はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

日記

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今日、映画を観に取り立ての運転免許証と買いたての新車castで父とおでかけ。
行きの最中での車内での話。

『相手を変えたいならば、まず自分から変わる必要がある。
そしてそれはつまり、自分が知っているこうすればいい
ああすればいいとかこう思えばいいああ思えばいいということを言ってもだめならば
相手のきもちを自分の中に入れていって、
自分の方が【変わって】ゆき【気付いて】ゆきつづけること。
それが相手を変える前に、自分が変わることなのだ。
相手はその過程でなかなか何も気づかないだろうけれども、
変われないだろうけれども、
自分の方は幾つも幾つも気づいてゆく。
でも、それらは1つも押し付けないし言いさえもしない。
そしていつか相手が1つだけなにかに気づいたときに、
そうなんだよやっと気づいたか!とは言わずに
そうなのかもしれないね…と態と不確かなことのように言う。』

 こういう話を僕の父はしていたから、こういう父を持てて僕は誇らしかったし、
父がこういうに変わったのだと思って、僕は涙を流した。
以前の父はこんなに精神的でもなければ、知的でもなかった。
それは僕も同じだった。

 相手は何1つ気づいてくれない間自分はいくつもいくつもの気づきをしても
それでも何もかも飲み込んだままで、何も言わないで
そしてその中でたったひとつだけ相手やっと気づいてくれたことに…
しかもそれも『不確かに』同意するなんてと思って、涙が溢れてきたのだ。
愛するということがそれなんだとわかった。
相手をあたたかくつつみこむように見守るということだと。

 運転しながらの視界の中に、少し灰色に濁った薄目の桃色の夕焼けが見えたような気がした。
「知的に」「愛」「つつむように」「見守る」という語句と色彩との共感覚だった。
相手を変えるには時間がかかる。
相手を導くには時間がかかる。
「知的に愛する」というのがなにか、僕の頭の中で心の中で明らかになって、気が晴れた。

内部研修

 今日は職場で、「職員の心得」というテーマで内部研修がありました。
幾つも有益なことを得られました。
その一部を書いておきます。

「小さなことなのに注意の言い方がきつすぎる…」


 職場で、周りの職員の言い方(口調)が悪いときどのように考えれば良いのか。
小さなことをすごく言ってくる人が居るときどうすればいいのか。
今日の内部研修で2つ答えが出ました。

言い方が悪い


 言っている方が言い方に気を付けるというのも1つです。
瞬間的な怒りがそのまんま言葉に出てしまう人が居ます。
科学的に言うとそういう人は「眼窩前頭前野の灰白質が少なめ」だったりします。
その部位が少なめだと感情を抑える(一旦我慢する)力が弱いです。


 また、ミスをした人にはどんな言い方をしても許されるという訳でもありません。
また、ミスをした人には怒りをぶつけてもいいという訳でもありません。
怒られるほどのことをした人には怒ってもいいという訳ではありません(というのがわたしの持論です)。
怒ることと、ミスを犯したことは関係が無いとわたしは考えています。
相手がミスをしていても、していなくても、どちらにしても、相手に怒りをぶつけるというのは
相手の心を壊すことですから、「罪」に成るとわたしは考えています。
だから、怒りをおさえらればいいのですが…おさえられない人も居る訳ですね。

言われている方が悪い


 言われている方の対処としてはどうすればよいのかというのが、もう1つの方。
今回の内部研修ではこちら側の方が、問題視されていました。
・なぜ言われているのかを考える(なぜ自分は言わせてしまっているのか)
・言い方とか口調に注目せずに、行動で応える
とかの意見が出ました。

 そもそも怒らせるとか注意させるとかを相手ができない程に
自分が失敗を少なく仕事を熟せば良いという意見です。
既にしてしまった失敗が有れば、もう二度としなければ良いという意見です。
ん〜とは言っても、初心者は失敗はするのですよね。
だから、そんなにタイリョ―に失敗しないためには
職員同士の何気無い会話を多くして、介護の工夫をしていくことが大事ですね。

メッセージを受け取るアンテナを張り巡らす



 また、こういうことを言う方も居ました。
「相手はもしも何も言わなかったとしても、相手というのは自分に教えてくれているのだ。
だから、わたしはこの人から何かを学び取らなければならないのに、
まだその何かがわからないでいるのだという思いで居た方がいいよ。」と。
わたしなりの言い方に変えると、
・全てはメッセージ
・全てには理由が有る
という2つのお題目です。

