はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

本物語

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 あぁ本当に。
僕は、何をして居たのだろう。
雨の日、高等学校の教科書を二回から投げて、ボロボロに成った教科書を庭に拾いに行ったり。
あれは何故遣ったか、
今なら、ちゃんと説明出来る。
「存在を軽くしたかった所以(から)」。
「学校の教科書」と言う物は、存在の力が強過ぎる。
重過ぎる。
重苦しい。
僕は、軽い事が好きだ。
思い事も好きだが。
僕は教科書を雨の日に二回から落とす何てしたく無い。
だから、僕はしたく無い事をした。
僕は僕がしたく無い事をする必要が有る。
「無」を「有」にする必要が有る。
「僕がしたくいことを、する必要がる」
此れでに変わった。
概念的に。
 高等学校に通っていたあの日々の中で、休日自部屋の二階から庭に教科書を投げたのにはちゃんと「意味」が有った。
教科書を製本して下さった方には申し訳が無い。
 印刷業の大変さは今、身を持って経験中である。
凄く面倒臭い。
偶数、奇数。
一遍に印刷するか、一枚一枚印刷するか。
全ページの半分のところで一度区切るか、其れとも最後迄一気に刷るか。
とか。
ロスしたときの「無念」さ「怒り」「ムカツキ」とか。
印刷業は、感情が激しく動く。
 齢(よわい)19歳で自伝を書くのは時期尚早だろうか。
私はそうは思わない。
思うけど、思わない事にする。
そんなにだらだら生きられると思っていると、何も出来無い。
何も出来無い。
無い。
無。
虚無。
虚無感は嫌だ。
中学三年生のときに散々味わった。
自宅の二階から、自らの意思で落ちた。
降りた。
墜落した。
虚無感に勝て無かった。
訳ワカメな行為に走った。
私は、訳ワカメに成った。
自分自身が訳ワカメに成って行く姿を自分自身が認知していた。
眺めていた。
そして、其れ、止めた方が良いんじゃね?と思って居た。
其れでも、僕は「虚無感」に勝て無かった。
其れも其の筈(はず)。
だって「無」には勝て無い。
だって「無」には負けられ無い。
勝負の対象に成ら無い。
嗾(けしか)けても「無」は「無」だ。
所以(だから)、勝つ事も負ける事も出来無い。
何故なら、無いのだから。
 恋に落ちた。
と言うと突然だが、結構けっこう、突然の感情だった。
私立高校一年生のとき、クラスの同性に私は、僕は、恋をした。
 可愛い。
後ろから抱きしめたい。
と強く思った。
今回の話しのオープニングテーマ曲は「YUKI/ビスケット」だ。
ビスケット、上げるよ。
私の大切な食糧さえも大切な君にはあげる。
 恋に落ちるというのはホントに存在する感情なのだと思い知った。
其れ迄(まで)、詰まり高等学校一年生に成る(成らせて貰う)迄(まで)は恋心と言うのは、もっと漠然とした感情だと認知していた。
思って居た以上だった。
其れは、確かに「恋」だった。
其(そ)れは、確かに、「恋心」、だった。
なんだろう。
この感情は単に「恋」としか言え無い。
としか表現出来無い。
其れでも頑張って表現するなら、「命からの強いエネルギー」とでも表現すると適切だろうか。
そうだな。
此の位の表現が妥当だ。
我ながら大分上手く表現出来た。
此れも、僕が本を読んだ成果だ。
語彙が増えて居る。
又(また)、僕が小説を書いている成果だ。
学んだ語彙のプットアウトが上手く出来る。
閑話休談
今回の話しのオープニングテーマ曲は「Perfume」の「Puppy love」です。
「絶望的な運命が或る日恋に変わる」………
歌詞の侭(まま)が現実に起きていた。
厳密には僕は「Perfume」の「Puppy love」と言う曲を知る前に「絶望的な運命が或る日恋に変わった」。
 僕は中学三年生のとき或る人2人に虐められた。
陰口を表で言われた。
 其れを引きずっていた。
高校生に成ってからも。
私立高校へ通った。
僕はこの私立高校に通って得た教訓は、「住んで居る場所と、勤め先(学校)は遠過ぎては成ら無い」と言う事だ。
住んで居る場所と言うのは何も実家の事を指しては居無い。
其の時住んで居る場所の事だ。
アパートとかも含まれる。
 其れは其れで、僕は中学三年生のときに強い「虚無感」を感じた。
「死」でも無い「生」でも無い、
「無」。
 
虚無。
 
無い事。
 
感情が無い。
 
と言う事。
 
 
苦しかった。
 
否(いな)、正確に書いて置くと、「無」には形容詞は付けられ無い。
無いのだから。
影も形も無いの所以(だから)。
そういう対処のしようも無い、捉え所の無い「苦しみで無い苦しみ」を味わった。
其れが僕が中学3年生のときの事だ。
閑話休談
シータのお婆さまが言った。
「良い呪文を使うには、悪い言葉も知らなくてはならない」と。
憎しみ、妬み、他人を呪いたい気持ちを受け入れずして、
歓び、喜び、慶びは存在仕(し)得(え)無(な)い。
 私は自分の気が、綺麗な感情だけで満たされる様に願った。
だから、私が感じた「妬み」「憾み」「恨み」「怨み」を自らの感情では無いとした。
無いと見做した。
有る感情を無い感情だとした。
…感情が合わ無い。
ポジティヴな感情だけで、ネガティヴな感情が存在仕(し無い事は勘定が合わ無い。
月の裏で兎は感情の勘定を仕手居流(している)。
憑き兎、月兎は、其の陰陽(ネガティヴ、ポジティヴ)の感情の量が釣り合わ無い事に気が付いた。
其の人物が落とした思い、重さを拾って其の落とし主へ返しに来てくれた。
 
エンディングテーマ曲
「usagi」(詞・曲・illustration・動画:羽旨まぼる)

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