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また大分、原文が進みました。
原文とは…推敲する前の、思いついたそのまんまをかいた文。
旅行に行っている間にとても良く話の構成を作れました。
こんかいの話の構成を上手く行かせることが出来て、「ワカメの国」の良さは3割ましです。
さて、この場を借りて、小説「ワカメの国」の章構成を発表いたします。
「ワカメの国」
一 二 三 四 五 六 七 八 九
章 章 章 章 章 章 章 章 章
迷 自 混 思 知 浮 矢 ス 正
う 責 乱 い 識 か を カ し
人 の す 出 の れ 刺 ウ 過
念 る す 人 る さ ト ぎ
の 人 人 人 さ さ た
人 れ れ 人
た た
二 コ
ギ ン
メ ブ
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ワカメの国 製作日記
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ちゃくちゃくと進んでおります。
私は夏休みに入りました。だからと言ってこれから推敲の回数を多くするつもりはありませんが、とにかく毎日ちょっとずつ進めます。
現在しているワカメの国に関する活動はイカの2つです。
・小説推敲
・推敲したところをそく電子化(wordに書き取る)
この二つの仕事を一日の内に一度だけします。
この繰り返しでいつの日か完成すると思います。
出来れば4年後です。
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○「ワカメの国」の生まれ
このテーマソングから小説を書き始めたのカと言うと、逆です。
分を書いてから歌が思いつきました。
小説を書いていく上で1つ何かイメージとなる曲が出来ればと思ってかなり適当に作った曲です。
現在の進み具合はなかなかよい感じです。
4年後には間に合わせられるように頑張ります。
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大分原稿が溜まって来ました。
私はランダムに色々な形式でアイデアをプットアウトします。
パソコンのメモ帳に書いたり、wordに書いたり、
アナログだと、原稿用紙に書いたり、ノートブックに書いたりと、
とにかく思いついたらどこでもいいから書きます。
1年くらい前に大きな書店へ行ったら、「どういうものにでもいいから書け!」のような本を見かけて、
それを買わずして、そのキャッチフレーズだけを利用させていただいている所存です。
真にありがたく思っております。
ちょっとした情報泥棒のような気分にもなります。
それはそうと結構な量が溜まって来ました。
小説「ワカメの国」はファンタジーです。
いくつかの短編が入っている物語です。
それぞれの短編が全く別と言うわけではなく、複雑に絡み合ってく面白みのある小説です(に仕上げる予定です)。
色々な本を参考にさせていただきました。
恩田陸「常野物語」シリーズとかです。
ありがちな話の展開がありますが、初心を大事にして作っている作品です。
できないことはできない、出来ることからという気持ちで頑張っております。
思いもかけないことが何度も起きました。
別々の物語を書いているつもりが、あ、あの人はあっちの物語のその人だったのか…という具合です。
そういうことが何度も起きたので、短編の物語同士でいくつも相互関係ができました。
また、この作品では精神病にかかっている人も出てきます。
うつ病とか、強迫性神経障害とか、です。
私は強迫性神経障害ですので、その経験を入れました。
またなんと行っても、魔法について沢山の使用例が盛り込んであります。
現代の人の中で魔法を本気で信じている人は少ないかもしれませんが、
私は信じています。
といっても。キラキラ、ボンのようなのは信じてはいないのですが、
もっと科学的な魔法を信じています。
魔法とはなにかについても書いてありますので勉強になると嬉しいです。
その話と関連して、
魔法と科学、古きよき昔と現代、という2つの対比を混ぜ込んであります。
簡単にいうと、魔法が「夢の国のワカメの国」で「科学が現代の人間界」です。
あまり話すとネタ晴らしになりますので、ここまでにしておきます。
4年後に執筆、推敲、印刷を終わらせて配布する予定なのでそのときは是非読んでください、
きっと面白いと思います。
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