はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

本物語

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本マジモノ物ガタリ語

 
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「誰」と言う言葉は、固有名詞でも無ければ、形容詞でも無い筈(はず)だ。「誰」には中身が、意味が有りはし無い。
 其れにも関わらず、「誰」と言う言葉がしっくり来る人がこの世の中には居る。私だ。
 私の名前は「羽旨まぼる」だ。自分で自分に付けた大切な名前だ。私は現在大学二年生だ。我ながら、私は「不審者」だ。サングラスを掛けて自転車に乗って二時間も掛けて下校したりする。
 インターネット上では、オカルト的事柄を一生懸命説明したり。
 同時に私は「普通」だ。私は「普通」と言う言葉も似合う。私が中学生のときにクラスメイトに「普通の人」と云(い)われた事が有る。其の「普通」は悪い意味のありふれていると云う意味ではなかった。
 又(また)私は高校生時代にこうも云われたことがある。「居るか居無いか分からない人」。この言葉には悪い意味が入っていた。否、悪い忌み(いみ)が入っていたと云った方が正しいか若(も)知れ無い。其の言葉を発した人がもしも「西尾維新」の「物語シリーズ」の「化物語ひたぎクラブ」を読んで居たなら、後者だろう。
 今思えば、私が中学生三年生の時に陰口を表で言われた理由は私の「軽さ」が原因だった。私は重さを思いを其の頃どんどん自分から削ぎ落として居た。その思いを削ぎ落とした状態を見て、私を苛めた人達は気持ちが悪いと思ったのだろう。其れは其うだ。思いを持た無い人間なんてただの人形だ。さながら、斧ノ木余接(おののきよつぎ)の様な。表情の無い、化け物だ。
 ひょっとするとひょっとして、ひょっと仕流(する)と、私を苛めた人達は私に陰口を言い聞かせて怒らせる事で私を化け物から人間に引き戻そうと仕手(して)居たのでは無いか。否、其れだ。私は其れに今気が付いた。
 愛情の反対は関心が無いと言う事。それはお互い様だったと言う事か。私を苛め為に其の人達は、口を動かして、わざわざ自分のエネルギーを消費して私に「キモイ」と云ったの所以(だから)。私に関心が有ったのかと言えば有ったのだ。
 今と成っては私の呪いたいと言う気持ちは下がって居(い)る。現在呪いを掛けて居るが。呪いたいと言う気持ちは徐々にに下がって居る。其の人達(私を苛める人達)とはかなり物凄く馬が合わ無い事は確かだ。現在でもそう思っ手居流(ている)。
 私は先程から呪いとか、書いてばかりで陰ね道まっしぐらの様に見えるが、何も、私の願いが「私を苛めた人達を呪いたい」だけでは無い。私も目立ちたがり屋だし。音楽も聴きたいし。楽しいイベント(同人会やライブ)にも参加したい。私は私が不幸に成る程悦びを感じるが、呪いとは関係無く、単純に「幸せに成りたい」と言う願望も持って居るのだ。

重石兔

 去年の体重が58キログラムで今年の体重が63キログラムです。
重さ、思い、「思さ(おもさ)」が返って来ました。
良かったです。
 本当に、僕は、馬鹿だった。
計画をした。
自分の心をコントロールする計画を。


① 高等学校を卒業する迄は「彼」を好きでいる。
② 高等学校を卒業したら「彼」の事を忘れる。
③ ②が嫌ならば、高等学校在籍中に「彼」に「付き合って下さい」と告白する。
④ ③が出来無い、③をし無いので有るならば、卒業と同時に「彼」の事は一切合切、忘れる。


と言う自分の心コントロール計画
テーマソングは「うたかた花火/supercell」が適当だ。
 「告白」はしなかった。
私立高等学校を卒業した。
大学に入学した。
 
本ホンモノ物ガタリ語終わり
 
続きは私のブログ、日記を読んでね。
此れからの生活の事は「本ホンモノ物カタリ語」書庫では無く、「日記」書庫に書きます。
物語は現実世界の出来事を話す事、他人に思いを話す事。
聞き手に重さを離す事。
聞き手に重さを放すこと。
 
あとがき
 ノヴェログだけ有って、バラバラな文章に成って仕舞った。
でも、書けたから良いのだ。
書か無い拠り、余程良いのだ。
自伝はすらすら書けますね。
実際に在った事ですから。
自分の心に有る、記憶に有る物事をアウトプットするだけですから。
学校名は出しませんでした。
が、私を虐めた二人の名前のイニシャルは出します。
其れが私の復讐です。
復讐したと言う気持ちは私に「有ります」。
蔑ろにしません。
無いが代にしません。
出来ません。
復讐。
其れは醜い。
悪。
でも、悪を自分の心に、抱えたからには、
悪感情を請け負った。
悪感情を任された所以(から)には、私の責任能力で消化します。
私、消化力良いですから。
抜群に。
口縄(クチナワ)も丸呑み出来ます。
ホンモノの蛇で無く、怪異の蛇なら丸呑み出来ます。
羽旨魔歩流ですから。
 
終わり
 私が私立高等学校に通って居た時第3学年。
私が恋をした…してしまった人と再び同じクラスに成った。
第二学年のときに別々のクラスで暮らしていた。
第三学年で同じクラスに成って、未だ「濃い心」、「恋心」が残っていた。
別々の一年間が「恋心」がホンモノで有るかニセモノで有るかの証明期間だった。
証明期間と成った。
 僕は嬉しかった。
認めたく無かったけれど、表情には出さない様にしたけれど、
嬉しかった。

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