はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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院内権利擁護委員会

福祉用語

 精神の病院内で、意見箱を設置する。
意見箱に寄せられた意見を見ながら、会議を開いて、今後の病院に付(つ)いて考える。
改善する。
『院内権利擁護委員会』は此(こ)の仕事を行う。
(筆者:大塚将俊)


参考文献:「精神保健福祉士への道 人権と社会正義の確立を目指して」
       (編著者:金子努/辻井誠人)
       (出版:kumi)

五行説の二種

五行説には二種類有る

 東洋哲学の二元論には、「陰陽説」と「風水」の二つが有ります。前方が、増元論で、後が減元論です。其れは私の頭の中で整理されてました。本日、「日本人なら知っておきたい陰陽道」を読んで、五元論には、二種類有る事に納得しました。

意味不明

 「木火土金水」は、自然の流れを表して有り、納得しました。が、もう一つ「仁信智礼義」は、意味が不明で、知ってましたが、納得はしてませんでした。「木火土金水」に其々「仁礼信義智」を相当させる事も意味不明でした。が、其々の感じが持つ意味合いを知り、私は納得しました。木が「物事を始めと成るべき行素」火「燃え方を自己制御するべき行素」土「基本で安定し他に安心感を齎すべき行素」金「確固たる物で居続け、あやふやな念体から栄力を奪うべき行素」智「物考え知る存在としての宝として留まり君臨すべき行素」だと私は表現させて頂きます。其(そ)う考えるたら納得しました。

人間界と自然界

 木火土金水は、木→火→【灰】→土→【圧】→金→水と言う流れで自然界の要素の流れを示します。人間は、野菜を土に変える存在ですから「火」です。全ての人が自然界の理解では「火」に属します。其の「火の人」を更に分類すると、「木の気を持つ人」「火の気を持つ人」「土の気を持つ人」「金の気を持つ人」「水の気を持つ人」に分かれます。六星占術では、「冥の気を持つ人」も居ると考える。しかし、「木の気を持つ人」と言っても、木の形をして葉緑素を持ち光合成する人間は居りませぬ。光合成と同じ効果を発する技術を有する者は居るでしょうが。「火の人」を更に五つの種類に分けるのならば、自然界風の表現では無く、人工界、人間界的な表現にする方が真を突く表現と成るでしょう。
 其(そ)の人間界的な真を突く表現が、「仁信智礼義」なのです。自然界では、「木火土金水」の順番で流れますが、人間界では違います。「木土水火金」の順番で流れます。人間界に棲む人に、「自然界の五行の流れ」を当て嵌めても不適当です。人間界、詰(つ)まりは都会に棲む人には「人工界の五行の流れ」を当て嵌める事が適当です。同じ様に、田舎で農業を営む人に「人工界の五行の流れ」を当て嵌めても不適当です。田舎に棲む人には、「人工界の五行の流れ」を当て嵌(は)める事が適当なのです。嵌めると言う言葉を使うと、東洋哲学と言うトンデモ理論で、騙すと言う意味に捉えられて仕舞いそうで私は少し不愉快です。填(は)めるの方が良さそうです。
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イメージ 2自然界と人工界の分(ふん)別
 上の図で言う自然界の五行が全て陽で、人工界の五行が全て陰だとする。自然界が田舎で、都会が人工界だとすると、世の中を良くする為の方策を考える事が可能だと私は感じる。田舎向きの人が都会に行って迷い、都会向きの人が田舎へ行って驚く理由は、上の図で解決可能だと私は考える。上の図では解り難いだろう。
 何をどうすれば良いかを完結に命令口調で示すと、陰気な人(六星占術でマイナス)の人は、都会へ行くが良い。陽気な人は田舎へ行くが良い。と言う噺(はなし)だ。お解り頂けただろうか。良く解ら無いと言う方は、東洋哲学に従って行動すると良く無い。西洋哲学に従って生きる事が御(お)奨めだ。納得出来た上で逆らいたいと考えた方は勇気と確信を持って逆らう事が御奨めだ。

(筆者:羽旨魔歩流)


参考図書:日本人なら知っておきたい陰陽道の知恵(武光誠)

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イメージ 2気、陰,陽、木、火、土、金、水(制作:羽旨まぼる)
一元論…気
二元論…陰陽
五元論…五行(木、火、土、金、水)
(筆者:羽旨まぼる)

諧謔(かいぎゃく)

 滑稽(こっけい)染(じ)みた気の効いた言葉と言う意味だそうです。(Yahoo!辞典参照)
私、諧謔よく使います。
私はオリジナル曲を作詞作曲して居(い)ますが、私のオリジナル曲は「諧謔」の二文字、一言で言い表せます。
中には、真剣な恋愛ソングも有(あ)りますが。
私は、諧謔的な歌を作りたいです。
「センタクモノホシ」何て正(まさ)に諧謔です。
洗濯物を干すと言う日常的な行動を、感情を揺さぶり揺さぶり、音程を上げ下げ歌う。
滑稽です。
ちょっと可笑しい歌です。
 私は歌で他人に笑って欲しいのです。
ふっと言う心の底からの笑いを欲しいのです。
余(あんま)り滑稽なのも良く無いですがね。


Yahoo!辞典「諧謔
(筆者:羽旨まぼる)

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