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私は農業協力組合と連携してウンチから作った肥料を売る事も考えました。しかしながら、私はシャイです。
人に話し掛ける等出来そうも有りません。
しかしどうしても、此の思い付きを何かの形で実らせたいとそう思っていました。
突然話が変わりますが、私はファンタジーに詳しいです。 怪異にも其れ成(なり)に詳しいです。私は以下の様に考えています。
現在此の地球での問題は、「終わり」です。物事 の「後始末」が乱れています。 人間の行動の最後の行程である、「ウンチ」にも其の問題が関連していると考えています。
食べ物が口から入り、消化に寄って吸収され体の外にウンチとして排出されるのです。
ウンチは栄養を含んでいます。其の時の其の生物は必要無いと判断したかも知れません。
しかし其れには未だ(まだ)栄養が含まれて居るのです。
つづく
此の物語はフィクションです。
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ウンチ部!
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そうなのだ。
無いのだ。
冬に撒く種等無いのだ。
普通に考えて、冬は生物が全て休む時期だ。
だから、無理なのだ。
此の時期に作物を育てるのは。
だから、私が今出来る事は、肥料を作る事位なのだ。
日は変わって、私は、おじいちゃんのお家へ行ったのだ。
其の時に、お爺ちゃんに教わった事が有る。
嫌、違うもっと前に知っていたのだ。
私は、其の事を。
其の事詰まり「肥料を作るのには牛糞、鶏糞等」が必要と言う事だ。
其の「肥料を作るのには牛糞、鶏糞」から発する白い煙が肥料作りには必要なのだ。
私が、お爺ちゃんに、肥料を作りたい、作っていると言ったら、おじいちゃんはくれたのだ。
何をって、「牛糞と鶏糞」をくれたのだ。
だから、其れを帰ってすぐにウンチの上に撒いた。
又、一緒に思い付いた事として、「生ゴミの肥料化」だった。
つづく
此の物語はフィクションです。
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そう言う訳で作物を作る事を決心した私。先ず(まず)スーパーマーケットに行って作物の種を買う。以前にスーパーマーケットに行った時に入り口に作物の種が置いて有るのを見掛けたのだ。私は現在から育てられる作物を捜した。今は1月、今から育てられる作物は余り無い様だ。大体、生物は皆冬は休んで居る物なのだ。冬に種を蒔いてもナンセンスと言う物だ。
この物語りはフィクションです。 |

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無事(否、全然事が無い何てではなく、紆余曲折有ってなのだが兎に角)肥料を継続的に作り出す流れを作る事に成功した。途中近所の人から苦情も受けたが、其の問題に関しては、より深く「物(ぶつ)」を埋める事により解決した。
当たり前と言えば当たり前だが、部員は集まらなかった。私は可也(かなり)の勇気を振り絞って勧誘してみたが、私の「後ろめたさ」が相手に伝わって締まった(しまった)のか、上手く部員を集める事が出来なかった。事が事だけに、部で何を説明する段階になって話すのが躊躇された。そう言う理由で集まらなかった。 此の物語はフィクションです。
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土に埋めたウンチは土と混じって良く分からなく成っていた。
でも、ねちょっとスコップで分かった。
ただ埋めて置くだけでは当たり前だが、肥料に変化してはくれない様だ。
其処で俺は、次にウンチを乾かす事を思い付いた。
又自分のウンチをトイレでトイレットペーパーに収集して、今度は人影の其れも太陽が当たる時間が一日内に一応少しは存在すると言う、絶妙の場所に置いた。そんなに多くでは無い。少しだ。
此の物語はフィクションです。
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