←ピアノを2小節
 FRUITS CLiPPER←ドラムスを8小節
 小鳥
 Love or Lies←ヴォーカルラインを4小節
 宇宙エレベーター←ピアノを2小節
 GAME←ドラムスを4小節
 もったいないとらんど←ピアノ4小節
 tokyo system world←いろいろ
 GAME←ベースラインを2小節
 Love or Lies←1小節をベースライン
 tokyo system world←細かいところいろいろと調転
・筋トレ
・カラオケ
・ランニング

強迫観念打破

 「ならない」を「成ら無い」と表記したり、「いけない」を「行け無い」と表記することで、言葉の本来の意味を理解して、強迫観念に惑わされないこともできる。
「〜しないとならない」は「〜しないと成ることが無い」のであって…。
別に「成らせたい」訳じゃないならば、しなくても良い。
 
 「〜しないといけない」は、完全に固定した概念であり絶対服従し行動を強固に定められてしまう言葉では無い。
「〜しないと行け無い」は「〜しないという選択をしたときには、行くことが不可能な状況になる」という意味であって…。
そもそも、別に行けなくて(進めなくて)もいいやと思えるならば、しないまんまで良いのである。
 
 言葉は、本来はとっても冷静です。
言葉は、本来はとっても悟っています。
言葉は、本来は人間の行動の選択の自由を示唆しています。
 
 でも、感覚だけで理解することで、特定の言葉に感情的になり、特定の言葉に怒り、特定の言葉を使った人に対して罵詈雑言を投げ付けなくてはならなくなります。
建設的ではなくなります。
感覚だけで理解して誤解することで、状況がより行き詰っていて混乱だけに満ちているのだと誤解してしまいます。
言葉を感覚だけで理解することで、完全に区切られた善悪や良悪が人間の行動の自由を時に悪い結果を齎す形で縛り付けます。
 
 そういった、悪い事を次々を引き込む「言葉を平仮名で表記して本来の意味を深くは考えずに、他人を滑らかにコミュニケーションする為に漢字では表記せずに読み易く伝わり易くする」という行為を、わたしは暫く禁じていました。
そうすることで、状況を良くしようと考えました。
或は、意図しない悪い現象を引き寄せない様にしようとしてきました。
多分それは、成功してきました。
「滑らかな相互に快いコミュニケーションができなくなる」という副作用が生じたことも有りましたが…。
それは致し方ない小さな悪現象でした。
大きな悪を引き寄せない為には、それくらいの副作用は許容するしか有りません。
 
 わたしは大事なことは、他人と上手にコミュニケーションを取ることだとは思っていません。
大事なことは、自分が縮こまらずに行動をできる様に、自ら言葉を掲げ、自ら従うということです。
わたしの言葉は、わたしが好きな人に掛けるよくよく考えた言葉以外は、大概自分の為の言葉です。
 
 言葉を公開する理由は、わたしの勝手な目標やら活動やらがこの世に存在することを知ってもらうため…。
そうすることで、有害なことをするわたしを積極的に避けてもらうため。
また、わたしの自己顕示欲を満たし、心を落ち着かせる為。
また、他人にも読める状態にして自分自身が自覚した考えに強く覚悟をするため。
 
 これまでは、小学校で「これは漢字では表記しません」と習ってきた部分をも、漢字で表記してきました。
が、もう十分に「漢字で表記して、感じた」ので、平仮名で表記してきこうと思います。
漢字ばかりの、偏屈なわたしからまた、素直なわたしに戻ろうと思います。
 
 偏屈で居るって、けっこう辛いことです。
何故ならばわたしの心の中に、偏屈な人を嫌う気持ちが有るから。
他人から嫌われると恐れるのです。
 
 もう、平仮名で表記しても、「空」で感じられます。
平仮名で表記しても、頭の中で漢字を思い浮かべて、その言葉の本来の意味を引き出すことがわたしには出来ます。
ですから、もう平仮名でも良いと思うのです。
偶に、感覚が鈍ったら漢字で表記したりもしようとは思いますが。
もう、漢字で感じるキャンペーンは終了だとここに宣言して置きます
キャンペーンが終わった後でも、意味合いを強調するために書いたりもします。
 

