思った事
「誰も助けてくれない」を鑑賞致しました。
感情を理解し辛(づら)い部分が有りました。
「相対的に自分自身の行動を決めたい気に成りました。
私の芸名は、「羽旨まぼる」です。
方言の「まぼる」は、守るの訛りです。
守るの化物です。
詰(つ)まり羽旨まぼるは、化けた物、化物です。
我ながら、意味が重なる芸名を思い付いた物です。
自画自賛為(さ)せて頂きます。
何故、船村家の母は自殺したかと言うと、自分の子供を愛していた故(ゆえ)だと考えました。
TVで、自分の子供が死刑に成る事を知る未来から逃れる為だと考えます。
家族が死んでも、私は、「ふん、死んだのか。」と思うけれど、其(そ)の理由は、私が家族との思い出を持って居るからだ。
私は、現在20歳。大野沙織は、15歳。20歳と15歳の差が私の感じ方と、大野沙織の感じ方の違いだと思います。
家族
「犯罪者の家族は批判されて当然だ」と言う様な事を此の映像作品中で聞きました。
私は、其の考えに不賛同です。
家族は其々(それぞれ)別々の特徴を持っています。
生まれた年も違います。
干支も違います。
此(こ)の作品中での悪人は「船村家のお父さん」だと私は思います。
勉強のさせ過ぎが行(い)け無(な)いと思いました。
インターネット
インターネットの掲示版への書き込みの様子の場面が5程挿入されましたが、
雰囲気を正しく捉(とら)えた映像と音に成(な)って有(あ)り感心しました。
暗い部屋でパソコンをする人が全てでは有(あ)りませんがね。
労い
作品作りお疲れ様で御座居ました。
フジテレビ様お疲れ様でした。
志田未来さんご苦労様でした。
考えさせれる映像作品でした。
此(こ)の作品を見る事に成った経緯
アニメーションは、面白く成さそうだな。
最近嵌(はま)っているXファイルは、TSUTAYAでお金を支払って借り無くても無料で見れる。
と、其処(そこ)で志田未来さんの作品を借りる気を抱きました。
抱かされました。
其(そ)の様な経緯で此(こ)の作品「誰も助けてくれない」を有料で借りました。
(筆者:羽旨まぼる)
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