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なぜ筆者である私が神様なのか。そう言っているのは宇宙人である。宇宙人からすると、神様の一言で「良い事」をいい表すという特技が神業の様に見えるのだそうだ。そして、筆者の行動が、素晴らしいからだそうだ。何でも適当(適度に)済ましたり、こだわり過ぎなかったりするのが凄いと宇宙人は言う。
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なぜ筆者である私が神様なのか。そう言っているのは宇宙人である。宇宙人からすると、神様の一言で「良い事」をいい表すという特技が神業の様に見えるのだそうだ。そして、筆者の行動が、素晴らしいからだそうだ。何でも適当(適度に)済ましたり、こだわり過ぎなかったりするのが凄いと宇宙人は言う。
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宇宙人はちょっとした事で躓く。天使はちょっとやそっとでは躓かない。神様は躓いたり、躓かなかったり。
宇宙人の日々の苦労の仕方は、まるで自ら頭を突っ込んでいる様である。自ら良く無い方向へ進んでいるかの如くである。そして日々の発見をブログに書き記している。又、本を多く読んで人生について学んでいる様だ。そうして人生の方程式を作り、その方程式が出来た事に喜んでいる。人はこういうものだと、知ったつもりに成れるのだ。
天使はその方程式は下らないものだとして罵倒する。人生の方程式なんて成り立たない、と。
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天使の風呂は長い。昔から。
宇宙人の風呂は短い。最近になってから。
神様の風呂は短い。面倒だから。
宇宙人の風呂が最近長くなった理由は、「お風呂が楽しくなったから。ココが私の居場所だって思ったから」だそうだ。
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天使は叫ぶ。トイレの中で、リビングで。高い声で「アーーー」と叫ぶのだ。因みに神様が調べた所、音は「ラ」だった。これは何かと言うと、吐くタイプの欠伸(あくび)なのだ。その際に音を出しながら欠伸をする。リラックスしている時に出す模様。仕事場や人前ではしないのだそうだ。その音なのだが、五月蝿いのだ。神と宇宙人はこれを嫌っている。
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天使は今、サイレントドラムを家に設置して、ドラムの練習に勤しんでいる。因みにYAMAHAのドラムレッスンにも通っている。その家での練習の音が五月蝿い。神様も当然サイレントドラムが叩けるが、神様が叩くのと天使が叩くのとでは大違いである。神様が叩く音が一定のリズムであり、力加減も有る。一方天使のドラムは、ドドダカダカドダドバーとまるで戦場に居るかの様な騒音である。周囲の民家に住んでいる人からすれば、壁を2枚挟んでいるからまだいいものの、同じ部屋に居ると、物凄い音である。休みの日等、一階で天使がドラムを叩いていると、同じ部屋に居る宇宙人は耐えかねて、2階の神様の部屋に逃げてくる有様である。そこで宇宙人は本を読み、神様は仕事という名の趣味に興じて、1階での「戦争」が終わるのを待つのである。
最近では天使自身、自分のドラムの音が宇宙人に嫌われていると知っている様で、宇宙人が散歩に出かけているときや、昼間の内にドラムの練習を済ませている。
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