はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

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呪いに呪う

呪いを解きたい

 呪いをどうすれば解けるか。
其れを、私(羽旨まぼる)はずっと考えて居(い)ました。
私が抱いた感情、呪いたいと言う感情を持つ事にしたは良いけれど、
呪いは私にとっても不利益だ。
不利益を実行し続ける事を私が受け入れた。
 のだが、呪いをどうにかしたいと言う気持ちも有(あ)る。
どうすれば私が抱いた、抱いて仕舞った呪いを自分自身で解く事が出来るのか。

解く方法


 解(わか)った。
有り物には有り物を…。
呪いたいと言う気持ちには、呪いたく無いろ言う強い気持ちで勝つ事が出来る。
「呪いたい」と言う気持ちを下げるのでは無く、
「呪いたく無い」と言う気持ちを上げるのだ。

自呪他呪


 私の呪術は呪いの中で確実な「自呪他呪」(じじゅたじゅ)をしている。
他人を呪うには先(ま)ずは自分から。
自分を呪い、其の不幸さを知らせる事により相手も不幸にする術だ。
詰(つ)まり、相手を呪う為に自分を先に呪う必要が有る。
此(こ)れでは私には不利益が掛(か)かる。
自分にされた嫌がらせの仕返しとしての呪いの筈(はず)が、自分自身にも不利益が掛かる。
此の考えに至ると、或(あ)る怒りが湧く。
「嫌いなあの人達に呪いを掛ける為に自分が不幸に成るなんて嫌だ!」
上記の感情が、呪いに呪いを掛ける動機に成り得るのだ。
 

呪いに対する怒り


 自分が嫌いなあの人達の為に不幸に成る「呪い」をしたく無いと言う強い思い。
「呪い」に対して怒っている。
「呪い」に対して嫌悪感を抱いている。
 是迄(これまで)の感情の動きは、全て同じ一人の人物の心の中で起きている感情の動きだ。
だからと言って、下ら無いと言って適当にあしらう事は私はし無い。
自分の感情を大切に扱(あつか)うのだ。

裏の裏と表


 他人を呪う為に、相手だけを呪おうとする事が自分に不利益を掛け無い方法だ。
「自呪他呪」では無く、「自呪呪、他呪」。
此処(ここ)で、気が短い人は此(こ)う考えるだろう。
「二回呪って呪いを解くのなら、初めから呪わなければ良いでは無いか。」
此の意見に対して私は、否定する。
2回呪う事と0回呪う事は違うのだ。
2回目の呪いは自分だけに掛けるのだ。
其(そ)うする事に拠(よ)って、相手だけを呪う事が出来る。
(筆者:羽旨まぼる)
 西尾維新著作小説「化バケモノ物ガタリ語(上)」のアニメ版、シャフト制作「化バケモノ物ガタリ語するがモンキーDVD」の付録CDのトラック3「あとがたり」を聞いた。
「駿河の中で、どうしても、あの儀式は必要だったのだと思う。」と。
神原駿河さんが、阿良々木暦を攻撃する事がどうしても必要だった。
其れをせずには、前に進め無い(此処(ここ)で言う処(ところ)の前とは、感覚的な『前』の事)のだと。
 私も同じなのでは無いかと感じる。
どうしても、私が、私立高等学校生のときに好きに成(な)った、○○○○君の事を忘れられ無い。
今でも、好きだ。
一緒に居たい。
もう、彼を好きに成ってから、5年経つ事に成(な)る。
 そして、最近好きに成った、マッサージ士の○○○さん。
既婚者だから、どうにも発展の仕様は見込まれ無いが、其れでも好きに成って仕舞った。
実際に肌に触れると言う事は、人を好きに成ると言う点に置いて、重要な事なので有ろう。
 それでもって、私が現在在籍する大学(University)を通して、発見してしまった、「モロタイプ」の彼。
名前も知ら無い人。
性別は、男…だろう…な。
 私は、男の人を好きに成り易(やす)い様だ。
不思議だけれども。
環境ホルモンが原因だとも考えられる。
 私は、一体神原駿河で言う処(ところ)の「何」をすると、『前』に進めるのだろうか?
同性愛で、カップルに成る事は、物凄く確立が低いとは、知っては居(い)る。
けれども、確立とは、統計だ。
実際に生きている人間は、一人一人独自の運命を所持仕手居留(している)。
此(こ)の記事の読者さん、何か意見が有りましたら、コメントの程、宜しく御願い致します。
 
