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「御父さん!」
私は我が父を呼んだ。
…返事が無い。
「御父様!」
ダダダダ。
2階から父が降りて来た。
今日は、日曜日。
快晴。
良い天気だ。
雲はほんの少し有るだけで、後は空は青い。
快晴であり、快青(かいせい)だ。
最近、お父さんが、「我(われ)の事は「御父様」と呼ぶが良い!」とか言って、「御父様」と呼ば無いと返事をしてくれ無いのだ。
何でも、時代劇か何かに嵌(はま)って居るらしい。
お父さんがリビングに入室して来た。
「お父さん、靴下をこんな所に置き去りにし無いで!」
…。
返事が無い。
はぁ
「御父様、御靴下を此の様な場所に置いて去られるのを御止め下さいませ。」
「御意(ぎょい)。」
…めんどくせぇ。
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妥目の駄目で無い生活
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例えば、私がお父さんから聞いた、話と仕て、此んな話も有る。
「縋」と言う漢字。
此の漢字の意味。
糸と、追うと言う意味だ。
糸は現代に置いて、ネット回線の事、若しくは光(希望とも言えますね)の事。
糸は詰まり、意図。
糸を追うと言う事は現代に置いて、インターネットを仕ると言う意味です。
縋ってどう読むか知って居ますか。
すがるって読むのですよ。
不思議でしょ?
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