はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

ネット大学J-pop学科

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fill in の多様性

 fillinには様々な種類が有ります。
Jpopではよく、一小節を使って、ドラムがメインのfilinが存在します。
タムタムとフロアタムとスネアドラムを組み合わせて、どの順番で叩くか、何回叩くか、どういうリズムで叩くかで多くのパターンが考えられます。
 区切りとしてのクラッシュシンバルは良く用いられます。
四分の四拍子では1拍目、に有る事が多いです。
しかし、区切りに大きい音を出すと言うのは其の儘過ぎて些か単純で有り、馬鹿っぽくも有ります。

終わり方

 音楽の終わらせ方はいくつかある。
気を伸ばすやり方と、ケジメ(気締め)をする遣り方だ。
じゃん!で終わるか、
ジャーーーーーーーーーン出終わるか、
じゃーーーーーーーーー  − − −で終わるか。
此の三つだ。
一つ目は締め。
感じの通り、気を締める。
二つ目は、伸ばした後に最後の最後で締める。
三つ目は、人の気を自然界の其れと馴染ませる手法だ。
反芻して終わる。
自然界でバッと何かが突然起こる事は余り多く無い。
徐々にだ。
 段々と盛り上がる雰囲気を出したいときの手法です。
イメージ 1
普通ピアノでは盛り上がりは音の強弱に拠る、クレッシェンドで表す。
Drumでも段々と強く叩けば良いが、物理的にもっと確かな盛り上がりを演出する場合は、此れを遣ると良い。
ちょっとした区切りの場面で使うと良い。
3拍目でちょっとした盛り上がり(地震で例えると、S波)を出す。
4拍目でもっと大きな盛り上がり(地震で例えると、P波)、クラッシュシンバルで有る。

fill-in

場面の切り替えの時に行われる。
ドラムを「ダカダカダカダカ」と鳴らす。
今迄の曲調から別の曲調に移り変わるために生みの苦しみを表現している。

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