はむねまぼるのブログ

作詞作曲をしています。介護のことも書きます。強迫性障碍のことも。

本物語

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 我は、高等学校では、暗くダークに過ごした。
友達を1人も作ら無い事に自分のエネルギーを注いだ。
なぜなら、「高校に通っていて1人も友達が出来ない」って逆に面白くね?
と本気で感じたからだ。
我は自分で言うのも何だが、物凄く大切な所で、「ボケる」。
高校生活3年間全て、我からの学校関係者に向けた、ただの「ボケ」だったのだ。
だから、単純に、「友達居無いのかい!」と突っ込んで欲しい。
だって、我は孤独にとっても強い。
我の本名は「将俊」だ。
この名前は物凄い力を秘めている。
因みに我の苗字は「大塚」。
「大塚」には大いなる不思議な力と言う意味が在る。
「将俊」には、一人ぼっちで、デンとしていて、俊敏な動きをする、能力が高い人
と言う意味が在る。
結果的に、私はこの名前通りの人間に成って居る。
私は色々な事が出来る。
ピアノ 編み物 テニス 卓球 ギター 作曲 作詞 ブログ html言語 畑 日記 パソコン 印刷 CD録音 現代文
ドラム。
沢山。
此れ等全ての能力は、「将」と「俊」と言う字に集約される。
「将」には優れているという意味が在るのだ。
「俊」には優れているという意味がある。
「将」には他と比べて凄いという意味が在り、
「俊」には他と比べなくても凄いという意味がある。
だから、物凄く、凄いという意味が入っている。
はっきり言って、能力値が高過ぎだ。
漢字の力がゴージャス過ぎる。
名前負けはしていない。
名前通りだ。
 そして、34画。
これは、「物凄い事を起こすか、そうでなければ、物凄く平凡な人生を過ごす」と言う画数だ。
一極両端である。
 大塚将俊で、検索して欲しい。
すると、ドラムをしている方がヒットする。
が、其の人は、羽旨まぼるでは無い。
確かに羽旨まぼるはドラムの基本を押さえては居るが、其の大塚将俊さんは羽旨まぼるとは別人だ。
 我は高等学校へ進学する事を決めた。
私がこの19年の人生で最も迷ったのは中学3年生のときだ。
其の時に人生を決めた。
世の中の荒波の中、一人ぼっちでオールを漕ぐ事を決意した。
 大人の始まり、社会人の始まりだと思い込んだ。
自分に思いこませた。
此れからは、大変だ。
 我は地元の難関公高等学校を第一志望にした。
塾にも通っていた。
我はそれなりに頭が良かった。
というか、我は本当に頭が良いのだ。
勉強も出来るし、頭も良いし、頭もキレル。
本当にそうなのだ。
自慢出来る事だ。
自慢すると、嫌がられるが…。
 物凄く私は頑張った。
結果から言う、精神の発達を無視して頑張り過ぎた。
もっと、気楽に遣っていれば良かった。
でも、気楽にやる何て、我には出来無い。
 ただ、もっと、気を抜いてやるべきだった。
回りの人達がどんなに言っても、適当に遣る冪(べき)だった。
卓球ノートと言うノートを作って頑張った。
一生懸命頑張った。
 頑張り過ぎた。
精神が崩壊した。
部活は行か無く成った。
 学校にも行か無く成った。
物が全て綺麗で清潔で無いと嫌に成った。
キョウハクシンケイショウガイ「強迫神経障害」に成った。
学校に1人で行け無く成った。
学校から1人で帰れ無く成った。
詰まり、怪異に遭った。
「家内無無蛙」と言う、人を家に帰らせ無い怪異だ。
 何故家に帰れないか?
「誰かを自転車で轢いて終ったのでは無いか」と言う強迫観念が我の頭に憑き纏った。
だから、誰かを殺してしまって居無いかどうかが気に成って我はちょっと走っては振り返り、
又、ちょっと進んでは後ろを見ての繰り返しで、とうとう、ずっと後ろを見続けた。
路で一人、中学校の帰り道にじっと道路をあらぬ方向を凝視しながら立っている不審人物が其処には居た。
と言うか我だった。
ずっと私が帰って来無いので、私の元気の良いアクティヴな良く出来た素晴らしい母が私を迎えに来てくれた。
私には意地が有った。
中学生が車で家まで送って貰うと言う行為は恥だと考えていた。
病院へ行った。
病院でカウンセリングを受けた。
薬も貰った。
●●中学校第3学年のとき。
 木曜日の夜には、学校組織とは別の、卓球クラブへ行った。
やりすぎた。
 私の姉は卓球部に所属していた。
彼女は輝いていた。
だから、私も卓球部に入った。
それだけの理由で。
それから、我は以前からテニススクールに通って居て、ラケットを打つ動作を得意としていた。
ジュニア時代からテニスをすると、とっても上手く成る。
基本が上手く成る。
ピアノでも同じだが、幼少期に習い事をすると、基本がしっかりと身に付くのだ。
英語で言うと、単語の数が半端無く沢山覚えられる。
 我(わ)は中学生に入って卓球部に入った。
卓球部と聞いてどの様な印象を持つだろうか。
たぶん、ひ弱な男子がお遊び半分で卓球を極めている漢字だろう。
しかし、其れは違う。
卓球は格闘技だ。
あの至近距離での打ち合いは最早(もはや)、完全に格闘技だ。
柔道は道。
剣道も道。
卓球は未知。
 卓球の世界は、実に未知数だ。
回転。
サーブ。
フォア。
サウスポー。
立ち居地。
癖。
掛け声。
雰囲気。
感謝の心。
御弁当。
体育館。
元気。
人。
台。
ラケット。
気合。
やる気。
突っつき。
左回転。
右回転。
ストップ。
前回転。
カット。
ドライブ。
カットマン。
ドライブマン。
コーチ。
顧問。
…。
 そして、私が一番大切な物を欠いて仕舞った。
「ほどほど」。
努力もほどほどに。
 
これは私が卓球部に入って学んだ最大の教訓だ。
どっかの詐欺師(貝木泥舟)の様な口振りだが。

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