※「本マジモノ物ガタリ語」は終わったと言って置(お)いて、何ども何ども続いて居て御免(ごめん)なさい。
(記者:はむねまぼる)

まぼるラビット

 好きだった人と会えない生活に突入してから、何だか心に風が通る
様に成った。
もっと「この世のおしまいだ!」的な感情わ抱く事になるとおもっていた。もともと私が中学三年生、つまり高校生に成る以前に、強い虚無感を感じていた位である。元の状態に戻っただけだ。絶望的な運命が或る日恋に変わった。そして再び絶望的な運命に戻っただけだ。簡単な事だ。私は恵まれている故(ゆえ)絶望的な運命では無いが。閉鎖的な運命とは言える。私がその閉鎖性を望んでいるのだ。自給自足の生活を夢見ているのだ。私が嫌だと思っ居る事は、虚無感だ。虚無感は恐ろしい。
わたしには恋愛以外にもしたい事がある。小説を完成に近づける事。自作曲を他人に聞いてもらう事。家事をし続ける事。起業した「amun」で他人を雇う事。それら願望も私は所持している。だから「この世のおしまいだ!」とはならない。私が興味があることは何も、高校生のときに好きに成って仕舞った、○○○○君だけではない。○○○見ながら君は、私と同じ性別をしていた故(ゆえ)、告白する事は出来なかったし仕なかった。が「あれは恋でした」。確実に。
大学生に成らせてもらってから、私は幾つかの目標と夢を叶えた。自作曲CDアルバムを制作した。全く売れ無かったが。ソロシンガーYUKIのライブに行った。小説を完成させた。だいたい。
西尾維新の小説に「夢は叶うと意外とあっけない」的な事が印字為(さ)れていた。私(羽旨まぼる)は当(まさ)に現在其れを感じている。
 
(記者:はむねまぼる)

ブログ独立

 羽旨魔歩流著作「本マジモノ物ガタリ語」がYahoo!ブログで独立しました!
インターネットアドレスは→コチラhttp://blogs.yahoo.co.jp/majimonogatariです。
「本マジモノ物ガタリ語」は西尾維新著作講談社BOXより発売「化物語」とは、内容が繋がらない作品です。
イメージ 1
イメージ 3ロゴ
イメージ 2
イメージ 4Yahoo!ブログ「本マジモノ物ガタリ語」の表紙イラスト
(記者:羽旨魔歩流)

