はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

日記

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昔の人はどう生きたのかな
車もなくて…なんにもなくて…
心配しないでその時代には
その時代の生活があるから

心配しないでその時代には
その時代の楽しみがあるから

ちょっぴり未来に希望をもって
ちょっぴり心に恋を潜めて
何もできずにもどかしいまま
居間でテレビを観ていた時間も

今はやっと あるときのことだと
いい思いにすることができていて

20を越えて大人となってゆき
もしも いろいろ すべてが なぜか
希望が絶望に塗り替えられても
心配しないで 「ぼく」が居るから

あんまり「遠く」に行き過ぎないで
あんまり遠くで遊んでいないで…
帰ってくるところを忘れないで
生まれた「場所」へ 戻りゆくことを

あなたはあなたとして生まれ
あなたはあなたであり続けている
変身しても 魔法が解ければ
あなた自身の姿に戻る

帰ってくるところも忘れないで
戻りゆく「姿」も忘れないで

あなたはあなたらしくなくなったり
あなたらしくなったりするもの

夢を形にすることで
夢見るぼくは消えてしまった
どちらがしあわせかわからないけど
前に進みたいとも思うんだ

詩「カードキー」

彼はふしぎに思っている。
この世界のことを。
彼女はつらく思っている。
この世界のことを。

ありがとうを重ねて、新しい道が
この芽の前に広がってゆき
それは今まで見たことのないような
花で彩られた道だった

これから未知なるナニカが彼らを襲っても
それはひとつに過ぎなくて
また新しい道を創ればいいだけなんだと
もう誰かが悟っていたようだ

回数を重ねることで少しずつ上空へ昇っていた
同じことの繰り返しにこそ 次へ進むドアの鍵が
隠されていることもあった

鍵がどこに隠されているのか
その一点 その一点を踏まない限り
決して変わらないという
その一点を 神様は…アナタはきっとねぇ
ほほ笑みながら
この波打つ世界の何処かに投げ入れている

見付からない限り 永遠につづくその苦しみを
止めるのはキミか それともダレか
はたまた両方か どちらでもないのかもしれない

人と人が出会って その魔法のカードは反応し合い
或る種の新しいカードを生み出した
ねぇ
そのカードキーは 『その一点』のドアーを開けられる
かもしれないし そうではないかもしれないの

ピタリと合うカードを探し当てて…。
ぴたりとあう、そのキーを見つけだして…。
キミのために ダレかのために

詩「姿形」

ぼくはぼくのアイを信じて
この心を この世界の厳しい くだらないルールの金型に
合わせて形を変えた

どんなに形を変えたって
どんなに形を変えさせられたって
このアイの特徴は 決して変わるようなものじゃないと
知って 信じて きっと 「知る」

未来や過去が 新たな鋳型で
マグマのように煮えたぎる
この情熱を形作って
この情熱を冷ましたって

その成分は変わらない

ねぇ、内側に埋め込まれた「ソノ」想いが
外側からの見え方で
原子が変更させられるのかしら?

ねぇ、そんなわけはないってもう知っているでしょう?
そんなくだらない「姿」や「形」なんて
この世のすべてのルールたちに
くれてやるんだわ ボクは。

あげる、いくらでも。
やるよ、いくらでも。
僕にそんなものは要らないんだから。
強がりだって弱がりだって
どちらでも 僕は今 構わない。

どんなに僕が変わったようにみんなには見えたって
僕は全然変わっていないんだよ 実は
そう… だからこそ
僕が「どう見えるのか」だとか
僕が「どう役に立つのか」だとかは

みんなが求めるように 変幻自在にしてゆくんだ
そこにもう 拘ることがないでしょう
僕の中にけっして変わらないアイを見つけられたのだから

形にこだわらない

僕の使う言葉が 幼稚で稚拙でレベルが低くても
それが僕にとっての 喉から手が出るほど欲しい表現であるのなら
僕の行き当たる真実と詩がありきたりだったとしても
それが僕にとっての 喉から手が出るほど欲しい真実であるのなら
僕は表そう その詩を
僕は歌おう その歌詞を
好きな人に向けて
ぼくがぼくを好きにさせてくれた
その好きな人へ向けて