 わたし風の考え方では、自分の生活は神様が作った物語だと捉えます。
神様が、1つ1つの出来事を順番に起こして、わたしに何かを学ばせようとしていると考えます。
出来事かもしれないし、風景かもしれないし、本かもしれないし、○○という考えとかだったり、誰かが言った言葉だったり、誰かの態度かもしれないし…。
神様が直接喋って「これはねこうした方がいいのよ」とは教えてくれないので、
こちらからメッセージを受け取らなくてはなりません。
何か引っかかる出来事や、言葉や、それこそイラッとさせられた言葉とか、気に成る風景とか、気に成る本だとか、やけにイライラするとかやけに気に成ることが、神様からのメッセージであることが多いです。
だから以下のようなことを平気で考えていたりします。
「あぁ、あのときのあれは、今日起きたこの出来事の伏線だったのね。」とかたびたび考えています(笑)
「あのときのあれが実はヒントに成っていて、それを活かせれば今日のこれは防げていたわけね。
なるほどね、神様、頭イイねぇ。」とか。

全てには理由が有る…その理由ってなに?


 怒った人には怒ったなりの理由が有ります。
注意してくれているのだから、もちろん自分がミスをしたわけだから、自分が悪いというのは有るし…。
…。
そして、更に考えるべきなのは、それ以外にも理由が有りえるということです。
その人は、生理の前だからかもしれません。
その人は、プライベートで色々と重なっている時期なのかもしれません。
その人は、こちら側の身に起きていた複雑な事情を理解できるだけ
余裕が無いのかもしれないです。
またそこまでその人はそもそも
頭が良く無いのかもしれません。
その人は、海の方の生まれで「海の言葉」
(波で声が掻き消されるので、怒鳴る口調で端的に話す)
が身に染みてしまっているのかもしれません。
老化現象で、脳が少し委縮していて感情を我慢する能力が小さくなっているのかもしれません。

 自分が悪いならば納得できますが、それ以外の理由で怒られても
こっちの心が壊れるだけです。
ですが、実際問題、純粋に自分がしたミスのみに対して怒るというのは意外と少ないです。
その人が独自に持っている、自分が犯したミスとは関係無い「理由」というのも有り得ると理解しておくといいと、今回の内部研修でわかりました。



 わたしなりの言葉で言えば
・全ては(神様からの)メッセージ
という方が、自分が犯したミスに関する(威圧的な)注意なのだと理解する部分。

・全てには理由が有る
という方が、自分が犯したミスではない怒りを差し向けられたのだと理解する部分。

これら2つで、相手が自分に対して威圧的な注意をしたことに関して心の整理ができるはずです。



こういうのも、た・し・か・に、あるんだよ


 また、ミスがあまりにも多くて、前回された注意を次に活かせないと周りの人は
注意するときにどんどんときつくなっていきます。
いつも殆どミスをしないし、一度された注意は確実に治していく人はに、何か間違いを犯したときに
「うん。そう。だから、気を付けようね。」で終わります。
でも、前回された注意を次に活かせない人には
(なんでこんなこともできないの!
あなたは何度言っても、言ったとおりにやらないじゃない!
わかったと言ってもわかっていないじゃない!)
×××××!!!!!
という感じで強い口調で怒ることになります。
その内容がどんなに些細でどうでもいいミスでも、一回一回のミスの注意が爆発的な表現になってゆきます。



わたくしめはこの職場にある悪い妖気を食べるためのお守り人形です



 あと、別の方法としてわたしが奨めたいのが
「自分という存在は職場にとって邪気を吸いとるための神社で貰うようなお守り」
「自分という存在は職員にとって害を代わりに受けるための人形」と思うということです。
かなり、マゾヒスティック(殴られると気持ちよがる性癖)だなぁと我ながら思いますが。
ちょっと裏技的なのかも。

 「自分という存在は職場にとって邪気を吸いとるための神社で貰うようなお守り」というのはどういうことかと言うと。
怒りというのは連鎖する…だから、自分のところで連鎖を止められて良かったなと思うということです。
邪気(良く無い気)がこの職場にうようよと浮いていては人に乗り移って人に嫌な思いをさせているのだとすれば
自分がその悪い気を吸い取って、自分の中に閉じ込めてしまえばいいという考え方です。
…。
ただ、このやり方はあんまりずっと続けていると「溜まってしまう」ので
誰かに思いや邪気を共有してもらう必要があります。

