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宇宙。
其れは、暗い。
ダーク。
ダークマター。
ダークマターは悪い物か?
違う。
僕は、無いと言う事が大嫌いだ。
女子が言う、いや、僕は、男子が、女子が、男が、女がと言う言葉を嫌っている。
だから、僕は、男であるし、又、女でも有る。
中間では無い。
両方だ。
村上由佳さんの小説「BADKIDS」と言う小説に出て来る言葉だ。
私は、彼女の小説が大好きだ。
此の小説に大きく影響を受けた。
青春期に読んだ小説は恋愛に影響を及ぼすと言うが、
僕は、忍野メメと言う僕の叔父さんと、「そう言う関係に成った」。
多分、僕は小さな頃女の子とばかり遊んで居た(いた)から其の反動で、僕は「男」と言う性質を求めて居たのだ。
僕のお父さんは、何処かへ行って仕舞った。
女を連れて。
御母さんと僕の2人で今は、住んで居る。
今と言うのは、高校生のとき。
閑話休談
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終物語
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(本当に、神原駿河さんは格好良い系のBLばかりを読んで居るらしいが、太っちょ系のBLも読んで欲しい)
其れはともかく、兎にも角にもだ。
兎の角にもだ。
兎。
沿う言えば、僕の高校生活の中で、ダークで無い明るい話題が他にも有った。
兎を見掛けた。
道で。
其のとき、其の兎をじっと見て居た(いた)人が居る。
其の人は、水色のパーカーを着ていた。
いかにも「私は優しい人です」と主張して居る様な薄い水色のパーカー。
黄色いパーカでは無い。
YellowParkaでは無く、水色。
綺麗な水色だった。
そして、頭には何処の会社が作ったのだか知れ無い、奇妙な帽子。
耳宛(みみあて)が有る。
しかし、如何せん帽子が大き過ぎて其の耳宛が耳に当たって居無い。
閑話休談
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008
1つ僕が言って置かなければ成ら無い事が有る。
其れは、僕の叔父さんで有る、忍野メメに関する話である。
僕のあの人との関係を示さ無くては、世の中の「BL」ファンには申し訳が付くまい。
近親相姦。
此の場合は近親相
ただ単純に「男色」とでも言った方が良いだろうか。
其のシーンはアニメに成るかどうか不明と言うか、絶対に成ら無いけれど(成ったとしても、一部の絵の上手いネット漫画家達が描くだけだろう。石原様が厳しいから。因みに、僕はどの方に描いて欲しいかと言うとsuvさまか、おくらさまか、もすけさまだ。出来れば、3名様皆々様に描いて頂きたい。)
閑話休談
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007
僕は、昔から、「男の子なんだから」と言う言葉が大嫌いだった。
僕は、男だけれど、たしかに男だけれど、
僕は、扇だ!
忍野扇だ。
男で有る前に扇だ。
其れを無視する言葉は僕は絶対に許せ無いし、許さ無い。
其れを言ったのは誰だったか分から無い。
が、僕の大嫌いな言葉は「男の子なんだから」。
個人的に僕は、この「男の子なんだから」と言う言葉を「男女コード」を使い過ぎて居る(いる)言葉だと思って居る(いる)。
「男女コード」とは僕のオリジナルの言葉だ。
造語だ。
閑話休談
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006
後、僕のとっても暗い暗い学校生活の中でもう1つ、アニメみたいな事があった。
僕は自転車で直江津高校に通って居るのだけれど、又、学校の行きの途中で
有る、大人しそうな「娘」さんに会った。
会ったというより、…遭ったという感じだった。
何故なら、彼女は、凄く、暗いというか心の闇(何て言うと、なんだか格好付け過ぎだけれど)を僕と共有して居る様な女の子と会った。
其の子は、近くの此処らへんの中学校に通って居るみたいだった。
僕が卒業した中学校では無い。
因(ちな)みに、僕は僕が住んでいる場所から物凄く遠くに在る私立直江津高校迄(まで)自転車で通って居(い)る。僕は、環境問題を物凄く考えて居る(いる)。
だから、自転車で通って居る(いる)。
電車は使わ無い。
疲れる。
疲れるけど、地球の事を思えば、地球が此の宇宙、
此のダークな宇宙の中に「偶々」生まれた此の貴重な貴重な大切な地球の事を思えば、
其の「思い」重い、思いをエネルギーに変えて其のエネルギーを使用しながら僕は自転車のペダルを漕いだ(こいだ)。
閑話休談
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