逢えた

 今日は、好きな人を見掛けられました。
教室の後ろの方から、彼を見る事ができました。
とっても幸せな時間でした。
 
 ですから、本日帰宅してから良く眠れられました。
好きな人に逢えた日は、心地良く眠れられます。
まぁ、結局0時に眠り疲れて起きてしまいましたが。
 
 逢う度に、違うニュアンスで彼を好きになります。
不思議なことです。
色々な意味で、色々な面から、彼に惚れられるのです。
 
 高校生のときに好きになってしまった、男の人は1つの意味合いで好きでした。
でも、今回大学生中に好きになってしまった彼は、カラフルです。
きっと、彼自身が揺れているのだと思われます。
彼自身が様々なことに挑んでいるのだと考えられます。
だから、「カラフル」なのでしょう。
きっと。
 
 彼はわたしが成りたかったわたしの姿です。
でもわたしは、過去由来の呪いを持っているのでわたしはわたしの望みを叶えさせてはあげません。
だからわたしは成りたかったわたしには成れませんでした。
 
 でも彼はわたしが成りたかった様なことを、曲がることなく真っ直ぐに素直にしているのです。
だから、その意味では彼の心が解りません。
どうしてそんなに素直で居られるのか…。
きっと過去が幸せだったからでしょう。
いえ、過去に不幸せが無かったからでしょう。
辛いことは勿論有ったのでしょうけれども、素直では居られ無く為る様な不幸せは…。
 
 わたしが持っている絵は、わたし自身で黒く塗り潰してしまいました。
その黒の上に白やら色を重ねています。
でも、彼が持っている絵は、元々の白地に黒や様々な色で鮮やかに彩られているのです。
 
 彼がブレイクダンスをする理由もそこに有るのでしょう。
彼は、白地だから「黒」を求める。
しかしわたしは、黒地だから、「白」を求める。
白地に白を塗っても、黒字に黒を塗っても、色が栄えないから。
 
 そういう風に書いてみて、自分自身でとっても納得できました。
本当に、すっぽりと、がっぽりと。
それで、わたしがオリジナル曲を作ったときのアートワークの背面が真っ黒であることが多いことにも説明が付きます。
彼は光で、私は闇なのです。
光はカッコイイ闇を求め、闇は一筋のカワイイ光を求めるのです。
…だとするならば…。
わたしは彼みたいに成ってはいけない。
わたしが彼と同じ光に成ってしまったら…彼が求める闇ではなくなってしまう。
だとするならば…やっぱりわたしは無理に明るく成ったりせずに、過去を抱えて黒いままで居る方が良いのでしょう。
彼に求められたいならば。
彼に魅力を感じてもらいたいならば。
 
 わたしが魅力を放ちたいから、闇ぶっていると誤解する方も居らっしゃいますが…。
意外と…?
実はわたしは過去に闇を持っています。
そしてそれを忘れることなく大事にしています。
別に、魅力的に見せたいからという訳で闇を抱えているのではなくて…。
過去に対して誠実で居たいから、闇を抱えているのです。
だから、闇だけじゃなくて光も…楽しかったことも大事にしたいのです。
…思えば闇だけに注目しているわたしだけれども…。
つまりは、過去を無視せずに居た方が未来や現在はより輝き良いものに成るだろうという思想から、
過去の嫌なことも、善かったことも、良かったことも大事にしている訳です。
 
 話がけっこうズレてしまいました。
今日はこの位にしておきます。
と思ったけれども、やっぱりもうちょっと書きます。
 

 今日、不快で気持ち悪い夢を見ました。
わたしが異世界へ行って、働く夢です。
それ自体は千と千尋の神隠しみたいだし良いのですが…。
仕事の内容が、おっそろしく気持ち悪かったです。
 
 赤茶色の毛虫っていますよね。
2cmくらいの。
それが、3メートルくらいの毛虫が夢の中では存在しました。
倉庫の中でした。
その倉庫の中に、胴回り7mmで体調3メートルくらいの細長い毛虫が大量にいたのです。
それらの毛虫を、縫い糸で刺して殺すという仕事でした。
或いは、手で持って引き千切って殺すという仕事でした。
なぜか中々引き千切れませんでした。
 
 素手で毛虫に触らなくてはなりませんでした。
そしてその仕事中に、太腿の付け根がムズムズ痒くなりました。
ズボンの中に2匹いっぺんに毛虫が入り込んでいたのです。
通り込む…と言う感じです。
左の脚から入って、右の脚から出ている…みたいな状況です。
その毛虫を素手で持ちたくも無いのに持って、自分のズボンから引き抜くのです。
でも2匹ですから、1匹やっとこさ引き抜いたところで、まだ毛虫は1匹ズボンの中に居るのです…。
3メートルくらいですから、サッと引き抜いて一瞬で終わることはありませんでした。
ずるずるずるずる…、手を何度も持ち替えて…ずるずるずる…。
そしてやっとズボンから1匹が引き抜けるのです。
 