 「自分という存在は職員にとって害を代わりに受けるための人形」というのはどういうことかと言うと。
或る現象(問題)が起きるのは決まった運命だと考えて…。
誰かしら職員は、その現象(問題)に突き当たる。
その「誰か」に自分は成ったのだという考え方です。
犠牲に成ったという考え方です。
そうすれば自分は或る意味英雄な訳です。
…まぁ。
その「誰か」には、できれば対処能力が高い人が成った方が良いのです。
そして必ず「誰か」に成った英雄の職員は、
これこれこういうことが有ったこういうときにはどうしたらよいだろうかと報告と問題提起をする必要があります。


企画詳細


 現在取り組んでいるMusic Videoの楽曲は「空想ロケット」です。
Yahoo!ボックスかピアプロで無料でダウンロード可能です。





イメージ 9

歌詞
<s>
行け 空想ロケット
僕の叶わぬ計画だって
言葉の架け橋使えば
ちゃんと届くよイメージ
だから
進め 空想ロケット
君の未来の思い出だって
いつかは必ず結ばれた
記憶確かに輝るよ
そうだ
まだまだ空想ロケット
ボクの空想ロケット

<a>
諦めた夢はどこへ行ったの?
まだわたしの中に流れてる
手の上に乗る位小さく成って
いつでも息子に語れる

<b>
重荷にしてるの
寂しいから
宇宙から降る
懐かしい夜

<s>
宝箱開けるときみたいな
中身判っているのにわくわく
キミとボクとの合わせ技で
行けるの高い空へ
ふわり舞い上がったよ
空想ロケット
君の未来の思い出だって
いつかは確かに結ばれた
古いセピアで輝るよ
そうだ
いつも空想ロケット
今も空想ロケット

<a>
手放した船どこへ行ったの?
まだ世界の川を流れてる
今頃天の川辺りだろう
いよいよやっと還って来る…

<b>
重荷にしてるの
不安だから
海に沈めた
鉛の碇

<s>
秘密の噺聞くときみたいな
何か知らないからわくわくする
キミとボクとの合わせ技で
行けるの高い空へ
ふわり舞い上がったの
空想ロケット
君の未来の思い出だって
いつかは必ず結ばれた
記憶確かに輝るよ
そうだ
空へ空想ロケット
ボクの空想ロケット

<c>
まだまだ足りないエネルギー
現に浪費しているの?
偶には点検しないと
部品盗まれても気付けない
だから 空想ロケット
僕の叶わぬ計画だって
言葉の架け橋使えば
ちゃんと届くよイメージ
だから
進め 空想ロケット
君の未来の思い出だって
いつかは必ず結ばれた
記憶確かに輝るよ
そうさ



音と歌詞とアートワークを確認したら、ミュージックビデオの制作計画をお読みください。

[登場人物]
父,息子
[物語]
 ちょっとした父親不在感が満たされるという物語。
父親に相手にされたい(深層意識で)息子と、なんとなく息子と遊ぶ時間が少ないな
と感じている父の物語。
息子が夢の中でロケットを打ち上げて遊んでいたが、
或る時から何故かロケットが上がらなくなる。
或る日、寝ている息子に父が手を当てて撫でたとき
息子の夢の中で、再びロケットがちゃんと飛ぶ様になる。


[場面]
以下の場面を組み合わせることで、物語の流れを作りだします。


・トンカチでロケットが制作される
・ロケットが上空へ上る(空から色々な物品が降ってくる)
・回る心の宝石(心のメーター)
・父が掌にロケットを乗せる
・父が書斎で昔起動させたことのあるロケットを見詰める(=遊ぶということを思い出している)
・息子が開けた宝箱から、色々な物が飛び出す(飛び出した物が空から降ってくる)
・父が息子にこしょこしょ話
・息子が母から「魔道書」を盗む
・魔道書の通りに陣を組んでも、飛ばないロケット(父が足りない)
・息子が眠っている
・息子が眠っているところに父がやってきて愛で、撫でる
・息子の夢の中に父が現れる(魔法陣が完璧になる)
・ロケットが上空へ上る(空から色々な物品が降ってくる)
・抱き締め合う父と子
・上昇する2人


以上の14の場面を作ります。
既に作り終えている場面は、○。
途中は△。
まだ手を付けていない場面は・。


○トンカチでロケットが制作される
○ロケットが上空へ上る(空から色々な物品が降ってくる)
△回る心の宝石(心のメーター)
○父が掌にロケットを乗せる
△父が書斎で昔起動させたことのあるロケットを見詰める(=遊ぶということを思い出している)
△息子が開けた宝箱から、色々な物が飛び出す(飛び出した物が空から降ってくる)
・父が息子にこしょこしょ話(昔夢の世界でお父さんが沈めた碇にくっ付いている宝箱の中の魔道書を探してみて)
・息子が海から碇を引き上げる[夢の中]
・魔道書の通りに陣を組んでも、飛ばないロケット(父が足りない)[夢の中]
○息子が眠っている
・息子が眠っているところに父がやってきて愛で、撫でる
・息子の夢の中に父が現れる(魔法陣が完璧になる)
・ロケットが上空へ上る(空から色々な物品が降ってくる)
○抱き締め合う父と子
△上昇する2人