本マジモノ物ガタリ語

本マジモノ物ガタリ語

まぼるラビット
 
 私は、大学生になった。
否(いや)、成らせて貰ったと言う表現がより正確である。
その理由は、私は大学げ通う御金(おかね)を私の実の両親に払って頂いているからだ。
私は、アルバイトもせずに、大学生活を送っている。
送らせて貰っている。
 その生活の中で、1つダークな事があった。
ある事件が起きた。
その事件を事を話さなくては、放さなくては、私は今後多くの誤解を他人から招く事になるだろう。
であるからして、私が再び、この青春怪異小説、西尾維新さまの「○モノ物ガタリ語」と言う形式に似せた作品としての自伝小説「本マジモノ物ガタリ語」の続きを書き始める。
一度は、終了した小説だ。
小説とは言っても、全て実話なのだが。
実話の小説は其(そ)れはもう自伝だ。
 私が出会った事件。
それは、名付けて「JR、PR お断り事件」。
難しいアルファベットの組み合わせが2つも羅列されて混乱した方も居るかも知れ無い。
説明しよう。
JRは、電車。
PRはCommercialのことだ。
ん?
より分かり難(にく)く成った?
自分で調べて下さい。
[ComMercial]で検索!
ああ、それかと言う単語ですよ。
 さて、私とJRの千葉県下の喧嘩が始まったのは、私が大学2年生に成ったときだった。
私は、「ニコニコ超会議2012」と言うイベントの為に一生懸命に予(あらかじ)め用意をしていた。
私は、環境ecoファンタジー小説「ワカメの国」を書いて居(い)る。
その作品を世に出す為に一生懸命に成って居る。
そもそも、私が大学に入学した理由は、小説「ワカメの国」の大きなテーマ「環境」に付いて学びたかった所以(から)だ。
 私から、「ワカメの国」を抜いたら、もう、私が大学に通う理由はほとんど存在し無(な)い。
其の位(そのくらい)大切な、私が執筆している「ワカメの国」を「ニコニコ超会議2012」内でのイベント「THE VOCALOiD 超 MASTER20」にて出品しようと思って居た。
 そのPR、として、千葉県JR大網駅に散らし(チラシ)を置かせて貰いたいと私は、願った。
その願いを叶える為(ため)に、大網駅の駅長さんに頼んだ。
駅長は言った。
「―ちょっと、無理ですね」
私は言った。
「ああ、分かりました」
私が分かったというのは、具体的にはこう言う事だ。
「ああ、分かりました。JRはこの様な、イベント事を踏み躙るのですね。私が一生懸命に準備して一生懸命に書いて居る小説を、勇気を振り絞って、PRの広告の紙を置かせて欲しい。その空いている、同じ内容で埋め尽くされているPRの紙の棚にもっと意味のあるチラシを置かせて欲しいと言う頼みを、JRは断るのですね。
若者が、何とか自分の未来を作ろうと頑張って居て、とにかくイベントに参加しよう、イベントを成功させようと必死になっているのに、一生懸命な姿勢をJRは否定するのですね。はい、分かりました」という意味だ。
其の場ではそこまで、正確には言わなかった。
 その後私は、電車を利用する事は無くなった。
私は、朝、母親に学校へ送って貰う。
帰りは、大きめの自動車に積んでおいた自転車で下校する。
下校するといっても、近くは無い。
遠い。
私が通って居る大学から、自宅まで遠い。
でも、僕は帰れる。
なぜなら、電車でない交通手段だから。
どうだ。僕はあれ以来、乗って居無い。
一度お父さんと一緒に仕方なく乗ったが、其れ一回だ。
この一漕ぎ一漕ぎ(ひとこぎ)が、電車のJRに対するストライキだと思うと、
進む進む。
体力がどんなに疲れていても、僕は、自宅迄(まで)辿り着く事が出来る。
僕は、体力で自転車を漕(こ)いでは居無(いな)い。
電車に対する嫌悪感で漕いでいる。
 電車はどうしても使わざるを得無いことのある乗り物だ。
乗り物は一概にしてそうだ。
どうしようもなく、それを使わざるを得なくなる状況になる。
だからこそ、その電車の運営者が、運営者の一言で、PRのパンフレットを断る事が出来るそのシステムに対して、私は憎しみを抱いている。
憎い、にくい、憎い、にくい。
JPのその態度が憎い。
PRの広告を自由に置かせ無い、JRが憎い。
一生懸命に書いた小説をPRさせることを拒むJRが憎い。
一生懸命にアクションを起こしているのに、それを挫く(くじく)JRが憎い。
言っておくけれど、憎いということは、未だ(まだ)関心は持って居ると言う事だからね。
関心が無く成ったら、憎く思う事さえも私は、しない。
 JRは国鉄では無い。
民間の物だ。
1つ1つのチャンスを大切にしない民間の業者何て…駄目な企業だ。
どんな粗末な物でも、アリモノに掴む気迫で生きる冪(べき)。
私は私の考えを、他人に押し付ける。
押し付けるだけの価値が有る所以(から)。
(著者:羽旨魔歩流)
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