悪夢でした。
 

新曲

 新曲を2曲作りましたよぉ〜。
「ラストダンス」と「キラーアイテム」です。
どちらも、11月3日の大学祭最終日のときの感情の歌です。
例の彼に対するラヴソングです。
どちらも、ちょっと悲し気です。
ラストダンスはけっこう悲しいです。
 
 なにせ、11月、12月、1月、2月…でもう彼とは逢えなくなる訳ですから。
「ラストダンス」は鏡音レンに歌わせました。http://piapro.jp/t/YJAKで無料で聴けます。
「キラーアイテム」は鏡音リンに歌わせました。http://piapro.jp/t/c_DLで無料で聴けます。
筆者:大塚将俊


最近済ましたこと
11月17日
・歌練習
 ラストダンス
 キラーアイテム
・サイクリング
・筋トレ
 
11月18日
・短期雇用仕事
 図書館
・VOCALOID
 ラストダンス[鏡音レン]
・混成
 ラストダンス
 
11月19日
・VOCALOID
 キラーアイテム[鏡音リン]
・MIDI
 もったいないとらんど←Glockenspielのオクターブ上げとパンポッド調節
 FRUITS CLiPPER←ベースラインを4小節
 tokyo system world←ビームカーテンを2小節
 

恋の詩

 

ラストスパート

 最近、幾つもイイなと思えた詩を書いたので、公開しちゃおうと思います。
もうすぐ、また一つの片恋が終わるからラストスパートをしている感じです。
気持ち良く癒されるだけの時期はもう、終わっていて…。
 メロディを付けてJ-popにするのも良いのだけれども。
メロディに合わせる為に、言葉を削ったり変化させたりすると、そのまんまの気持ちを表現できなくなってしまう気がして。
それで、歌詞としてではなく詩として…散文詩として残しておきたいと…発表しておきたいと考えました。
ですから、詩の形での発表です。
 

ラストダンス

 
泣き出した 雨は 切ない三日月じゃ
貯めきれない
知らなかった あなたがこんなにも
多くの人に 愛されているなんて
ボク嬉しいよ キミが楽しそうで
でもなんでかな 見ていられなかった
震えが止まらないんだ
背中が寒いことに気付いた
プラスチック毛布は
優しく温かくわたしを包んでくれていたのに
凸凹岩肌に裸で寝転がる
みたいだ
 
初めから僕の人じゃないのに
みんなに君を盗られたみたいで
ボクは一人ぼっちに為ったみたいで
寂しかった 悔しかった
君にはみんなが居るけど
僕には君しか居ないから

ギラギラ光るステージ上で
楽しそうに踊る君をじっと見ていた
ラストダンス ラストダンス
君にはもう逢えない
ラストダンス ラストダンス
君は遠くへ行ってしまった
さようなら
 
嘘だ嘘だ
キミが楽しそうで良かっただなんて
悔しい寂しい辛い悲しい
楽しくなんか無いよ全然
躍れない僕のラストダンス

キラーアイテム

ねぇ。あなたはわたしの全てで。
わたしがあなたと逢えなくなるなら。
わたしは全てを失うということに成るよね。
 
それならばわたしは死んだ方が楽なんて言うと、
生きたい人に失礼過ぎるから
黙るしか無いけれど、
 
わたしがあなたと逢えなくなるのが
有り得ないくらい悲しいのが
揺るぎ無い真実なのは
わたしが流した涙や鼻水が
証明してるところなんだ。
 
わたしはあなたの男前なところや
カッコいいところが好きなんじゃない。
あなたの子供っぽい可愛いところが
背中を広げて抱きたく為るから―。
 
布ぐるみを着たあなたを視たとき
わたしは萌えて死ぬかと思った
こんな仕合せがわたしに待っていたなんて
神様内緒にしてたのね。
いじらしい。
 
…でもいつまでも内緒にしているのは
神様よりも寧ろわたしの方で
わたしが言わないままにしていることを…つまり
あなたに「可愛いよ」と一言言えたなら
取り敢えずは思い残すことは無い
 