飛び出す物品


 「宝箱から色々な物が飛び出す」場面で、飛び出す物の案は以下
ヤカン

コップ
ガイコツ
水玉模様の円
水着
パラソル
そろばん
ソフトクリーム
草履
絆創膏
ラーメン

スプーン
タイヤ
ダイヤモンド
ストロー
キャンディー
自転車
靴下

赤ちゃん
コウノトリ
キスマーク
眼鏡
信号機


トランペット
ヘッドフォン
コマ
トランプ
サイコロ
リカちゃん人形
工事現場の仕切り
パイロン
自動販売機
自動車


イケメン
幕の内弁当
アロハシャツ


 以上の中から選んでもいいし、別の何かの画像データを頂ければMusic Video内に入れられます!
この部分が客の参加可能点です。
上手い下手はほぼ全く考慮しないです。
とは言っても、何か案が有りましたらよろしくお願いします。


以下は既に作り終えている場面画

キャラクター原案
イメージ 3

回るロケット
イメージ 1

掌のロケットを見詰める父
イメージ 4

書斎でロケットを見詰める父(デスクトップの絵にできます)
イメージ 2

上昇する2人
イメージ 5


見上げる父(カメラアングル旋回)
イメージ 6


抱き合う2人
イメージ 7

眠る息子
イメージ 8

批判されることで上達する方法


 最近批判してくる方からの言葉を読んでいたら、その使い方に気付きました。
批判されて、もうレベルが低いところへは居られ無くなって
(レベルが低いところに居たら、ずぅっと批判されて辛い)
そして、辛さに耐えられなくなって仕方無く高いレベルへ逃げ込む…。
そうやって、批判される側を脅迫的に高いレベルへ高める術が、批判です。
それはそれで1つのやり方なのですよねぇ。
「人工方式」か「自然方式」かで言うと、「人工方式」。
 昭和の人は褒めることで伸ばすよりも、批判することで伸ばす人の方が多いかも―。
と父から聞きました。
きっとそれぞれのやり方でそれぞれちゃんと活かせらるならば、どちらも有効な方法です。
私は、罵倒されること批判されることを活かす方法も身に付けられました。
 私は、作品のレベルが上がると「罵倒されなくなるし低評価を受けられなくなる」「目立ってしまう・妬まれてしまう」ので「上達する恐怖」を抱いていました。
「上達してはイケない」という強迫観念を持っていました。
これまでは、「上達しなくてはイケない」という強迫観念に暴露反応妨害方法を行ってきましたが。
これからは、気分を変えて新しく見付けられた「上達してはイケない」という強迫観念の方を暴露反応妨害方法しようと思えました。

作り表現することは何かを失い零すこと

 私は絵にしても楽曲にしても文章にしても、レベルが低い方が好きです。
立体感が無くて、のっぺりしていて…そういう手が届く様な安心できる作品。
だからと言って、レベルが高い作品が嫌いという訳では有りません。
 作り手として私が作品を作るとき、表現を多くしていってしまうことに残念感を感じます。
また恐怖も。
細部を表現していけばいく程に、私が持っている心の片方だけを表現して
もう片方は葬っていく感じ。
AとBが有るとき、私は選べないのです。
だから、作品のレベルは上がらない。
 だから、とりあえずはレベルが低い状態で発表して、
見た人に、こうしたらどう?(A)と言われたら
A案を採用しようと思っていました。
自分はA案とB案にそれぞれ一票入れていて、
そして、お客さんの一票でA案に揺れる。
そういう多数決をしようと思っていました。
 でも、お客さんの全ては「こうしたらどう?」という提案はしませんでした。
お客さんはドップリお客さんで、何の改善案も無く低評価ボタンを押すか
高評価ボタンを押すか、どこが良かったかを言うだけ。
「具体的な案を出しながら皆で作っていこう皆で完成度を徐々に上げていこう」と思っているのは、私だけでした。
 6月29日に発表予定の新曲「LOSS」の歌詞で決意した様に、
私は、「失う」ということに積極的に成ることにしました。
何かを表現するということは、何かを表現しなかったということ。
例えばこういう文章ならば、すぐに言い換えを出来る。
色々なパターンを表現できる。
でも、絵や音楽ではそんな簡単では無い。
簡単では無いから、どちらかのみを選ぶ潔さと勇気を持つ。
 そんな潔さと勇気の集積が「レベルが高い作品」なのですが…。
少しでもレベルが高い作品を作ろうと思います。
批判してくる人の言葉も利用できる様になったら、批判してくれる人を好きになれました。
すると、やる気が出て来ました。
勿論、今のままでも十分に素晴らしいという親や自分からの思い・言葉という本物の愛無くしては
「批判されることで上がる」ことは出来無いです。
が私には愛の下敷きがちゃんと敷かれているから、やる気が出てきた様です。
 

