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魔法としての音楽は、興味深いものがある。
現代において、日本の音楽界では一定の流れが存在する。
曲を作り、それを機械で録音し、CDに焼いて娯楽店にて販売する。
この流れである。
聞く側と作る側に分かれていた。
最近では聞くだけ作るだけでなく、聞く側の人間が手軽に音楽を配信できるピアプロというサイトもある。
音楽は人の気分を変化させることができる。
又、音楽は言葉と音程による意思の疎通を同時に行うことが出来る。
楽器を使うことにより、更に微妙な感覚や感情を表現できる。
又、宗教活動を援助できる。
又、お金儲けも出来る。
又、歌う側の利益として自分の気持ちを表現することでアイデンティティを持つことができる。
又、かっこつけることが出来る。
このように音楽は、多くの効果を持つ魔法である。
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魔法
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不思議な能力の中にイマジンブレイクというものがあります。
これは、「とある魔術の禁書目録」というライトノベル(アニメ)に出てくる能力です。
特別な能力であり、その作品中に出てくる主人公はその右手にその能力を宿しています。
その右手が触れた物は、特殊な能力を失ってしまうのだそうです。
イメージを壊してしまうのです。特殊な能力=イメージなのです。
これを現実に即した方法で表現すると次のようになります。
例)
カウンセラーが強迫神経障害者に大丈夫だと言う事です。
説明)
カウンセラーはイマジンブレイクをしたということになります。
この場合のイマジン(イメージ)は強迫神経障害者の強迫観念です。
強迫観念=イメージ です。
カウンセラーは障害者の障害を壊したのです。
でも大体の場合、強迫神経障害者はそんなブレイクでは強迫観念をブレイクさせません。
大体の場合、大丈夫だよといった位では、イマジンブレイクなどできないのです。
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なんども聞くことにより、その言葉を本当のことだと強く思い込むことになり、その言葉の通りに行動してしまうという魔法。簡単な魔法です。言葉を使える人なら、だれでも使えます。これは文字を目で見るだけでも効果があります。耳で聞いても、自分でその言葉、あるいは文章を口に出してみても効果があります。
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場所の魔法というのがあります。
私が知っている、場所の魔法は4つです。
①呪縛霊
②なぜか不審者がそこに出やすいというエリア
③なぜかそこにゴミを捨てたくなるエリア
④トイレ=安心
①呪縛霊はその場所で亡くなった方の霊がきっと「ねえ、私ここで轢かれてしまったの。見てみてこの傷跡すごいでしょ?」というしつこい、あまりにもしつこい絡みです。
②不審者に注意という立て看板がある所です。
③穴や、へこんでいる場所、自然があふれる所に人はゴミを捨てたくなる性質があります。
④人とのコミュニケーションに疲れた人が壁に囲まれて休むことが出来る場所です。
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魔法にはいくつか種類があります。というよりも、「魔法」という言葉に色々な意味が集まってきて、「魔法」という言葉が成り立っています。
現実にある①惑わす術としての魔術(詐欺)
現実にある②男の人を使うという意味の魔術
現実に無い③いわゆる摩訶不思議な術
etc 思いつき次第加筆します
①人に対して使うもので、現実に即した意味合いです。相手を騙す言葉、会話術の事を指しています。
②男=悪魔 女=悪魔を使うもの の図式を成り立たせ、男には魔があり、それを女が使うという意味です。女が手のひらで男を転がすという事です。因みに、これでいうと男の魔法使いは男を使っている男という意味になります。
男は物理的力を思っています。その力をどのように使うかは、本人の意思や、その人を取り囲む人々によって変わります。その力を持っている男を惑わし、扱う女が魔女です。基本的には魔法使いには女の人しか居ないらしいです。
つまり、②の意味の魔法とは、男の利用の仕方です。男の持ち上げ方であり、男の扱い方であります。また、男を魅了することであります。
③アニメなどで突然ステーキがボンのような不思議なわくわくする夢のある、素敵な子供騙しの魔法です。
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