キラーアイテムは布包み
キラーアイテムは布包み
キラーアイテムは布包み
キラーアイテムは「ぬのぐるみ」
 

炭水化物

バカにしないで
あなたがわたしに遭うのは
偶然じゃないわ
ストーカースレスレの態となんだからね
 
僕の玩具みたいな
馬鹿らしい下らない
本格的に育てた闇で
あなたを守って上げる
 
私が黒で塗り潰した絵を
あなたは元の儘持っているから
わたしは好きに成るし
焦燥するの解るでしょう
 
キミに恋い焦がれたわたしは
真っ黒な炭の様だし
女みたいな心から垂らし流す
言葉は水の様だから
 
あなたの力に為りたい
わたしを食べて
ブドウ糖に分解しちゃって
躍りキレキレ出来るでしょう
 
絡まって発音出来なく成る位
好きって言うわ
ありがとうって言うわ
筋肉痛で動かなく為るまで
 
世界征服出来たって大して嬉しく無いわ
あなたが手に入らないならば
ちっとも ちっとも ちっとも
ちっとも ちっとも ちっとも
嬉しく無いわ

キミのコトが大嫌いだよ

 
キミは罪な人だね
ボクにこんなに辛い思いを苦しい思いを切ない思いをさせて
大嫌いだよ
やっと言えた
 
大好きなキミに、大嫌いだよなんて呟いたら
儚い恋が本当に雲散霧消しそうな気がして
ボクが本当にキミのコトを嫌いに成ってしまいそうな気がして
キミが傷付きそうな気がして
ずっと飲み込んで来た言葉

独り呟いたら涙が出て来た
 
キミに逢えない時間
逢えるはずなのに逢えなかったとき
キミと誰かが仲良さそうで、ボクは蚊帳の外なとき
本当に切なくて辛くて苦しかった

だから、私はそういう辛い想いをしてきたわたし自身を労う意味で癒す意味でこう言うんだ
 
キミのコトが大嫌いだよ
大嫌いだよ 大好きだよ
 
「東京事変」の「キラーチューン」の歌詞の「空も恋も騙せないの」という言葉が、
わたしの背中を押してくれた

わたしが「キミのコトが大嫌い」なんて言ったところで、
この気持ちは消えて無く為りなんかしない
できない
だって、この恋心は騙せない…

そう思えたから呟けたんだ
だから泣けたんだ
ありがとう東京事変、椎名林檎
ありがとうキラーチューン

自分で自分のコトは判らない
んなアホなって何度も思うけれど
何度もやっぱり自分で自分のコトは判らないもんだなあと思うんだ
わたしが「キミのコトが大嫌い」って言いたいと涙が出る程思っていただなんて、
私は呟くまで、涙を流すまで知らなかった…

お別れ

 
キミとどうやってお別れをするか
ずっと悩んでた
キミはボクの生きる理由程だったから
わたしがキミと逢えない人生を歩むなんて出来ないと思えてずっと心配だった
キミと逢えない人生が始まっても
ボクは微塵も動かなく成るんじゃないかって

既に
キミに関係無い場所で
キミに関係無いことをすることが
空気を腕で掻き混ぜるくらい無意味で価値の無いことの様に思えてきてしまっている。

でも、一つ良い方法を見付けたんだ
キミをもっともっと好き好きに成ってから別れるっていう方法
好きに為れば為る程別れが辛く成りそうだけれど
実はそうじゃないと感じた

別れが辛く成るのを恐れてキミから離れたり
キミを好きに為るのを躊躇したり
退行したり
キミを嫌いに為ろうとするんじゃなくて
キミをトコトン好きに為ってしまうんだ
そうして別れをするならば
一つのドラマに成ると思うんだ

未練の有る恋じゃ
万力尽くして哀しめはしない
でも練磨した恋が破れたら
真正面から悲しめるしその後
心の内側で哀しめる気がするんだ
涙はきっと出ない筈
内側で流すから

だから残りの時間で
更に好きを深めて重ねるよ
別れのときにわたしがちゃんと悲しめる様に哀しめる様に
きっとキミはボクを最後まで恋の深くに落としてくれる
今まで逢う度にキミは無自覚にわたしをそうさせたから

もう一度初めてキミに恋をする

 
Re Love

何度でもキミを好きに為ろう
何度も初めてキミを好きに為る
また君を知らぬわたしに為って
他人同士から知り合うんだ

復キミを初めて好きに成る
あの時キミに萌えた様に
あの時キミに恋した様に

初めてを繰り返す罪を赦して
「初めて」と嘘を吐く罪を赦して

どうかみんな
どうかわたし

思い出す度に恋に落ちいく
キミに包まれた様に落ち着く

繰り返す「初めて」
思い出す「初めて」

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