ラストダンス事件

 オリジナル曲の「ラストダンス」に関しては、かなり不快な思いをしました。
「調教が下手過ぎる」だとか「全体的に調教が下手」だとか言われて。
例えそれが事実だったところで…。
それをわたしに言ったら、わたしが傷付くことなんて予想できるだろうに。
それでも言ってくるのですから、わたしを傷付けたいのでしょう。
 
 本当のことを言う…ということは、まぁ殆ど相手を傷付けます。
だから、本当のことは言ってはならないのです。
余程仲が良い人と顔を合わせている状態以外は。
 
 「本当のこと」とか言っているけれども。
わたし自身は、「ラストダンス」の調教が下手だなんて思っていません。
「ラストダンス」の内容はわたしにとって、とっても感情が揺れるものでした。
ですから、「はきはき」となんて歌える筈が無い歌です。
上手になんて歌えないはずの歌です。
 
 だからこそ、GENDERのつまみを下げること無く、全体的にくぐもらせました。
きっとその、くぐもった感じを下手だと感じたのでしょう。
しかし、下手なのだとしてそれは歌い方が下手なのであって、調教が下手なのではありません。
下手に「ハキハキとは歌わせない」という目的を持って、その目的に合わせて調教しました。
目的通りに、そんなにハキハキとは歌わずに全体的にくぐもった感じで「泣いた後喉が締まっていて鼻声」なる歌い方にすることに成功しました。
 
 調教が下手じゃなくて、歌い方が下手だという表現の方が正しいと思います。
また、調教が下手だと思ったところで「わたしは調教が下手だと感じました」と、「誰にとってもの真実ではなく、自分にとっての真実」だとするべきだと思いました。
そういうところにわたしは怒りました。
 

tokyo system world

 「ラストダンス」では、かなりムカついたので、「tokyo system world」では「出来る限り上手に歌わせよう」としました。
別に「tokyo system world」の歌詞の内容には、そこまで感情移入は私は出来ないので、嗚咽感(喉が締まったて鼻声)のある声で歌わせる必要も有りません。
テクノですし、寧ろハキハキと歌わせる必要が有ります。
そういう訳で、今回は、CLEENESSを上げたり、GENDERを下げたりしてハキハキと歌わせました。
 
 まぁ、わたしがどんなに頑張ったところで、わたし自身の趣味やら感性やらに合わせて調教した訳ですから、
他人を満足させることはできないかも知れませんが。
今回は、喉が締まった感じも鼻声感も無しにしたので、その意味での「下手さ」は無いと、わたしは思っています。
わたしがそう思っているだけですが。
わたしがわたしのために作る作品なので、わたしがそう思っているだけ十分です。
この世の人すべての人に合わせて何十万パターンの調教するなんて、無理ですから、わたしはわたしの趣味に合わせて調教をするだけです。
もしも気に入らないならば、VOCALOIDを2万円くらいで買って自分自身で調教して、自分自身の趣味に合わせた作品を作ってみてください。
わたしは毎回、演奏ファイル「MIDIファイル」も無料でダウンロードできる様にしているので完全に、わたしがやっていることとおんなじことを金が或る程度有れば、誰にだってできます。
 
http://piapro.jp/t/7Mwa←ここで無料で聴けます。
聴いてみたいならば聴いてみてください。
この後、自分の声でもmp3を作る予定です。
因みに、「ラストダンス」は「鏡音レン」。
「キラーアイテム」jは「鏡音リン」。
という風に分けましたが、今回の「tokyo system world」では2人で歌わせました。
 
筆者:大塚将俊、羽旨まぼる


最近済ませたこと
 
11月25日
・MIDI
 もったいないとらんど←ピアノベース2小節
 Adventure←Synth Brass1
 
11月27日
・MIDI
 Baby cruising Love←ピアノ2小節
 chocolate insomnia←Steel Guitarを1小説
・歌詞
 The music
・Music Video
 Freedom Butterfly←静止画に葉を三枚
 Move out←ベースラインを4小説とEl.pianoも4小説
 

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