大層良い曲です。
石に苔が蒸す迄、ずっと…
何だよ!
と突っ込みたく成りますが。
私がこの曲ののサブタイトルを付けるなら、「以津真天」ですね。
君が代には、「以津真天」と言う怪異が取り憑いて居ます。
だから、歌われ無かったり忌まれたりするのです。
だって、良く考えて見て下さい。
何時迄も何時迄も行くって、其れって、何だか嫌では有りませんか。
私は嫌です。
生物は「死」が有るから其れ迄生きていた「生」が有るのです。
終わりが有るから、始まりと中身が肯定されるのです。
「ゲド戦記」の黒魔術師を思い出しで下さい。
見て無い方は見て下さい是非。
スタジオジブリが作成して居ます。
TSUTAYAに行って、借りて見て下さいね。
普通に見ると、至極つまらないですが、意味合いを知っていると物凄く深い作品です。
ただ単に映像を見るだけだと、物足り無い感覚が有りますが、
其の際は私がちゃんと解説をします。
左側のボタン
から、スタジオジブリの作品の深さを教えて欲しいと言う旨のメッセージを御送り下さいませ。
懇切丁寧にお教えいたします。
料金は、通信費のみの、言ってしまえば無料です。
さて、話は戻って。
「君が代」ですね。
この曲は、だから、生物にとって良い曲では有りません。
怪異にとってはとっても良い曲です。
でも、生きている人間が歌う歌としては余り進められた物では有りません。
例え話です。
芸能人が「離婚しました」とニュースで聞いて、初めて
「ああ、この人結婚してたんだ」
と知る事って有りませんか。
有りますよね。
有ります。
あるったら有るのです。
詰まり、そういう事です。
死があるから、生が肯定される。
離婚があれば、結婚が肯定される。
そう言う物です。
死というのは、其の人が一生懸命(恐らく)に生きた、証拠なのです。
以津真天という怪異詰まり、歌「君が代」は其の、最期の最後の証を奪い取る歌なのです。
だから、忌まれて当たり前です。
当然です。
至極、自然です。
歌わ無く手良いです!
職員が歌わ無いからって、休職させるのは、良く無いです!
悪くも無いが、良くは無いです。
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