聞こえないように
聴こえないように
けっして
キコエナイヨウニ―。

詩「ありがとう」

[序章]
もう死にたいと思っていたけど
モウ シニタイト オモッテイタケド

君に恋を仕手 僕は変わってた
キミにコイをシテ ボクはカワッテタ

僕が生きたいと願うより前に
命が始まってしまっている
僕が生まれようと思う前に
両親が生まれて欲しいと願っていた

ただ、それだけの順番(こと)なのだったんだ
ただ、それだけの順番(こと)なのかもしれない

思春期のボクは、自転車漕いでも
順番のことに気付きはしない
きっと気付かぬままに育って
きっと死んでも知らないハズだった

だけどボクは気づいてしまった!
この順番のことについて―。

[其の一]

あまりにもワクワクするもんだから
ぼくはもう一度人間をやりたくなってしまったようだ
あまりにも儚くてぼくはすぐに、人間を辞めたくなってしまった
あまりにも切なくてぼくはもう、人間を辞めたくなってしまった
君にコイヲシテ ぼくはハジメテ『命』に恋した そういうことだ

[其の二]

一秒前のぼくのきもちを
二秒後のぼくは理解できない

だけど、ぼくは体に刻み入れたいと願った
むしろ予言という表現にした
―この瞬間を決して忘れはしないだろう―と。

[其の三]

助けを求める前にぼくがもう
助けられていたということサ

「ありがとう」という言葉を言う前に
ありがたいことは起きていたと
そういうことサ
そういうことラ
そういうことダ。
サラダを食べよう。

君に恋をする前に ぼくは「誰か」に
すでに恋をしていたということ
君が現れて その「誰か」が
君のことだと 気付いたんだね

…ぼくは。…ぼくは。…ぼくは。…アリガトウ…。

[其の一]

キミがぼくを疑うより前に
ぼくは「誰か=君」に ”キス”をしていた

つまり
君がぼくを知るより前に
ぼくは君に コイをしていたんだ

ボクハキミ二コイヲシテ、
生きたいと、思い始めたと、そういう順番(こと)さ。

[其の四]

愛はそこに在るものではなくて
自分で感じるものだということ
愛はそこに在るものでなくて
自分で在らせるものだということ

統べて…、

それでも 何故か この恋は キット
【叶いはしないよ?】 ということだ。

有り難い事に、
「ありがとう」と言い
「―有り固くなれ!―」と
願っているんだ。

[其の五]

愛が世界を変えるんじゃなくて
世界で愛を作れるってこと

[其の六]

ボクにはもう、メロデイは要らなくなって
僕にはもう、リリックが要らなくなった。
このこころを表す言葉はもうなくて
言葉にすることを 自然に辞めた。

心を表したくて唄を歌って…
心を表すために もう やめた

零れ落ちる 方が もう多くて。

[終章]

このこころを表すコトバがもう 無くて
もう 無くて…
もう 無くて……。

アイを歌ってた いつも 無言で
君のとなりでうたってた

アイを歌ってた いつも 無言で
君の隣で歌ってる。

ありがとう
左様なら、
有り難う
さようなら…。

アリガトウ
サヨウナラ
ありがとう…。
左様なら…。


[始章]

君のことをすきに成って
きみのことを好きになった

きみのことを好きになって
僕のことを好きになった

僕は僕のことを好きになって
ぼくはボクのことをすきになれた…。

ぼくはぼくのことをすきになれて
ぼくがもうぼくをすきになれていました。

そういうことさ
そういうことサ
そういうことダ
そういうことさ

そういうことさ
そういうことサ
そういうことさ
そういうことさ

そういうことさ
そういうことだ
そういうことだ
そういうことさ

そういうことなんだ
そういうことだった
そうだと知って、
僕は泣いていた。

そういうことなんだ
そういうことなんだ
そういうことなんだ
そういうことだ

詩「この惑星の上で」

なんの意味もない片田舎の日々の
道端に咲く小さな花にだけ
聞こえるように囁いた
通りすがりに呟いた
―あなたのことをこの世界でイチバン愛してる―

この大空の図面に描かれた星の図式が
僕らを手のひらに乗せて導いているわ
嘲り笑っているわ
だから踊ろう だから躍ろうよ
揺れる地面も 轟く空も関係ない
僕らは躍るんだ 好き勝手に

この体の中の軸は
小さいながらも 新しい運勢を生み出せるから
逆らいながらも 生きられる
宿命を知って 宿命を操るみたいに
手のひらの上で躍ろうよ

頭のイイ僕らだったら
応用することもできる

この手の平の上で 運命を神様を躍らせるんだ
操られてばかりじゃないの ぼくら
目を凝らせば どの感情にも絡み取られない
真実に出遭えるし それを踏まえれば…

この一匹の蝶の羽ばたきは―『すべて』を変える

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