はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

本物語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 フェミニスト。
男と女が平等と言う概念。
私は、「男」「女」と言う言葉は嫌いだ。
使い方が間違っている人が多いから。
男らしい事を男がするのでは無い。
男がする事が男らしいのだ。
 「然」(しかり)と言う魔術が在る。
「男がする事が男らしい」は当たり前だ。
正しい。合っている。
然し、「男がする事が男らしい」の逆「男らしい事を男がする」は真では無い事が在る。
数学Aの「証明」で「真」と「偽」学べる。
逆は必ずしも成り立つとは限ら無いのだ。
 しかし、私はその「男は男らしくしなくては成らない」という「強迫観念」に襲われた。
私の頭の中では、
「男と、女は平等」
「男は男らしく、女は女らしくしなくては成らない」
「生物は子孫を残さなくては成らない」
「生物が子孫を残す為には男は男らしく、女は女らしくしなくては成らない」
という観念が、世間の荒波=義務教育でない世界を控える中学3年生に成って強く成った。
どんな考え、観念でも強く成ると強迫観念に成る。
 一方で私の深層意識の中では、「フェミニスト精神」が根付いていた。
相反する精神が錯綜していた。
そして、義務教育が終了して、世間の荒波に投げ出される。
精神が不安定だった。
自分の頭の中の考えが錯綜して、行動、仕草、顔付きが可笑しく成っていた。
気持ち悪く成っていた。
 気持ち悪い人はどうなるか。
虐められる。
私は、或る人2人に虐められた。
悪口を言われた。
陰口を表で言われた。
閑話休談
 中学3年生のとき、自転車で五分の中学校から帰るとき、私は家に1人で帰れなかった。
路に迷った訳が無い。
だから、迷い牛に遭った訳では無い。
僕が遭ったのは「家内々無蛙」と言う怪異。
 14歳の男子が自転車で5分の自宅へ帰れない。
異常だ。
怪異現象だ。
其れは何故か。
「強迫神経障害」。
「他人に迷惑を掛けては行け無い」「人様に迷惑を掛けては成ら無い」、そう言った観念が、私の頭の中で強かった。強迫的な観念に成って居た。
「観念」が化物に成って行った。
人は他人に迷惑を掛けて良い。
人という字は支え合って生きているという意味だ。
私は人は1人で生きられるという説を捨てたく無いから、其の意味は嫌いだ。
認めたくない。
自給自足出来る、少なくとも、自給自足をする為の『努力』は出来る。
僕には泥の中を一歩ずつ進む努力なら出来る。
閑話休談
 私は元々、性別に関して「柔らかい考え」を持っていた。
フェミニストだった。
別に自分が将来付き合う相手が男でも女でも構わないと考えていた。
 中学生に成った。
姉が卓球部に入っていた。
其の影響で、私も卓球部に入った。
頑張った。
頑張り過ぎた。
精神病に成った。
強迫神経障害[キョウハクシンケイショウガイ]に成った。
部活を辞めた。
 其の時の憂鬱さと言ったら無い。
否、無い、では無く自分の思いが重かった。
私は部活をやめたく無かった。
其れ迄頑張っていた。
努力した。
其れなのに辞める何て嫌だった。
どうしても嫌だった。
其れでも、其れでも、辞めざるを得無い位、思い余っていた。
思い余っていた。
 初めの頃、私の症状は一体何なのか不明だった。
周りから見れば。
しかし、私は心では解っていた。
どうすれ良いか、此の症状が何か。
 私は卓球と言うスポーツを通して自らの「思い」を切った。
全ての「思い」を自分から切って、「思い切って」スポーツに打ち込みたかった。
然し其れは、願っては成ら無い願いだった。
思いを無くす事を願う何て駄目だ。
人間として駄目だ。
スポーツマンとして、挨拶が出来て、元気で、技が上手くても、其の人に心が無かったら、感情が無かったら、駄目だ。
其れはただのスポーツ選手だ。
バランスが悪かった。
文化に触れる事をもっとすれば良かった。
スポーツが全てだと、卓球が全てだと思いたかった。
 だから、兎に襲われた。
兎と言う名前の「障害」と言う名前の怪異に襲われた。
兎は、私が日々捨て去って行く「思い」「重さ」を私に返しに来た。
 具体的な症状を書くと、
・手を何時迄も洗い続ける[以津真天]
・自転車で誰かを轢いて仕舞ったのでは無いかと思って後ろを何度も振り向いて目的地に中々辿り着け無い[迷い牛、家内々無蛙]。
 ほぼ同時期におおよそ3物の怪異に遭っていた。
そんなに一遍に同じ時期にお化けに襲われて、精神が無事である訳が無い。
否、逆だ。
精神に異常を来したから、怪異に襲われた。
閑話休談
 私は、小学生の頃調子に乗っていた。
自分から見てもあの頃を思い出すと調子に乗っていた。
良い調子にも乗っていた。
またたまには悪乗りもした。
 女の子とよく遊んだ。
私は初めから、女の子とじゃないと遊びたくないとか「軟派(なんぱ)」と言うよりも、
「偶々、一緒に遊びたいと思う相手が偶々性別は「女」だった」だけであった。
「女と男の友達は有り得ない」と言う人が居る。
私はこう言う。
「女と男でも友達に成る」。
「女と男でも友達関係に成る」。
 何故女の子と気が合う事が多かったかと書くと、幼い頃保育園に入る前から女の子の中で育った事が影響していたと思われる。
保育園では男の子の「荒削りな元気」さに「気」が付いて行かなかった。
保育園に入る前に、御淑(しと)やか目な大人しい目な環境で育ったから。
遊びも、料理ゴッコ、御店屋さん、ゴッコ指人形ゴッコが好きだった。
ピアノにも興味が有った。
閑話休談
 オープニングテーマ曲は
「兎」にしました。
良かったら見て下さい。
アニメを作るのって大変だ。
そんなに沢山絵を書く気に成れ無い。
 

.
はむねまぼる
はむねまぼる
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事