|
フェミニスト。
男と女が平等と言う概念。
私は、「男」「女」と言う言葉は嫌いだ。
使い方が間違っている人が多いから。
男らしい事を男がするのでは無い。
男がする事が男らしいのだ。
「然」(しかり)と言う魔術が在る。
「男がする事が男らしい」は当たり前だ。
正しい。合っている。
然し、「男がする事が男らしい」の逆「男らしい事を男がする」は真では無い事が在る。
数学Aの「証明」で「真」と「偽」学べる。
逆は必ずしも成り立つとは限ら無いのだ。
しかし、私はその「男は男らしくしなくては成らない」という「強迫観念」に襲われた。
私の頭の中では、
「男と、女は平等」
「男は男らしく、女は女らしくしなくては成らない」
「生物は子孫を残さなくては成らない」
「生物が子孫を残す為には男は男らしく、女は女らしくしなくては成らない」
という観念が、世間の荒波=義務教育でない世界を控える中学3年生に成って強く成った。
どんな考え、観念でも強く成ると強迫観念に成る。
一方で私の深層意識の中では、「フェミニスト精神」が根付いていた。
相反する精神が錯綜していた。
そして、義務教育が終了して、世間の荒波に投げ出される。
精神が不安定だった。
自分の頭の中の考えが錯綜して、行動、仕草、顔付きが可笑しく成っていた。
気持ち悪く成っていた。
気持ち悪い人はどうなるか。
虐められる。
私は、或る人2人に虐められた。
悪口を言われた。
陰口を表で言われた。
閑話休談
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ


